今年は何事もなければそれでいいです。
2008.09.01 ながつき第1戦3日目
 興奮の出来事から一夜明けようやく今節のタイトルどおり9月ながつきとなったわけで、ながつき第1戦は3日目。

 そういえばこのままだと現三国地区スター候補松田祐季選手がA1昇格即卒業となるかもしれないといったところ、その次の地区スター候補候補はおそらく下出兄弟どっちか、となりそうですが今節は兄下出卓矢選手登場、しかし予選となった2日間は2着1本あったもののあとは一番最後にゴルとまあ残念ながらだったのですが気を取り直しての3日目2R1回走り、後輩2人一緒ということで4コースカドからの04の早いスタートからずっぷしまくり差しで待望の白星マークとなりました。ええまあここまで来期適用勝率は今日時点で兄4.464.56とまあどっこいどっこい切磋琢磨といったところですがなるべく早いうちにせめてもう1点くらい上のところでの争いになってほしいものですねえ。

 さて、この2Rでも2着に入り三国初出走にして好調の松尾昂明選手12R登場なのですが、その前に11Rの方から。3号艇高塚清一選手61歳が5コース目一杯引っ張ってトップスタート決め込みますがまくり差し刺さらずその外同じくトップスタート6号艇宮地秀祈選手がきれいに空いたところ逃さず突いて先行、その内側旋回5号艇山口浩司選手追走、1号艇浅見昌克選手はイン戦残せず3番手で結果そのままゴールイン

 そして12R、いつもどおり外に回った4号艇松尾選手がトップスタート、しかし三国の外は遠くまくり差し入るころにはその前にイン逃げねらう1号艇荘林幸輝選手の内差し伸びる地元3号艇齊藤寛人選手が、ということで3番手、しかし後続追走振り切ってデビュー初優出を果たしました。そして地元の期待を背負って齊藤寛人結果的に優勝戦1号艇を決める準優1着となりまして福井支部いい流れの中優勝戦期待にこたえてほしいものですねえ。

2008.09.01 ついでだから三国もながつき第1戦2日目
 ええまあ夜はきっと三国場外も大盛り上がりだったでしょうねえ、そうなる前日中開催されていたのがながつき第1戦の2日目。初日あまりにもさっくりとしか確認してなかったもんですから三国初参戦100期の松尾昂明選手がピンピンとってたとか全然スルーしてましたよはははははは、そんな松尾選手、三国番組屋さんの御厚意によりこの日1回走りで準優当確、しかしそのかわりその1回走りは12R記者選抜、当然この日の本当のメインは若松12Rとはいえ大変なところ組まれたものであります。

 その記者選抜そんな6号艇松尾選手トップスタートとなりましたが展開なく先行は勝っても予選突破の目のない逃げる1号艇馬袋義則選手と1M艇間ぬってきた5号艇興津藍選手の争いから2Mコーナー先取りリードをひろげた5号艇が初日の遅れを取り返す2日目連勝のゴールで予選突破をきめました。

 あとよくよくふりかえってみると初日は20期大ベテラン高塚清一選手61歳も連勝決め込んで三国番組屋さんの御厚意により(ryでこの日の10R1回走りは5着となったものの予選突破してますねえ。あと地元では齊藤寛人選手は安定した戦いで予選通過となりましたが、久しぶりの実戦三宅爾士選手は中間着で安定した戦いとなってしまいまして残念ながら、ということになってしまいました。

2008.08.31 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
まってたさSGV6!!!!!!

詳細はのちほどでw






ええまあ素晴らしいレースでしたねえ。だって期待してましたに決まってるけど充実の王者今年SGV3なんだろうなあとおもってましたものそらええ。6号艇深川真二選手が前付けして2コースまで入りに来た時はそらええええてなりました、しかし深い進入をさけて3コースを選択スタート緑凹み壁がなくなるそして1M差し込んでおおおお先頭だあ先頭だ先頭だキターそれでも機力充実の王者松井繁選手は他艇さばいてすぐ後ろびたぁっとくっついてはなれず隙をうかがい気を休めさせてもらえない展開でしたがそこはこっちだって経験皆無のレーサーじゃないものしっかり抑えきって、4年ぶり6度目のSG優勝、いやあ光太郎涙ってるのみてこっちまでもらい泣きしちゃいましたねえ。ま関係ない話ではありますが、このblog始めた2年前位っていうのは新ペラ移行したばっかりの影響もろに受けてどん底状態でしてねえ、ほんとその時のことを考えるとねえ・・・・・

 今は本当におめでとう、いまから久しぶりの最初っから出る決定戦が楽しみですはい。

2008.08.31 ながつき第1戦初日と、
 初日から書くのひさしぶりだなあ
 
 ええ三国はまだ30日にして月またぎのながつき第1戦がスタート、勝ち上がりを目指し瞬間沸騰で挑む4日間決戦ということでえええ、初日は三国選抜ですねえ地元からは4月以来久しぶりの実戦レースとなったA1三宅爾士選手ではなくA2齊藤寛人選手3号艇とまあどういう経緯かはよくわかりませんがそういうことです。124/3/56の順で1秒前スタートいたしました6号艇興津藍選手のトップスタートもまくり差し刺さらず1号艇荘林幸輝選手逃げ体制に対し2号艇馬袋義則選手が差し伸びてさらにその内齊藤寛人も、の2Mまず3号艇脱落1番2番のデッドヒートは2周1M匠の捌きで白先行ぐっと広げそのまま123の1番人気決着となりました。

 そしてこのあと三国でも併売となってましたSGモーターボート記念三国代表中島孝平選手は残念ながら予選突破ならなかったのですが主催者推薦今垣光太郎選手がなんと予選2位通過準優10Rも1号艇しっかり逃げてSG連続の優勝戦進出お見事となりました。優勝戦の1号艇には3億円を目指す男松井繁選手がいて万全の王者の前には2号艇でもしんどそうな気もしなくもないですがチャンスはあるはずですのではい久しぶりをみたいものですねえ。

2008.08.26 はづき第3戦最終日。
 もう明けて今日からSGもはじまりますが、三国も土曜日から間を空けずにながつき第1戦とまあ大変だあ、とにかく若松は若松で結果残してもらってもうひとつ先への道筋をつけてほしいものであります。

 さてはづき第3戦は最終日を迎え優勝戦。風を切って波を乗り越えライバルかき分けて登場の6人によるレースは、123/465のスタート直後ダッシュ勢6号艇芹澤克彦選手のまくりをブロックしにいった4号艇川添英正選手のボートがバランスをくずして3号艇池上裕次選手にも接触してリプレイではボートから飛び出しそうになっているところで画面から消えていったわけで誰もが落水失格と思うところでありますがいつまでたっても「4番艇、しっかーく!」の審判長の怒声が聞こえてこないわけでええ。まあそんなあいだにも1号艇田中豪選手がしっかり最後もイン逃げきめて5月さつき第2戦につづく当地連続Vお見事、そしてトップから遅れること約半周もちろん最後にではありますが4号艇無事完走これまたお見事という結果になりました。

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