興奮の出来事から一夜明けようやく今節のタイトルどおり9月ながつきとなったわけで、ながつき第1戦は3日目。
そういえばこのままだと現三国地区スター候補
松田祐季選手がA1昇格即卒業となるかもしれないといったところ、その次の地区スター候補候補はおそらく下出兄弟どっちか、となりそうですが今節は兄
下出卓矢選手登場、しかし予選となった2日間は2着1本あったもののあとは一番最後にゴルとまあ残念ながらだったのですが気を取り直しての3日目2R1回走り、後輩2人一緒ということで4コースカドからの04の早いスタートからずっぷしまくり差しで待望の
白星マークとなりました。ええまあここまで来期適用勝率は今日時点で兄4.46
弟4.56とまあどっこいどっこい切磋琢磨といったところですがなるべく早いうちにせめてもう1点くらい上のところでの争いになってほしいものですねえ。
さて、この2Rでも2着に入り三国初出走にして好調の
松尾昂明選手12R登場なのですが、その前に11Rの方から。3号艇
高塚清一選手61歳が5コース目一杯引っ張ってトップスタート決め込みますがまくり差し刺さらずその外同じくトップスタート6号艇
宮地秀祈選手がきれいに空いたところ逃さず突いて先行、その内側旋回5号艇
山口浩司選手追走、1号艇
浅見昌克選手はイン戦残せず3番手で結果そのまま
ゴールイン。
そして12R、いつもどおり外に回った4号艇松尾選手がトップスタート、しかし三国の外は遠くまくり差し入るころにはその前にイン逃げねらう1号艇
荘林幸輝選手の内差し伸びる地元3号艇
齊藤寛人選手が、ということで3番手、しかし後続追走振り切ってデビュー初優出を果たしました。そして地元の期待を背負って齊藤寛人結果的に優勝戦1号艇を決める
準優1着となりまして福井支部いい流れの中優勝戦期待にこたえてほしいものですねえ。