今年は何事もなければそれでいいです。
2008.06.30 みなづき第3戦最終日
 なにかと大荒れの準優から1日、6月最後の日、来年もまた三国に全国発売のレースは(ryみなづき第3戦最終日であります。

1号艇滝沢芳行選手以下まったり進入ゆったり枠なり3対3しかしスタートしました☆は全艇10付近揃ったスタート1M3号艇古川誠之選手まくり差しにいくも艇と艇の間には赤と白で縦に塗り分けられた浮遊物、とかやっている間にすんなり先頭逃げ体勢1号艇滝沢選手がそのまま押し切っての今年初優勝は通算48度目にしてなんと三国初優勝、ということとなりました。

2008.06.30 みなづき第3戦予選〜準優
 最終日1R2Rで帰してくれるなんて芦屋の番組屋さんはやさしいね!


 ええ三国はははははほんとうにいまのいままで気付いてなかったよというわけでひっそりみなづき第3戦であります。予選2日間ではそれなりに好調に推移しておりました中辻博訓選手がFに散って予選突破地元ゼロ、福井支部連続優勝も途絶えるということとなりましたが3日目は梅雨らしい雨模様の天気の中カニ坊準優2つ。

 11R、1号艇は芝田浩治選手でしたが同県支部長冨好和幸選手がインに入る、ということで2コース、以下1個ずつコースがずれて612/345からスタートを切りましたスロー3艇がどっかり凹んでしまってカドから3号艇滝沢芳行選手が楽にまくって4号艇中嶋誠一郎選手がつづき、凹んだ1号艇と2号艇篠崎元志選手が優出目指して3番手争いとなりましたが先ゆく黒い方が追撃かわしてまず3人優出は1号艇トンでも意外と配当は付かず。
 12R、1号艇は丸岡正典選手でしたがなんと4号艇柘植政浩選手がピット離れもよくインを奪って、ということで2コース、あとなんやかんやで4126/35からスタートおいたしました12コース凹んで2号艇古川誠之選手まくりに行くもあわら流れ加減で攻めきれず、白黒間突いて6号艇古場輝義選手がまくり差し抜け出すとともに白い方つけまいくらう格好となって失速、2Mも混戦ありましたがそれを乗り越え優出圏内に入ったのは偶数艇トリオ、となりましたがこっちはさすがに1号艇の上に記念込みで三国10連続優出がかかった3号艇上平真二選手も飛んだりもあってすごくおおきい配当となりました。

2008.06.26 富山けいりん開設57周年G3瑞峰立山賞。
ごくまれに競輪のことも書く中の人であります。

 富山けいりん開設57周年G3瑞峰立山賞。LOVE9さんだったりプリンセステンコーさんだったりをゲストによんで華々しく開催されていたわけですが地元の晴れ舞台小嶋敬二選手は2日間不発で途中欠場。残念なこととなったわけですがなんやかんやで大混戦となった決勝、地元富山の松崎貴久選手2着、というかS2ワンツースリーてどうよ、ていうまあ端から見れば何とも、という結果となりましたが、そんなことよりこのシリーズ最終日第2R滝澤正光選手が選手生活に幕を下ろすということになったというのがただ驚きなのであります。A級降格が一つの節目となった模様ですが競艇に比べるまでもいく体力勝負の競技で48歳までS級維持し続けたというのは本当にすごいとしか言いようがありません。私も日曜日に富山競輪場へ行ってきたのですが、そのときは子供のころにスーパージョッキー出ていた人がまだ現役で大きいところ走ってるよ元気だなあ、と思いながら見ていただけで数日後に引退会見するとは思っていませんでした、ともかく最後に滝澤選手のレースを見ることが出来てよかったです、今後の違う舞台での活躍も期待しております。 

2008.06.23 何とかめでたく有終の美。
 新鋭リーグ第8戦G3ヤングヒーロー決定戦もいよいよ最終日優勝戦、最後の地元新鋭リーグとなった松村康太選手好調に準優勝戦まで勝ち上がりまして優勝戦1号艇、人気を背負ってのレースとなりました。無難にインコース、そして目つむって行ったスタートは.03の早いスタートから1M逃げ体勢、しかしその内差し構えから並びかかるは来年の地元びわこでの新鋭王座の権利を早いところ掴んでおきたい2号艇馬場貴也選手、並走さらに2号艇有利かもアチャーと思いき2M冷静に差し返した1号艇、あとはリードを広げて無事先頭でゴール、通算3回目の優勝は三国初優勝なのはもちろんのこと新鋭リーグ戦も初優勝、ということとなりまして来年の自身最後となるびわこ新鋭王座の優先切符も手中に、ということになりました。
 まあとにかく今節松村康太気合いの入り方は今までになくすごいものが端からもかいま見えたような気がしますねえ、今月号のマクールの三国のところの手記だったり今節のインタビューなんかを聞いても優勝するのは自分、という思いが伝わってきましたねえ。それにしても(いつも優勝狙って戦っているとは思うのですが)優勝狙いににいって結果が出た、ていうのは大きいものがありますねえ、そしてこの先課題の記念戦線での戦いにも生きてくるのでは、というか本人も言ってましたがいいかげん予選くらいは突破してもらわないといけないですね。

2008.06.22 三国新鋭リーグヤングヒーロー決定戦準優勝戦

 5日目の新鋭リーグ第7戦三国第13回ヤングヒーロー決定戦は2つの準優勝戦。


 11R4号艇登場松田祐季選手4コースカドからスタート最内差しも1M先行する1号艇馬場貴也選手2号艇長野壮志郎選手の2人捕らえるにいたらず3番手、でも優出圏内だなあまた道中追い上げ劇も見たいなあと思いき2周1Mまっつんひき波乗ってる間に5号艇庄司孝輔選手が逆転、2M強引にまくりにかかるも艇が流れそれでも攻めにいった3周1M3号艇中越博紀選手に合わせられて気がつけば一番最後にゴールイン、無念三国三節連続優出とはならず、ということに。

 12Rこちらは予選トップ通過で1号艇松村康太選手前半もしっかり人気に応えた走り見せておりましたがこの日の本番はこっち、しっかり逃げて最終日最終レースの1号艇を手中に収めておきたいところ。そして無事インコース入って何の問題もなくしっかり逃げを決めとか言いようが無い完璧なレースをここでも決めまして今節8本目の1着は無事最後の地元新鋭リーグ優勝戦1号艇、ということとなりました。

 最終日はもちろん優勝戦松村康太ラスト地元新鋭リーグで地元初優勝ももちろん期待がかかるわけではありますが、今節やたら3着多く健闘しているような気もする平井誉志郎選手も準優やらかした現地区スターとともに優勝戦前の選抜戦11R、ということに。でも2連対増やしとかないとまた期末頭抱えなきゃいけなくなりそうな気がするので調子いいときにもう一つくらい勝っておきたいですねえ。

 

でも明日はプリンセステンコーを拝みにw


2008.06.21 三国新鋭リーグ予選最終日歴代地区スターさん白星そろい踏み
 ええまあ三国新鋭リーグG3ヤングヒーロー決定戦も4日間の予選が無事終了、ということでまあタイトルでドンと書いたとおり、ピンピンで予選1位通過となった初代松村康太選手、今節2勝目とともにこちらも予選突破3代目松田祐季選手、そして無事今節初勝利、ただこちらは残念ながら2代目平井誉志郎選手とまあそれぞれ地元での結果を残しています。残り2日、正直こっちは別のG3も気になるところではあるのですがともかくそれぞれ最良の結果残せるよう期待なのであります。

2008.06.19 G3ヤングヒーロー決定戦予選前半
 今週は三国の新鋭リーグG3ヤングヒーロー決定戦が始まっているわけですが今節の地元勢は、

 まずは初代:松村康太
 残念な2代目:平井誉志郎
 そして3代目:松田祐季

と歴代地区スターさん3人のみの斡旋となりまして、この3人2日間でどうなっているかといえば現地区スターは前検タイム悪く不安な点もありましたが相変わらずの道中捌きのうまさをみせてオール3連対となかなか、2代目は言うまでもなく、そして新鋭ラストイヤーとなる初代は6号艇でもインを奪って逃げ決めるなど積極的なレース運びを見せて、2日間でドリーム戦含め4連勝としてこの後も期待できそうです。

2008.06.09 やりやがったああああああ
 三国みなづき第2戦最終日優勝戦。

 1号艇には完全Vねらう池田明美選手インコースも取り切りスタート先行1M先取り完全優勝へ逃げ体勢、といったように見えたのですが.08といろんなもんが大きくはみ出させて無念欠場、野郎共5人の争いとなりましたが4コースからまくり差し状態の地元齊藤寛人選手が恵まれ先行、前節戸田に続いての連続優勝をご近所三国で、ということとなりました。こちとらうれしいけど女子選手が混合戦での完全優勝というこの先いつ見られるかとああ、じゃあ来月の女子リーグは・・・双子揃ってこないみたいですがこの経験を糧にしてより成長してほしいものであります。

2008.06.08 完全優勝リーチを掛けてみなづき第2戦準優勝戦
 三国みなづき第2戦は3日目カニ坊準優勝戦、11Rの1号艇には予選連勝、完全優勝チャレンジでは意外と壁になる準優前前半6Rも5号艇星野政彦選手まくりにいったところ懐ずっぽしまくり差しを決め連勝を伸ばして臨んだ女子レーサー今節追加参戦池田明美選手が、となりましたが進入は少しでも内側がほしい野郎ども動きを見せましてインコースはヤル気まんまんピットアウト4号艇木村光宏選手、となり他41256/3から1秒前、スタートしました☆ほぼ横一線ながら.10トップスタートの2コース1号艇がイン青いのツケマイ沈めてさらにBS並びかける6号艇地元の意地見せる齊藤寛人選手を2M突き放して準優勝戦も向かうところ敵なしのレースっぷりで6連勝優出1号艇をここで決めました

 もうひとつ12R1号艇には前半直接対決双子姉の後塵を拝する形となった星野政彦選手さすがに当然1コースとなりましたが外の方進入動きあって146/235の順で1秒前、スタートしました☆トップスタート懐割って2コースから4号艇松本浩貴選手さらに間を2号艇カドから勝野竜司選手、そして白いのと3艇混戦も抜け出したのは4号艇、となりましてこの3艇が優出となりました。

 ひまひまさんによると女子選手が普通のパン戦で完全Vに挑戦、ということだけでも大変な希少価値ということらしいのですが、まあプレッシャーも当然出てくるでしょうし外側かなり進入動いてきそうな勢いですがここまできたら1をもう一つ並べてほしいものですねえ。

2008.06.07 みなづき第2戦予選+
 ええ唐津。


 ついに寺嶋雄初優勝!

 ということで通算23度目の優勝戦は2号艇、全て大満足のエンジンでインコース奪ってしっかりイン逃げも決めて、というまあご立派ということでしてデビュー11年とちょいやああっとの初優勝となりましたねえ。実はまあ来期7月より長らくキープしていたA2から陥落となってしまって、のタイミングでの出来事だったのですが半年後にはすんなりA級復帰果たせるんじゃないですかねえ、そしてさらにもう少し上での活躍も期待したいものであります。


 そして三国はみなづき第2戦は2日間の予選が終了、三国選抜組を抑えて予選トップ通過果たしたのは池田明美選手、まあしかも女子戦でもないところで2日間4連勝とかお見事ということで残り2日なんとかこの状態キープといきたいものでありますですねえ、まああとギリ予選通過おは特軽くやらかした齊藤寛人選手にも。

2008.06.03 みなづき第1戦優勝戦
 ええまあ今節みなづき第1戦、注目はほぼ08年三国地区スター候補生松田祐季選手に集まっていたわけですが、なんせ今節準優含め5勝2着1本と絶好調優勝戦1号艇を手にしデビュー2年ちょい悲願の初優勝へ向けて絶好の舞台となったわけです。

 おおよその予想通り6号艇吉田隆義選手インを伺いますがそこまで強烈なイン取りということもなくまっつんインコース、そして他にも進入動きあり164/235隊形からスタートしました☆イン逃げ狙う1号艇のうえアウトからいっぺんにまくりにいく1艇、

 3号艇川村正輝

あまりにも地区スターが目立つ活躍だったもので地元優出も目立つことなくだった川村選手がひとまくり先頭に、ということで先輩の意地見せてのVゴール昨年4月大村以来通算5回目、三国では王者相手に初優勝ものにした05年11月しもつき第1戦、F2艇出るなか三国地区スター(当時)の初優勝(当時)の夢を打ち砕いた06年2月きさらぎ第1戦につづきまして3回目、ということになります。それにしても過去5度の優勝がありながらなぜかA1には昇格したことがないというのが常々不思議だったりするのですが、もっと上でやれる力はあると思われるのでこの先期待したいものです。

 そしてまくられた現地区スターといえば2M6号艇先マイも差し返して並走、1M5号艇眞田英二選手転覆ということもあってHS内側の1号艇に優先権、ということで結果2着確保地元ワンツーフィニッシュということとなりました。残念ながら初優勝はお預けということになりましたが、次走三国歴代地区スターそろい踏みのまたしても地元戦G3新鋭リーグヤングヒーロー決定戦の舞台も控えております、初優勝っていうのはそう遠くないうちに見られるんじゃないかなあと。

2008.06.02 みなづき第1戦準優勝戦。
 ええようやくみなづき6月となりましての三国みなづき第1戦、3日目の準優勝戦。

 予選2日間を4連勝という最良の形で終えた松田祐季選手準優前の前半4R、6号艇5コースからのスタートとなりましたが展開も向かず残念ながらきりょくよわく惜しくも予選突破ならなかった山室展弘先生の後ろでの2、3着争いの様相も持ち前の道中追い上げ力の高さを遺憾なく発揮、最後5号艇竹田辰也選手捕らえて2連対はキープとなる2着確保、後半カニ坊準優勝戦を迎えることとなります。

 そんな11R、5号艇林慎一選手がイン取り敢行となりましたが無理せず2コース選択となったまっつん結局09スタートからあっさりインをややふくらみ加減もまくり捌いての2M2号艇川村正輝選手の先マイも落ち着いて差し返してそのまま地元ワンツーフィニッシュとなるゴール、無事3度目の優出を決めることとなりました。

 もう一つの12Rではこちらも前半9Rで連勝ストップした1号艇新良一規選手がまさかのイン逃げ大失敗に敗れ、松田祐季優勝戦1号艇をものにすることとなったわけですが、優勝戦メンバー見るかぎり6号艇吉田隆義選手あたりが動いてきそうな予感が。しかし今節2コースからのレースが殊の外うまいこといっているのでインコース争い無理に付き合わなくてもいいのかなあとも。ともかく絶好のチャンスですので是非初優勝ものにしてほしいものです。

2008.06.01 みなづき第1戦予選
 引き続き書けるときに書くような感じで。というか実は笹川賞やっていたので今週開催無いもんだと勘違いもしていたのでほんとノーマーク、で笹川賞はといえば残念ながら今垣光太郎選手予選落ちとなっちゃいまして心おきなく三国一本ではい。

 ええとまあ今節予選2日間終了でピンを並べた選手が何と2人も、一人は山口のベテラン新良一規選手、初日メイン三国選抜含めイン逃げ2本など全てスローからのレース匠の技で勝ち抜け4連勝となっています。

 でもう一人はというと地元三国地区スター候補生松田祐季選手があああああああああ、レース内容といえば

 イン凹んだとこ2コースまくり
 差し構え前節優勝山室さんのさらに内差し抜け
 02スタートからイン膨らんだところ冷静に差し抜け
 全体的に早いスタートも展開向いてのまくり差し

としっかりとしたレースの積み重ねで4連勝マーク、新良選手が点増の三国選抜出場していた関係で予選は2位通過ということになるのですがまあご立派、カニ坊準優そしてその先優勝戦に向けて、準優隣の枠川村正輝選手とともに結果残してほしいものですねえ。

2008.06.01 ハハハハハハハハハハハッハハハh

 ともかくこちとらひまがねえ。

 

その辺そんな普段から見ている数少ない奇特な方には(全く失礼ですが)ご迷惑をおかけしているかと思いますがはい。



 どうやら笹川賞の裏でひっそり開催中の三国みなづき第1戦、松田祐季選手予選2日間すごいことになっているようですが後述、まだ前節の優勝戦触れてないや、ということで、夏休みの宿題2学期になってやっているような感覚ですが西島義則選手イン取ってのスタートはF、ついでに張り合ったそのとなり1号艇新美恵一選手もFとまあ2艇Fしかも人気どころということでかなりの返還があった模様、そして残った4艇のうちF2艇の間まくり差しにいった2号艇伊藤誠二選手と内4号艇田中豪選手の争い2周1M黒いの先取りかと思いきや大きく流れて先頭に出た田中選手がそのまま抜き決着のゴール、となりましたが今となってはどうでも、というのもなんですが、ではに。


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