今年は何事もなければそれでいいです。
2008.05.25 さつき第2戦準優勝戦まで
 いやあ大変ですねえ、ずいぶん目を離している間に松田祐季加藤奈月両選手と同期98期から初優勝が出たかと思えば逮捕者が出てみたりのそんな週末いかがお過ごしでしたでしょうか、こっちはもうだめです(´・ω・`)

 そんなこんなでさつき第2戦とうに始まっていたわけですが初日早々山田竜一選手待機行動中金田諭選手に転覆させられたとかでそのまま返還欠場いなくなってしまったりとか地元萩原秀人選手は2日間2334と準優わずかに及ばずだったりそんな中あらまたカニ坊準優に名前もどったのかそれともまあいいや2本が行われた3日目。

 11R:イン逃げー
 12R:イン逃げー

いやあまあ結果イン逃げ123号艇決着と堅い決着と、ひさびさ早々手抜きでごめんなさいなのですがそうだったんだから仕方がないです、ええ優勝戦も堅くとなるかそれとも一転あららららとなるのか、注目したいけどそんなヒマすらあやしい現状だったりするのではあ。

2008.05.19 さつき第1戦優勝戦
 ええとまあ5日目の準優勝戦加藤奈月選手が今節8人目のをだしてしまったりとフライングの多い1節となりましたがそんな中優勝戦には名だたる所6人、去年6月のオール女子は結果こそ奇跡を見たけどそもそものメンバーはなあといった感じでしたのでの今回。

 外枠となった5号艇佐藤幸子6号艇日高逸子両選手が優出インタビューで動くと宣言して結果進入は1256/34。それでも1号艇永井聖美選手が進入深めになりながらも難なく逃げて前節丸亀につづいての連続優勝、そして次節初のSG笹川賞に向けていい流れとなりましたニャン。

 それはそうと笹川賞出場予定の今垣光太郎選手が得意の蒲郡G1オールジャパン竹島特別ドリーム戦転覆失格によるケガで途中帰郷と心配ではありますが来週無事に平和島の地に立っていてほしいなあと思いますです。

2008.05.16 さつき第1戦はオール女子、そして予選終了
 なかなかどうにもこうにも事がうまく運ばないものでして、更新手つかずのままの予選4日間でしたがまあ本当なら定価より高い交通費かけて初日FULLTURNでももらいに行こうかと思っていたのですが連休明け仕事抜け出せず・・・で今節あまり追うこともできず、でも、

 何か新期早々フライングカーニバル三国涙目

だったようでして、内田亜希子選手、選手生活の50%にも当たるらしい節間F2途中帰郷をはじめとして松尾美和子水口由紀西坂香松井口真弓石井裕美加藤綾以上各選手がFとなって残念な結果に。
 そんな中地元福井勢は、といえばまあ結果からいうと予選誰一人として通ることは出来なかったのですが支部最年少加藤奈月選手の活躍は光るところありましたね、3日目までは準優圏内につけていましたし特に2日目の2着1着はF多いシリーズの中にあって早いスタート決めていいレース見せてくれました、4日目は2走とも残念な結果となりましたが5日目の活躍次第では選抜戦も見えてくるかも、というか三国では準優12人制が標準的ですが他の場のような準優18人制であれば実は福井支部全員予選突破とかいやまあそうなんですがともかく残り2日間いいレース見せていただきたいと。

 予選上位は1位通過永井聖美選手以下名だたるところが内枠次々と、といったところで他所様に見せてもそれなりに恥ずかしくは無いのかなあレベルの組み合わせになったような気がします、まあともかくこんなんとかはいらないので無事終わってくれることをです。

2008.05.09 湯の花賞優勝戦・・・いまさらですが
 7日行われた湯の花賞の優勝戦、オール福井支部状態で行われたわけですが、その中でも節間通して安定した実力を発揮していました1号艇今垣光太郎選手が3号艇中島孝平選手の攻めも難なく捌いて湯の花賞連覇となる優勝ゴール、となったわけですが2着争い残した赤いのに対して大外から1M最内えぐり込んできた6号艇松田祐季選手が迫ってマッチレースなんと競り勝って2着ものにするという見事なレース運び、となっております。それにしてもそら地元贔屓はあるにせよまっつんのレース見てると何かやってくれるんじゃないかと(もちろんいい意味で)wktkなのであります。近いうちにどっかで優勝も期待してももうおかしくないくらいかもしれませんねえ。

2008.05.07 湯の花賞準優勝戦

 ゴールデンウィークももうおわりですねえ、というか始まった気もしないのです正直どうにかならんかと愚痴っていても仕方がないので5日目準優3つ。

 地元4人に尼2人となった10R、1号艇の室田泰史選手.03のスタート決めますがそのとなり進入動いてきた4号艇中辻博訓選手の差しを許すもBS並走に持ち込みますが2Mで引き離されそのまま、しかし結果地元ワンツーでまずは2人優勝戦進出決定。

 つづいて地元4人に津2人となった11R、前半2Rでチルト3度使って6コースからレースしてみたら.03まくり切っちゃったんでこの大事なところでもう1回とばかり5号艇三好一選手が再度チルト3度で6コースに入って好スタおっとこれは早いとなってしまって.03はみだし返還欠場、となって1Mは4号艇中島孝平選手こっちは好スタート1M艇間突いて先頭、2番手にはまくり差し許すも何とかこらえた1号艇石田政吾選手、となってこれまた地元ワンツー。ともあれ中島孝平前日の不調から一転というかやはり前日がレアなものだったということなんでしょうけどしっかり立て直してきましたね。

 そして全員福井支部で行われた12R、前の準優2本イン逃げ決まっていない中1号艇今垣光太郎選手貫禄の逃げを決め、そしてその後ろ2号艇谷口健一選手順走かと思われましたがひき波少々引っかかっている間に大外から最内突いてきたなんやかんやで予選18番目通過6号艇松田祐季選手抜けだし2番手争い参戦、そして2M黒いの流れていったのに対して地区スター艇をバタつかせつつもさばいて2番手逆転となりましてこの2人が最後の2枚の優出切符ということに。


 結果最終日優勝戦はオール福井支部かつ児島総理杯出場組も全員優出地区スターもいるよとまあ地元民にはたまらないメンバーとなったわけですが、準優前はそうなればいいなあとは思ってはいたのですが正直本当にそうなるとは思ってませんでしたwいい意味で予想を裏切ってもらえたので優勝戦はどうでもいい、じゃないや無事故ですばらしいレースを期待しております。


2008.05.05 湯の花賞予選終了

 昨日までと違って曇りがちの湯の花賞最終日、勝負駆けの1日となったわけですが。

 8R1号艇には地区スター松田祐季選手、この日1走勝負の1戦となったわけですが慣れないイン戦スタート凹ませて2号艇表憲一選手にまくり差しを許し2番手追走となったものの2周2Mで追いつき3周1Mで逆転の抜き1着、これで準優中枠くらいかなあと思いきや待機行動違反を取られたようで痛い減点−7、予選得点5.16と一転絶望的な状況に。

 変わって12Rカニ坊選抜、これまた勝負駆けかかる1M3号艇後藤博選手イン艇叩いて先頭に立つかの勢いでしたが先頭に立ったのはまくり差し4号艇間嶋仁志選手となって2番手追走でしたが2周2M差し掛かるところ2号艇信濃由行選手に競られ張られて流れている間に6号艇寺嶋雄選手に逆転を許し4番手に、そこからHS5号艇明石正之選手にも、となって一気に5番手となりゴール、予選得点は5.16に。ということでこの2人+松田選手と同期森下祐丞選手がボーダー上同じ点数で並んだわけですがその3人のうち着位数の差で準優切符をただ一人てにしたのが地区スター、ということになったようです多分、しかしこの辺なにやら運も持ち合わせているようですねえ。

 さてこの2つのレース、ともに人気を背負ってゴンロクに散った平成19年福井支部最優秀選手がいるらしいのですが何か突如おかしくなっちゃいましたねえ、こんな状態を見ることが出来るというのもある種貴重かもしれないです。それでも予選前半の貯金いかして準優には進出、さすがに準優までには立て直してくるかと思うのですがねえ、このままずるずるだとこの後の記念戦線まず戦っていけないですしねえ。

 結局準優勝戦の1号艇は今垣光太郎石田政吾室田泰史の3選手とそれでも地元勢で固まり、ということになってなにより。そして優勝戦には一人でも多く乗れることになるといいですねえ。


2008.05.04 湯の花賞3日目

 休みの時くらい普通に更新しよう、そうしないと更新しないのが普通に、とかそうなりかかってしまっているなあと。そう自身に言い聞かせつつ三国湯の花賞も真ん中へん3日目に。

 2日目1Rは平瀬城啓選手ようやくの三国初1着だったのですがこの日1Rは南野利騰選手が1号艇からチルト2度にはねての6コース、そしてゼロ台スタートから内5艇一気にまくりきって、しかしなおも迫る3号艇納富一樹選手振り切ってこれまた三国初1着!いやあでも何やら前節の尼崎辺りからチルト+でレースに挑むことも、そして今節初日にはチルト3度も試したりといろいろ今できることを試しているような感じなのかもしれませんねえ。今後チルト3度解禁になった三国でチルト跳ねて勝負出来る選手になれる可能性もありますねえ。

 予選上位争いはといえば今垣光太郎選手はオール2連対、石田政吾選手オール3連対とまあ順当に進めていますが中島孝平選手はこの日3着スタートドカ遅れ5着と振るわず、また遠征勢含め他にオール3連対維持している選手は無しと混戦模様です、準優勝戦は結構意外なメンバーがひょっこりはいってくるのかもしれないですねえ。


2008.05.04 はて。

 いやあゴールデンウィークもようやく始まりましたねえ、もう既に初夏を思わせるような暑い日々となっていますがいかg

 え、もう連休後半なの世間では

はあすいませんもう現在三国は湯の花賞絶賛開催中ではございますがうちは前節最終日の更新もなく止まってしまって仕事の連休前処理終わったの今日だあ、つうわけでそんな前節優勝戦の感想を見たひと、特に地元民なら誰しもが思うであろうのでひとことでさっくりと。

 武田光史(34)アレで勝てないと一生優勝なんぞできねえぞゴルァ(゚Д゚)

さすがに、2周2Mあのどフリーの状況でなぜかTMに接触するまではいよいよかあと思っていただけにズッコケ感が3倍増でしたねえ。結果妙に高くなってしまったA1ボーダーも手伝い1期でA2逆戻りとなってしまいましたが、若手の見本となるレースをこの先見せてほしいものでありますですいやほんとに。

 

 そして世間ではゴールデンウィーク、ということで5月2日から湯の花賞始まっておりまして2日間消化。いたって窪田好弘選手新期級別始まって早々Fとかありつつ地元勢の順調さが目に付くところでなによりでありますが、

 ひそかに平瀬城啓選手が三国初1着な件

デビューからほぼ丸3年、といったところなんやかんやありつつといいつつ来期は2連対足りずまたB2、ですがそら1年まえこのblogで連敗日数カウントupさせてたころに比べるとねえ、この2日目1Rも周り見渡せばチャンスレースというかいいかげんそろそろ勝っておけという状況でゼロ台踏み込んでさらに4号艇森下祐丞選手の追撃も凌いで、ようやくものにしたこの時、さすがにデビューからこんだけ経ってとなるとワーイワーイというわけにもいけないかもしれないですが、1本目がないと次も始まりませんからねえ、未完の大器としてはこの先少しでも上目指し続けていってほしいものです。


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