今年は何事もなければそれでいいです。
2008.04.29 三国ビクトリーチャンネル杯4日目

 4日目のビクトリーチャンネル杯、準優勝戦が行われたわけですが各場ゴールデンウィーク前の開催で他所の実力ある選手が、というわけで三重支部の目立つ2走となったわけですが、一方津のシリーズでは福井支部が石田政吾選手中島孝平選手といったどこへいっても主力どころからデビュー初予選突破下出卓矢選手まで参加10人中9人予選突破と恐ろしいことになっていたようで、そして準優勝戦でも各R目立つ活躍、ということで4人優出、1号艇は安田政彦選手だったりしてしまったのですがともかく優勝戦でも活躍期待なのであります。

 そして三国に話を戻し準優勝戦。福井支部勢三人固まった11R、なのですが本来人気を背負っていたであろう三重の壁として1号艇登場予定だった黒崎竜也選手が前半6Rでスタート後1M振り込んだところに4号艇松本晶恵選手が乗り上げてしまい、ということでその影響あってか帰郷、5艇立てのレースとなりました。枠番通り3対2の進入からのスタート1M3号艇武田光史選手がイン戦2号艇沼田嘉弘選手をまくりきりさらに4号艇川村正輝5号艇萩原秀人選手も追走これはほんとに三国三人優出決めるかと思った2M6号艇今節女子選手唯一予選突破を果たした三浦永理選手が2Mまくり強襲、というか黄色いの若干バランス崩して、といった方がいいような気もしますが逆転となってしまいまして、という結果に。
 12R、三重支部が三人のレースとなりましたが、動くもスロー4コース止まりとなった6号艇小畑実成選手まくり差し決まりそうな所こらえてまず1号艇坂口周選手がイン逃げ、そして3番手争い先行する4号艇安達裕樹選手を追い上げる2号艇星野太郎選手と3号艇吉川昭男選手の構図も結局そのまま終了となって優出メンバー全て出揃うこととなりました。

 三国的にはチルト3度を駆使しながらの戦いをみせてほしかったと思われるものの、今節内より指向がよい結果に向いている坂口選手がたしかに強そうですが、もういいかげん2号艇の人も優勝してもいいころだと思うのですよねえ、A1維持は残念ながらならなさそうなのですが、地元ですし再浮上のきっかけとしてなんとかならんかとまあそんなところです。


2008.04.28 ビクトリーチャンネル杯予選終了

 大村の競艇祭も無事終わり、準優結構危ないながらも勝ち進んだ今垣光太郎選手、2号艇での優勝戦でしたがG2初優勝はならず、またG2初出場でA2勝負駆けを成功させつつ予選突破果たした松田祐季選手は特別選抜B戦も3着食い込み、と少しは全国の皆様に名前を覚えてもらえる活躍が出来たみたいです、これで1着の一つも取れれば十分だったのですがそれは次の機会、ということになりそうです。

 三国の方はビクトリーチャンネル杯3日目、まず気になったは福井に籍を移し、産後復帰してからというものの今ひとつな感じでしたが前走津の女子リーグで久々の優出(2回目というのが意外)、ようやく調子が上向きになってきたところの三国追加斡旋、2日目5万舟5万舟のピンピンで予選突破も見えてきていた松村紀代子選手。しかし予選最終日は外枠捌けずイン戦決まらずとなってしまい予選突破ならず、また弟子の活躍は刺激になっているはずの金子貴志選手もまた着を12345ときれいに落としてしまって無念予選落ち。しかし武田光史川村正輝萩原秀人の3選手は着をまとめ無事予選突破、ということになりました。

 準優いっしょになっちまいましたが

もう1個の方は地元ゼロで三重三人と予選結果のアヤとはいえ変な固まり方してしまいましたねえ、こっちは吉川昭男さんにでもがんばってもらわないとこっちがわは三重三人勝ち上がりとか本当にあり得そうなんですよねえ、つか11Rも考えたら四人優出の可能性もありえるところ、まあその何だといっても特にないんですけどねえ。


2008.04.26 ビクトリーチャンネル杯初日
 ええとその前に大村競艇場にて開催されておりますG2競艇祭。今垣光太郎選手選手さすがの走りで予選順調に進めて準優1号艇、そしてさらに三代目三国地区スターG2初登場松田祐季選手もタイム差という際どいところながら予選突破果たすとともに予選4日間1着こそありませんでしたが2着2本、ということでなんとかA2昇格に最低限必要な2連対率30%を無事確保できそう、今後はもちろんのことまずは準優勝戦そら相手も強い人いますがともかく外から今できることをやっていってほしいものでありますです。


 そして三国もビクトリーチャンネル杯初日となりまして、師匠金子貴志選手は地元に登場、逃げと抜かれで1着2着とつられて好調な立ち上がり、こちらはA1復帰もほぼ間違いないところにきておりまして、もう1、2年も経てば記念で師弟そろい踏みということも見えてくるのかもしれませんねえ。

 さて龍翔選抜と銘打たれました最終12R。ここに登場したのは武田光史選手、4号艇での登場でしたが本番気がつけば6コースに。その他進入入れ替わってさあてスタートしました1号艇星野太郎選手のイン戦4カドから懐鋭く突いて3号艇坂口周選手が先頭、そしてさらに3番手には黒崎竜也選手が、ということで結果今節GW前福井支部多数津に登場となっている中三重支部ワンツースリーとなりまして、その後ろに福井支部代表、という結果となりました。

2008.04.22 ワンツー(゚∀゚)o彡ワンツー('A`)

 華やかに春を彩る桜は散っても6色の勝負服で鮮やかに競演うづき第2戦も最終日、12Rは優勝戦。

 1号艇には前節常滑からの連続V目指す信濃由行選手、連続優勝地元プールでのイン逃げ目指し3号艇倉谷和信選手のイン取り防いで1秒前、スタートしました☆進入深くなったことが災いして内側凹んでしまったところ4カドから竹村祥司選手が1Mまくりきって先頭に立つとあとは独走、ということになりまして三国は昨年1月以来の優勝、通算では昨年6月尼崎以来15回目今年初のVゴールとなりました。その後ろ混戦となりましたがなんやかんやで2着には倉谷選手が入り大阪ワンツー、1周BSでは2番手6号艇表憲一選手3番手1号艇になっていたような気がする地元勢終わってみれば裏ワンツーとまあこれは残念なということとなってしまいました。

 

 話は変わり4月も後半に差し掛かり級別審査期間もあとわずか。この日は前三国地区スターもはやお約束に近いものになりつつある最終日2連対勝負駆け失敗とかなんとかありましたが今回福井支部勢そんなにボーダーギリギリな選手が良くも悪くもいないんですよねえ。ただ三国三代目地区スター松田祐季選手が初A2にむけて勝率は十分なのですが2連対率が30ちょいと微妙なところでのこりあと1節、普通の適当な一般戦であれば何とかなりそうな気がするのですがしかし次の斡旋がよりによってデビュー以来一番大きな舞台と思われるG2大村競艇祭。こんな状況でなければ勉強がてら気楽にともいえるのですがこういう大舞台で勝負駆けの予選得点争い以外の緊張感を味わいながらというのはこれはこれでものすごい経験値を得られそうな気がします、ともかく注目したいところであります。(おそらく手計算だと一節で2連対2本がノルマとなりそうです、はい)


2008.04.21 うづき第2戦4日目

 うづき第2戦は4日目ながらまだ準優勝戦、というわけでまあそういう訳なんですがそれにしても週末三国は大荒れ傾向でして3日目土曜日はおは特10万舟を含め万舟6本、そしてこの4日目もまあおは特は平穏だなあと思わせといて2Rから安定板使用となり結局5Rで1本7Rから万舟炸裂、とそんな流れで準優勝戦(そういえばいつからカニ坊準優じゃなくなったのかしら今日気付いたw)2本。

 そんな悪い流れで1号艇登場は信濃由行選手。ここはしかと逃げておきたいところ1M艇間縫って5号艇雨宮昌一選手伸びて来るもこらえてイン逃げ成功!

 でも万舟(´・ω・`)

ええかなり人気もってったと思われる2号艇重成一人選手が飛んでいった分が大きかったようでして。まあ無事優出決めることとなりました。

 もう一つ12R、ここまできたらデビュー初準優5号艇伊藤喜智選手あたりにデビュー初1着の時のような大花火をを、と半ば自棄気味になってしまうところですが1号艇には倉谷和信選手、まあ多分大丈夫であろうと思った1M、2号艇一瀬明選手が差しを入れBS接戦、そして2M競り勝ったのは黒い方、ということになり注目は3番手、3号艇地元表憲一選手と4号艇茂垣達也選手の競り合いはまくりまくりで攻めていった表選手が3着地元2人優出となるとともに優勝戦信濃由行1号艇となり連続優勝の確率も少しは高くなったんじゃないかと期待しております。


2008.04.20 間あけすぎです(私が)

 ええ久しぶりの更新になります。前節うづき第1戦終了後からああ三国は戸田周年の場外があってその後から宮島の名人戦の場外かあ三国開催は当分先かあとか思っていたら

 木曜日からうづき第2戦

まあそこにはさすがに当日には気付いていたのですが最近怠け癖がすっかり身につきつつ(元からという方が正しいかも)ある中の人、2日目となった金曜日これで予選終了だあ書かなきゃと思いつつ3日目の出走表眺めてみればいつもならカニ坊準優とか書いてあるところ特選だあ記者選抜だあとか書いてある、

 そうかあ今節5日間開催かあ

 ということに気付きそこで気が抜けまたサボり、でさらに1日今に至るといったところであります。いやまあその原因は主にこれだったりするのですが。それじゃあ主に自分に向けて予選3日間おさらいしてみましょう。


 ええ名人戦が行われている関係もあってかそれなりにメンバーもそろった感のある今節うづき第2戦、好調だったのは倉谷和信選手2日目までは1着そろえて(これみてまたいつぞやのように何かやっちゃったかと勝手に思ったりしてしまったりというしょうもないことも)、3日目前半7Rで3着としたものの後半11Rしっかりものにして準優1号艇ものにしています。

 地元勢表憲一選手は2日目まで2着3本に5着とここで予選終了なら当落微妙な成績でしたが3日目1回走りとなった9R、5号艇と楽ではない枠、さらに内側も好スタートとなりましたがトップスタート決めて懐差しに構えてすぅーっと船足を伸ばして1着ゴール、準優進出はもちろん3号艇とまずまずの枠をてにして、優出に向けてさらに行きたいところ。そして信濃由行選手、自身前節常滑で大穴あけて優勝してきての参戦となりましたが、変わらず好調のようで11313と着を並べてもう一枠の準優1号艇を手中に、今度は前節よりは人気に応えての連続優勝も期待しておきたいところですがまず準優ですね。

 3日間といいつつ3日目さらっとしか触ってないような気がしますが、なるべくこれからも間をあけずにいきたいなあ・・・


2008.04.07 うづき第1戦終了。

 準優勝戦では齊藤寛人選手が競り合いの末4着に敗れ地元勢がいなくなったうづき第1戦の優勝戦。しかし優勝戦メンバーはなかなか豪華、新機新艇チルト3度解禁の今シリーズにふさわしいメンバーとなったような気がしますとくに内側。

 レースは4号艇本当なら名人戦ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙うべく前哨戦としてだったはずの大嶋一也選手ががっつりイン取りもスタート1艇遅れてイン奪われた1号艇野長瀬正孝選手2号艇井口佳典選手と次々まくられ、そして5号艇平岡重典選手と競り合ったまま2Mもつれてそのまま2号艇の進路を塞いで自分だけ3番手、そんななかどさくさに紛れて3号艇生方厚成選手2番手浮上、そしてのながせ三国は三国51周年記念以来三回目となる優勝となりました。地味に三国の相性がよい野長瀬選手、気がつけば2着1回のみの準パーフェクト優勝となりましたね。


2008.04.04 うづき第1戦予選2日間。

 新年度ですね。

 

 三国競艇も新機新艇でボートデザインも前年度の赤系統から薄い青色に変更となりました、そしてそんな新機新艇を武器にしてうづき第1戦が3日から行われていたわけです。ええとそれからこのタイミングに合わせて、ついに三国もチルト2度と3度が解禁となって、さっそく初日10Rで杉山貴博選手3度を使っていたみたいです。いやあまりにも大本営発表がないの実はウソとか勘ぐりたくもなるところでしたが無事運用されているようで何より、となればこの先本格的なアウト屋さんの斡旋登場が待ち遠しいですねえ。


 そしてなんだか妙にそろったメンバーで行われている新年度初戦ですが、そんな中予選2日間走った結果準優1号艇手にしたのが井口佳典選手野長瀬正孝選手。もうちょっとG1斡旋除外中の井口選手も注目ですが三国前回完全ペースから尻すぼみとなった野長瀬選手も期待しておきたいですね。また地元勢では齊藤寛人選手が予選突破、せめて優出くらいは狙っていきたいところです。



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