5日目大詰めに差し掛かってきた三国競艇開設54周年記念G1北陸艇王決戦、予選突破メンバー18人による準優勝戦3本。
10R、4日目連勝で一気に準優1号艇となった中村有裕選手、5号艇木村光宏選手が進入仕掛けてインコース奪ったかのように見えましたが2Mからネトロンギリギリに艇を進め1コース死守、2艇進入深くなりましてのスタートは艇を浮かせながらゆうゆうとはいかず大変際どいスタートも、BSしっかり逃げ体勢整えたところで.01スタート正常でまずは抜け出し注目は2番手争い2周1M制したのははいはいきました3号艇中島孝平選手、そんなこんなでまずは84期同期ワンツー優出決定。
11R、枠なり3対3のスタートから2号艇松井繁選手いい差し入ったようにも見えましたがそこは地元1号艇今垣光太郎選手しっかり伸び返して先頭へ立つとそのまま、ということで人気を背負った2人こちら順当に優勝戦切符。ということで3号艇室田泰史選手は4着敗れ残念ながらということになってしまいました。
12R、三国には何かと以下略5号艇守田俊介選手4カド入ってやる気を見せるもびわこ2枚看板の片方は.01生き残ったのにこっちは.01スリットオーバー、となれば今節予選トップ通過近況の好調っぷりはもちろん前回はともかく三国の記念の強さは説明不要であります1号艇吉川元浩選手きっちりしたスタートからあっさり逃げ体勢、となりましての2番手は3号艇村上純選手と6号艇山崎智也選手の争いとなっての2周2M、赤いの全速仕掛けてターンが流れて内突いた6号艇2着確保となって決着、優出メンバーがこれにて出揃いました。
1号艇 吉川元浩
2号艇 今垣光太郎
3号艇 中村有裕
4号艇 松井繁
5号艇 中島孝平
6号艇 山崎智也
うん、豪華。
5号艇以外は全員SGVの経験有、かという5号艇も三国は去年の周年に記念初V飾ったMB大賞に続いて地元記念3節連続優出となって、三国なら遜色ないんじゃないかなとか考えるとほんとに素晴らしいメンバーですねえ。舟券的にはどう買っていいものか迷ってしまいそうですがねえ。