今年は何事もなければそれでいいです。
2008.03.31 王者はつよかった。

 まあそれにつきましたね優勝戦。SG初優出の6号艇中島孝平選手は1周1M大外から差し伸びて2M2番手争いにもっていきましたが流れたりして4着終了、しかし舟券の貢献はできなかったものの存在感は示すこと出来たんじゃないですかと思います。また優勝戦無事完走でグラチャンの出場権も確定の模様、今年は本格的にSGが主戦場になりそう、厳しい戦いにはなると思われますがここ生き残って行ければ競艇界でも相当大きな存在になっていけるのではないかと期待しております。

 

 ところで、はやいもので3月ももうそろそろ終わりなのですが三国周年のときにちらと話がでていたチルト3度解禁の大本営発表がまだなのですが・・・まさかウソじゃあないですよねえ・・・


2008.03.30 可能性少なくともあと一つはあと一つ
 児島SG総理大臣杯準優勝戦、中島孝平選手が11Rを2着としてSG初優出、となりましたが1着あったかも、とか1号艇・・・とかありますが6号艇原田幸哉選手がこのレースに関しては冴え渡っていたように思えます、また12Rの石田政吾選手も激しすぎるバトルの末不良航法賞典除外という残念な結果で三人優出とはならなかったのですが残り1本大外になりそうですがSG初優出初優勝が出やすいらしい総理大臣杯、少ないチャンス狙っていってほしいものです。

2008.03.29 三人(準)優出!
がんがれ福井支部


 ええようやくこっちの仕事も大きな山超えたさ、ということで児島総理大臣杯は予選終了、今垣光太郎選手は予選2位で準優1号艇を手にし、また石田政吾選手は序盤の貯金が生きて、さらに中島孝平選手も4日目2走16点(実質それ以上)の勝負駆けを1着2着で成功させて結果福井支部そろって予選突破お見事、ということになりました。ええこうなればもう三人優出しちゃえばいいじゃないとも思ってしまうわけですが、なんかイン逃げ強いらしい今回の総理杯、そりゃ難しいのは分かり切ったことではありますが、準優勝戦乗ることができた選手は全員権利があるはずなので、どうせなら狙うだけ狙いにいってほしいものです。

2008.03.25 ものすごく休みがない
 さて坂井市制2周年記念開催期間中更新途絶えていたのは周年ボケでもなく(たぶん)特に書くこともなく、ということもなく仕事が忙しいであります、こっちの年度末はかなりハードな状況でして休みもなく帰りも遅くそれでも結果は一応チェックしてリプレイ見ている間に爆睡とかそんなんばっかで以上言い訳、それにしてもこのシリーズ注目はオリジナル金子貴志軍団3人だったですが、地元唯一の優出決めたのが優出自体2年ぶり豊田光紀選手、2日目のピンピンなんぞは本当に見事なものがありましてねえ、見せ場を作りました。そして手にしたモーター中島孝平MB大賞優勝など福井支部限定超抜57号機ということで、最後も一花と思いましたがさすがにそこまではいかず4着終了、しかし見せ場は十分作ったのではないかと思います。">

 ええそして今日から児島総理大臣杯だそうです、なんでも福井支部の中にエースモーター様を引き当てた選手がいるらしい、ということですが、まずは事故無くそして最良の結果を期待したいものですはい。

2008.03.17 つよいのもうわかったから

強い!

 開設54周年記念G1北陸艇王決戦最終日、いってきました。しかし若干の寝坊で出遅れ1R前福井支部総理杯出場選手壮行会間に合いはしたもののすでに人でいっぱい、そしてすごい盛り上がり。また優出インタビューの時も人人人、他いろんなイベントありましたがほとんど立ち見でしか見ること出来ませんでしたね。

 最終日最終Rとなった12R優勝戦、何が来てもおかしくないメンバーによる争いでしたが1号艇吉川元浩選手が2号艇今垣光太郎選手以下全く寄せ付けずの逃げで結果難なく優勝。三国では05年MB大賞以来、そして昨年賞金王決定戦V尼崎近松賞優出2着尼崎近畿地区選V住之江太閤賞V→そして今回とものすごく恐ろしいことになっておりまして、次の児島総理杯も要注意なのはもちろん、さらにその次びわこ大賞優勝でもしようものなら同一年近畿4場G1Vとかありえない出来事が起きてしまうかもしれません。正直決定戦Vのときはそこまでの実感なかったんですが、その後の活躍でこの出来事が当然のものであることを実証する結果を叩きだしてますよねえほんとに。今垣光太郎選手選手も中島孝平選手も見せ場は作ったのですが・・・強かったですほんと。

 

話は変わって、この日公開展開予想コーナーの時にこのような話が出てきました。

 奥さん三国も4月からチルト3度解禁ですってよ!

ええ現在使用しているモーター、ボートもそろそろ交換時期になりますし、また三国水面そんなに狭いわけではないのでチルト3度使うことが出来たらなあ、でも三国だし無いか、と思っていましたがなんと決まったらしいです。ただ今のところ福井支部の選手で3度の恩恵を受けそうな選手が見あたらないのでねえ、折角なのでこれを機会にだれでもいいから阿波勝哉選手くらいとはいわないので武器にする選手が出てほしいですね。

ええあとは最終日適当に写真撮ってきた分です、ドゾー。



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2008.03.16 順当順当F返還三国周年準優勝戦

 5日目大詰めに差し掛かってきた三国競艇開設54周年記念G1北陸艇王決戦、予選突破メンバー18人による準優勝戦3本。

 10R、4日目連勝で一気に準優1号艇となった中村有裕選手、5号艇木村光宏選手が進入仕掛けてインコース奪ったかのように見えましたが2Mからネトロンギリギリに艇を進め1コース死守、2艇進入深くなりましてのスタートは艇を浮かせながらゆうゆうとはいかず大変際どいスタートも、BSしっかり逃げ体勢整えたところで.01スタート正常でまずは抜け出し注目は2番手争い2周1M制したのははいはいきました3号艇中島孝平選手、そんなこんなでまずは84期同期ワンツー優出決定。

 11R、枠なり3対3のスタートから2号艇松井繁選手いい差し入ったようにも見えましたがそこは地元1号艇今垣光太郎選手しっかり伸び返して先頭へ立つとそのまま、ということで人気を背負った2人こちら順当に優勝戦切符。ということで3号艇室田泰史選手は4着敗れ残念ながらということになってしまいました。

 12R、三国には何かと以下略5号艇守田俊介選手4カド入ってやる気を見せるもびわこ2枚看板の片方は.01生き残ったのにこっちは.01スリットオーバー、となれば今節予選トップ通過近況の好調っぷりはもちろん前回はともかく三国の記念の強さは説明不要であります1号艇吉川元浩選手きっちりしたスタートからあっさり逃げ体勢、となりましての2番手は3号艇村上純選手と6号艇山崎智也選手の争いとなっての2周2M、赤いの全速仕掛けてターンが流れて内突いた6号艇2着確保となって決着、優出メンバーがこれにて出揃いました

 

 1号艇 吉川元浩
 2号艇 今垣光太郎
 3号艇 中村有裕
 4号艇 松井繁
 5号艇 中島孝平
 6号艇 山崎智也

うん、豪華。

5号艇以外は全員SGVの経験有、かという5号艇も三国は去年の周年に記念初V飾ったMB大賞に続いて地元記念3節連続優出となって、三国なら遜色ないんじゃないかなとか考えるとほんとに素晴らしいメンバーですねえ。舟券的にはどう買っていいものか迷ってしまいそうですがねえ。


2008.03.14 三国周年予選終了

 こちとら年度末的な仕事の山に埋まっている間に開設54周年記念G1北陸艇王決戦も4日目予選全レースが終了。ええまあ激しい戦いが続いているようですが、そんな予選全部終わって準優勝戦進出18人も出揃いました。そんな中でも好枠1号艇を手にしたのが、

 吉川元浩
 今垣光太郎
 中島孝平・・・と登番1コ違い中村有裕

ええ中島孝平選手4日目2走着を落としてしまいまして結局最後予選順位落として準優3号艇、4日目 ピンピンで1号艇かっさらっていった同期と直接対決10R登場となりました。また選手班長室田泰史選手も4日間1着2本など無難にポイントをまとめ準優は11Rの3号艇、しかしその内には今垣光太郎選手に松井繁選手外にもSGメンバーとまあその濃いところひっぱってきてしまいましたが現在ボーダーギリギリのオーシャンカップの勝負駆け中で優出すればほぼ当確状態だけにできれば2人揃って優出を見たいものです。そして福井支部不在の12R本当に強さが全国区になってしまいました吉川元浩選手に対して特に外側に強烈なメンバー、特に三国には浅からぬ因縁のある5号艇の選手には注目したいところであります。

 そんな中残念だったのは石田政吾選手、3日目終了時点で7.50よっぽどやらかさなければ予選突破は間違い無いところであったのですが、4日目そのまさかのよっぽどやらかし6着6着で予選得点5.33まで急降下、残念な結果になってしまいました。今節はなぜか平和島に2人(のうち支部長は結局欠場)というのもあって参加メンバー少なかったのですが、今回序盤につい悲観的になってしまう、ということもなくて実にイイ(・∀・)ですねえ。なにはともあれ今日3Rの転覆事故2名帰郷となってたりもしています、残り2日間各選手事故無く優勝戦まで突っ切っていってほしいなあと思うのであります。


2008.03.12 今垣光太郎連勝の周年2日目

 開設54周年記念G1北陸艇王決戦2日目、初日はドリーム戦3着発進今垣光太郎選手でしたがこの日は前半4R3コースまくり決め今節初1着、また後半10Rは初日この日前半と2連勝中の1号艇白石健選手1M逃げ流れたところをすっぱし差し込んでもういっちょ、と連勝、このままいくかもの予感も、実はもう一人この日連勝、というか初日から負け知らず3連勝となったのが吉川元浩選手前半5R不利な6号艇も4コースまで動いてまくりきり、後半11Rは1号艇しっかりイン戦押し切り、ということで2年前のようになるのかどうかというのもまだ早いですが互いに強さをみせています。

 Wドリーム戦2本目となった12Rは枠なりスタートから3号艇中島孝平選手まくってー4号艇山本浩次選手差しての1Mイン戦こらえたい三嶌誠司選手との三つどもえBSから2M全速戦仕掛けた赤いの仕掛けたものの大きく流れて4号艇先頭抜けだし注目は2番手争いに、赤白に6号艇池田浩二選手も交えて再度三つどもえの争いは3周BSまでもつれるも地元戦中島孝平3周2M優位にたってこの先大きな2着確保、となりました。まだ予選2日だけですが地元選手が活躍する記念は見ていて力が入りますねえ、とか言いながらこちとらちらちらリプレイ見るのが精一杯な状態、今週有給使いたかったけど無理そうです・・・


2008.03.12 三国周年初日

 いよいよ三国競艇開設54周年記念G1北陸艇王決戦も初日を迎え、前検不合格により帰郷となった平尾崇典選手を除く49選手によって6日間の熱戦、ということで初日は選手紹介。室田泰史選手班長以下それぞれ意気込み喋っていましたが場内盛りあがっていたようで何より。

 レースの方はといいますと、ええ1R1号艇登場地元周年意外にもまだ2年ぶりの登場武田光史選手選手紹介では逃げ宣言打っての登場でしたが展示本番とインを2号艇山崎義明選手に奪われ逃げられ凹んで振り込んで失速して不良航法−7点、4着ながらも痛すぎる初戦、後半6Rもスタート遅れて5着となり初日は得点率−0.5ともう終わりが見えてきてしまいまう状況に。

 一方地元勢よかったのは今節選手班表の大役室田泰史選手つづく2R2号艇イン凹んだところしっかりまくってこの日誕生日のお子さんに捧げる1着、また中島孝平選手も4Rの1回走り4カドからのまくり差し1着スタートと2日目以降さらにポイントの上積みを期待したいところ、もちろん他の選手もですが。

 そしてWドリーム前半戦となる初日12R、地元からはなぜこっちが選手代表ではないのだ今垣光太郎選手、ドリーム戦活躍期待したいところですが運悪く6号艇、コース取り動きを見せますが結局回り直して大外6コースからのスタートはさすがに1M遠かったものの3着食い込みなんとか結果を残しました。にしてもげんこおつええ・・・


2008.03.09 さてもうそろそろですね

 ええ周年の実況は譲っても女子戦の実況は譲らないことに定評のある小林習之アナウンサーが(たぶん)全72R実況を担当しました津女子王座は横西奏恵選手が貫禄全開で逃げ切って2年ぶり3度目の女王様復帰、初日あたりはおや?というところもありましたが終わってみれば節間通して圧倒的な強さを見せていましたね。

 そしてこちらはまもなく開設54周年記念G1北陸艇王決戦、いつぞやのような斡旋辞退続出ということもなく初日を迎えることが出来そうでなにより。そしてイベントはといえばこのような感じになっていますが、はじめこれ見たときはなんかよその競艇場みたいとかおもってしまいましたねえはい。私的には、


また長嶺さんフル稼働クル━(゚∀゚)━!!

また蛭子さんクル━(゚∀゚)━!!

そして艇王(去年の周年優出2着)━━━(゚∀゚)━━━!!

それから岩口昭三さんも引退後ほんと積極的にイベント事参加してくださってましてなんとすばらしいといったところです本当に。去年は(坂谷真史追悼壇以外は)もう呆れるくらいだったので・・・もうできればあったかくなってもきたので毎日でもといきたいところですがこっちの仕事も年度末なので休み取れるかどうか微妙です、なんとか土日どっちかは行きたいのですが。

 

それと橋爪由紀選手の坂井市2周年記念の斡旋が消えてましたね、改めましてお疲れさまでした、これからの第2の人生がすばらしくなることを期待しております。


2008.03.03 どうも本当に橋爪さんはもう走らないみたい

 あしたから三国ホームの人間にはすっかり縁遠くなったしまいましたレッ津女子王座が始まりますが、そんななか先週の若松を最後にベテラン橋爪由紀選手が引退される、ということが発表されたようです。たしかにここ最近は衰えなのかどうなのか成績が低空飛行な感じで今年からはB2生活となってしまった訳でその辺も引退のきっかけの一つだったのかもしれませんが。とはいえかつてはもう10年前になる三国女子王座にも出場していたくらい素晴らしい選手だったわけで仕方のないこととはいえ残念です。

 ええ実はいちおうまだ今月あと1節地元三国坂井市2周年記念の斡旋入ったままにはなっているのですが、同じ若松を走っていた能見稔選手blogを見るかぎりだとここも走ることなく、ということになりそうですね。できれば1走でもラストラン見せてほしいなあとも思うのですがはい。


2008.03.03 まさに無敵、別格
 やよい第1戦最終日、優勝戦は一人勝ちで土つかず完全無欠のパーフェクトVへと王手を掛けていた1号艇瓜生正義選手が説明するのも面倒くさくなるくらいの完膚無き逃げを決めまして初日から通算900勝を含む7連勝完全優勝のゴールインは通算30Vにして今年2回目の優勝ということになりました。ええまあそれにしてもなんやかんやいうて毎年賞金王決定戦出ている人は強かったですね、本当なら次節出てほしかったですけど出られないのでは仕方がないですね、10月の方の周年に出てもらえることを期待したいものです。

2008.03.01 やよい第1戦。

 3月になりましたやよい第1戦はああ2月28日から始まっていてもう3日目、っもう準優勝戦ではないですかって最近そんなんばっかりです何とかしないと、とは思っているのですがまあなんともはい。で準優勝戦のまえに今節登場下出秀明選手2日目イン逃げ1着、勝負駆けは残念ながらということになりましたが3日目3R2コースからのスタートは、1号艇竹内尉宏選手を思い切りよいまくりで封じるとひいてのスタートから2M先取り6号艇柴田明宏選手を逃がさず交わして今節2本目の1着ゴール、ということで何となく地力がついてきたようにおもえます下出弟、もうデビューして3年近くになろうとしておりますがまだ出走表見ると10代なんですよねえ、この先まだまだ伸びていきそうな予感も感じさせてくれますです。

 準優勝戦11R1号艇にはMr笹川賞松本勝也選手、インコースは6号艇原田秀弥選手に奪われますがイン流れたところをあっさり差して1着、2周1M2着争い制した4号艇橋本年光選手と制された3号艇鈴木茂正選手とともにまずは3人優出切符。

 もう一方12R笹川賞には出場できない賞金王決定戦組瓜生正義選手が1号艇、


 ええなんといいますか圧倒的な力の差を見せつけるような逃げでした以上。


これで初日から無傷の6連勝マーク、ということで完全優勝も見えてきたわけですが今日のようなレースを目にしてしまうと難しくは無さそうな気がします。


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