なんかようやく冬らしくなってきましたがなんというか以前より寒いけど雪が積もりきらない感じがしますねえ。でも車通勤の身にとっては邪魔以外の何者でもないのでとっとと春がきてほしいと切に思っている次第であります。
さて寒いから更新をしなかったわけではなくただただ怠惰でして、さらに今節そんなにレース見ることも出来てなかったわけですが、休みだし気持ち入れ替えてゆっくり少しずつと思いつつきさらぎ第2戦3日目をネットの方で中継みていました。レースによって雪が降ったり降らなかったり激しかったりと選手もさぞかし大変であろうと、そんな天気でしたが、準優11Rが始まる頃には雪も止んではないけど落ち着いてきて明日への希望をつなぐ水上に6人のメンバーが集結、結果1号艇
鎌田義選手逃げ、2号艇
間嶋仁志選手順走、そしていつもどおり熾烈を極める3番手争い5号艇
柳沢一選手と6号艇
加藤知弘選手3周1Mまでデッドヒートとなりましたが黄色いのキャビってしまってまずは
3人優出切符獲得。
そしてもう1コ12R、が、
はじまらない まあ現地にいたわけではないのですが12R発売中に天候急変となったようで、実際いつものカメラからはピットアウト待ちの艇が見えないくらいの視界の悪さ、これは12R打ち切りあるかも優出切符て結局この場合どうなるんかいなとか思いながら待ってますと
レース強行。言うてもほんのきもーちだけ、視界が確保出来るようになったかなあ位のものでしたが結局ファンファーレも鳴り全艇ピットアウト。こんな状況では進入争いなんぞと思われましたが若干動きはあって123465だけど画面からだと何コースからダッシュなのかすらわかりません(><)

そして大時計も見にくかったと思われる中スタートしました☆FやらLやらも無く無事に1周1Mであれば良かったのですが2号艇
堤昇選手振り込んだところ大外から攻めてきた5号艇
瀬川公則選手避けきれず2号艇の上を乗り上げ通過、また差しに行った4号艇
中尾英彦選手も2号艇に接触して落水、さらにそのひっくり返っている途中の4号艇の上を6号艇
吉田重義選手はなんとかこらえて、と結果惨事も人気の1号艇
坪井康晴選手は
逃げを決めた形となって優勝戦1号艇を手に。
結局堤選手は途中帰郷となったようであれみて体何ともないとは思えないので1日も早い回復を祈るばかりなのですが。まあやってしまったもんはもう仕方がないとして、ともかく次に生かしてほしいです、取り返しの付かないことになってからでは遅いですからねえ。
ねええ