今年は何事もなければそれでいいです。
2008.02.26 どうにもうまくは言えないですが。
 坂谷真史さんがレース中の事故でこの世を去ってから今日2月26日で1年が過ぎようとしています。まあなんやかんやで今日もいつも通り競艇界何事もなく1日が終わろうとしておりますが、そんな常に何か特殊なことが起きられても困るしこれはこれでいいのかもしれません。ともかく私はいち競艇ファンとして坂谷真史という素晴らしいレーサーがいたということをずっと胸に刻み続けようと思う次第であります。

2008.02.25 住之江周年最終日
 G1住之江周年太閤賞最終日、通算5度目のG1優出となった3号艇中島孝平選手ダッシュスタート決め1Mもうまく捌きましたが2番手まで、そしてその前を走るは賞金王決定戦以降乗りにのっているこの人とまあよくやったといえるけどやはり残念、そんな結果となりました。ええ去年の太閤賞最終日は残念だけでは済まされないことがありましたが、ほんとに今節6日間途中帰郷の選手は出たもののひとまず無事に終わったことが何よりだったと思います。

2008.02.24 このままいくと何も書かないまま2月終わりそうなので更新

 現在開催中住之江太閤賞は中島孝平選手準優4コースから1M懐空いたところ最内差しうまいこと入って1着通算5度目のG1優出、コンスタントとはさすがにいかなくても大騒ぎするほどのことでも無くなってきたかも、いやまだそこまではいかないかともかく優勝戦も期待したいものです。

 そして当然中島孝平ドリメン参戦予定いよいよあと1ヶ月を切った第54回G1北陸艇王決戦、特設サイトもとっくに出来ていてしばし待つのみとなっておりますが、来年度の日程も出てきておりまして第55回の北陸艇王決戦はなんと10月、来年の近畿地区選が三国開催なのでその兼ね合いもあってと思われますが、競合するG1もないし雪の心配も全くしなくていいしでいまのところは期待してもいいのかもしれません。でも3年前は2ヶ月連続でやってたんですけどねえ。


2008.02.19 出遅れたけどオメ
 昨日まで開催されていた蒲郡ウインターカップ。優勝戦は今垣光太郎選手チルト3度を受け止めること出来ず最後にゴール、ということになったのですがその最終日1R登場藤堂里香選手大外チルト1度まくりきってデビュー3ヶ月30走目、一応F明け最初の初めてのナイターシリーズで、

 デビュー初1着水神祭!!!!!!!

いや正直思っていたより早かったですね、まあまだまだ6着多いですけれどもですね、まだ競艇生活始まったところ更なる活躍期待したいものです。




・・・ほんとは来月の周年のこととか笹川賞ファン投票のこととか書きそびれたままのことがまだあったりするのですが非開催のあいだには処理していきたいですええ。




 それはそうとあれからもうそろそろ1年になろうとしていますねえ・・

2008.02.18 何とか終了きさらぎ第2戦
 なにかとえらいことになってしまった準優勝戦から1日、難局乗り越えてきた6人による優勝戦が行われました。

 天気の方も11Rあたりはかなりハードなもんがあったのですが優勝戦はそれなりに落ち着いたので一安心といったところ、でまあ無事出走。進入争いは6号艇吉田重義選手4コースまで動いて1236/45隊形からスタートいたしました2号艇鎌田義選手差し届かず1号艇坪井康晴選手逃げて初日1走目2着の後は全部1着並べて優勝、三国は01年新鋭リーグ以来となる優勝、人気に応える結果となりました。ええなんといいますか坪井選手三国登場も05年MB大賞以来なのですが、今節優勝できたとはいえあんな目にも遭ってしまって次また来てくれるのやらどうやらとか思ってしまいますがまた機会があればまた三国で走ってほしいものです。

2008.02.17 Whiteout
 なんかようやく冬らしくなってきましたがなんというか以前より寒いけど雪が積もりきらない感じがしますねえ。でも車通勤の身にとっては邪魔以外の何者でもないのでとっとと春がきてほしいと切に思っている次第であります。

 さて寒いから更新をしなかったわけではなくただただ怠惰でして、さらに今節そんなにレース見ることも出来てなかったわけですが、休みだし気持ち入れ替えてゆっくり少しずつと思いつつきさらぎ第2戦3日目をネットの方で中継みていました。レースによって雪が降ったり降らなかったり激しかったりと選手もさぞかし大変であろうと、そんな天気でしたが、準優11Rが始まる頃には雪も止んではないけど落ち着いてきて明日への希望をつなぐ水上に6人のメンバーが集結、結果1号艇鎌田義選手逃げ、2号艇間嶋仁志選手順走、そしていつもどおり熾烈を極める3番手争い5号艇柳沢一選手と6号艇加藤知弘選手3周1Mまでデッドヒートとなりましたが黄色いのキャビってしまってまずは3人優出切符獲得。

 そしてもう1コ12R、が、

開始見合わせ中


 はじまらない

 まあ現地にいたわけではないのですが12R発売中に天候急変となったようで、実際いつものカメラからはピットアウト待ちの艇が見えないくらいの視界の悪さ、これは12R打ち切りあるかも優出切符て結局この場合どうなるんかいなとか思いながら待ってますと

 レース強行。

言うてもほんのきもーちだけ、視界が確保出来るようになったかなあ位のものでしたが結局ファンファーレも鳴り全艇ピットアウト。こんな状況では進入争いなんぞと思われましたが若干動きはあって123465だけど画面からだと何コースからダッシュなのかすらわかりません(><)

ボートがみえない


そして大時計も見にくかったと思われる中スタートしました☆FやらLやらも無く無事に1周1Mであれば良かったのですが2号艇堤昇選手振り込んだところ大外から攻めてきた5号艇瀬川公則選手避けきれず2号艇の上を乗り上げ通過、また差しに行った4号艇中尾英彦選手も2号艇に接触して落水、さらにそのひっくり返っている途中の4号艇の上を6号艇吉田重義選手はなんとかこらえて、と結果惨事も人気の1号艇坪井康晴選手逃げを決めた形となって優勝戦1号艇を手に。


 結局堤選手は途中帰郷となったようであれみて体何ともないとは思えないので1日も早い回復を祈るばかりなのですが。まあやってしまったもんはもう仕方がないとして、ともかく次に生かしてほしいです、取り返しの付かないことになってからでは遅いですからねえ。

 ねええ


2008.02.12 きさらぎ第1戦最終日
 きさらぎ第1戦最終日、遅いがな萩原秀人選手でも次節以降に繋げてほしい連勝なぞありつつ主力も伏兵も関係なくセミファイナルを突破してきたメンバーによる優勝戦。

 1号艇には何となくどさくさに紛れてな感じを残しつつ森田昭彦選手、でしたが3号艇、準優勝戦の雪辱にも燃える西島義則選手当然のようにインコースへ、そして他には動き無く3対3の隊形からスタートしました☆最内トップスタート1号艇何事もなかったように先マイ突き放して以下略F休み明け初戦を優勝で飾りました。ええ少し前に行われていた競艇三国志中国地区選には出場出来なかったわけですが三国プールで復活の狼煙を上げるということになりましたね。

2008.02.11 きさらぎ第1戦3日目
 各地区選の陰でひっそり行われております三国きさらぎ第1戦も3日目となりまして準優勝戦。

 11R。枠なりスタートは大外以外揃ったスタートとなって1M旋回逃げる1号艇伊達正利選手差して2号艇竹内好一選手まくり差して5号艇岡村仁選手さらに内4号艇森田昭彦選手と横並びのBSから2M最内伸びきって4号艇が先頭抜けだすも、2番手以下はまだ混戦模様の2周1Mさらに5号艇2番手確保も今度は残り1枚の優出切符を懸けて内枠3艇、そして1番3番競り合っての3周1Mズバッと差して抜け出したのは3号艇加瀬智宏選手、とまずこの3人が優出

 そして12R、1号艇にはこの日の前半もインコース潜り込んで白星、人気と期待を背負って西島義則選手登場、枠なり進入難なく逃げ決める物と思いきや今期最強のB1選手4号艇中野次郎選手がトップスタートカドからまくりきりインコース抵抗することも出来ず2番手止まり、そして3番手には5号艇坪内実選手の追い上げをしのいで優出最後の切符掴んでおりま

2008.02.09 きさらぎ第1戦2日目
 3連休初日、一歩も外に出なかったもので天気がどうとかわからなかったのですが三国のネット中継眺めていたら

 まあ降りしきる雪。

そんな中おは特1号艇には予選突破に後がない今節2人いるA1の若い方平本真之選手、とりあえずここ逃げといて後半つなげたいところでしいたが、スタートは雪の影響もあったか全艇バラバラのスリットも1Mなんやかんやで先マイと思いき温泉にむかって一直線、そこを外3艇が一気に差し込みその中でも先頭に立ったのは4号艇100期中田元泰選手がその後もしっかりリードを守りきり1着、そしてでました配当。

 2連単163570円30番人気
 3連単182920円95番人気

2連単配当はひまひまさんみるかぎり最近ではかなり凄い配当らしいというかおは特の魔力といいますかまた3連対も最後白いの流れ込んでこれですからもし連から外れた日には3連単の配当ももっとえらいことになっていたかもしれませんね。


 もう一人のA1西島義則選手の方はこの日前半8Rは6号艇、それでも早めにコース取り動いてインコース狙っていきますが前半2R1着取って準優の芽がでてきた地元1号艇柳瀬展大選手狭いところねじ込んでインコース死守、そんなこともあり100を少し切るくらいのところからのスタートはさすがにゼロ台とまでは行かないまでもトップスタートから1M無難に捌いて先頭へ、と思われましたが5号艇清水紀克選手がBS差し伸びて並びかけると5号艇2M内側優位にターンを仕掛け逆転、ということでペリカンさん連勝ストップ、そして後半は12R記者選抜戦。

 今度は1号艇、進入争いもゆるゆるとあって思い通りの起こし位置からスタートしました☆そして1Mまさに差させずまくらせずといったところ貫禄の逃げを披露しまして1着ゴールイン、10.00堂々予選トップ通過でもちろん準優1号艇。またこのレース3号艇乗艇萩原秀人選手は1M差し場無く2号艇3445加藤高史選手とともに流れて後退準優進出を逃してしまいました、直接は関係ないけど明日明後日笹川賞のファン投票だというのに地元準優ゼロってしかも2節続けて。ま、気持ちを切り替えていける人は明日投票に行きましょう!




まあ私はこんな時に仕事らしいですってよもうorz

2008.02.09 きさらぎ第1戦初日
 ええこの時期の開催は多くのA1選手が地区選の方に回ったり何だったりでこんなしがない一般戦に回ってくる選手なんぞなかなかいないものでして事実過去にはA1選手ゼロでの開催ということも(いまみればそれなりのメンバーのような気もしなくもないですが)、そして今節登場A1は・・・東海地区選にはF休みで出場ならなかった平本真之選手と、そして去年のチャレンジカップの準優で大きくはみ出してしまってF休み明け且つしばらく記念戦線走ることが出来ない西島義則選手の2人、さらにはいろんな事故点がかさんだりなんだりでなぜかB1中野次郎選手もいたり、まあ客の呼べる選手がいるだけよしとしなきゃいけないですねえ、はい。

 そしてこの辺を地元萩原秀人選手おは特務め果たしてさあ迎え撃つといったところ、そんな12R三国選抜。2号艇西島選手インコース奪って速攻06のスタートから1M難なく押し切ってあっという間に艇間広げてあっさり1着、この日連勝としたわけですが前半8Rも5号艇からイン奪って.07のスタートからの逃げ、とF休み明けだし田舎の競艇場のひっそり一般戦だしスタート自重しようとかいう考えないんかいとも思ってしまいますが、関係なしに攻めにいってくれるのは見ていて気持ちいいものですね。





 ええそれから今節は後半10日11日と笹川賞のファン投票も行われる模様、雪が降ったりふらなかったりの天気ではありますがやはりこの中間発表見たらもう一押しも二押しもしなきゃいけないでしょ、せめてどっちかは行きたいとおもいます。

2008.02.04 にしのほうばかり三国競艇大賞優勝戦
 初日こそそこそこかなあと思われたあえなく全滅、そしては準優2本は結果あわやプレ九州地区選か、というような活躍、そして寒空の中最終日優勝戦。


 九州勢の一角を崩した本当なら今頃中国地区選のような気がしてならない現在A2、6号艇荒井輝年選手がピット離れの良さを活かして艇団から大きく離れ、さらに4号艇中島友和選手とそれについていきたい5号艇山口博司選手も艇を退き結局3対3の枠なり進入からスタートは1Mイン戦きっちり先マイ1号艇平田忠則選手先行その後ろ順走模様2号艇中辻崇人選手3号艇深川真二選手といったところでしたがBS内側から伸びてきた6号艇が2M先取りで2号艇行き手を阻まれ3号艇が2番手浮上、あとはそのまま3番手争いは激しかったですが、結局平田選手が3周無難に回りきって三国初優勝、また通算では27回目のVということで九州地区選に向けて弾みをつける優勝となった模様です。


今節実況4日目以降は三国では耳なじみのない男性実況(伊東温泉競輪の人らしい)だったんですが聞きやすくていい仕事してましたねえ。多分今回たまたま縁があってということでしょうがまた三国で実況してほしいですね。


 尼?ナンデスカソレハ、ハハハハハハハハハハ

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