今年は何事もなければそれでいいです。
2008.01.31 第11回三国競艇大賞初日
 ええ今年の三国周年のメンバーもきまっているようですがまだひまひまさんからでしか見ることができないようで。とりあえず何故か水上浩充福井支部長齊藤寛人選手が平和島周年のほうに斡旋されているのはどうしたものかと思ってしまうそんなところであります。となると選手代表の大役は三国HPでインタビューうけていた今垣光太郎選手の役割、ということになりそうですね、優勝争いとは別の楽しみが期待されるところであります。

 さて三国は5日間開催三国競艇大賞が初日を迎え、地元福井勢それぞれ結果を出してまして、1Rおは特登場松田祐季選手スタート立ち後れながらも初夢賞の時さながらの道中追い上げで初日一回走り3着食い込み2日目以降につなぐこと出来た模様、ほか表憲一選手2着2着竹腰正樹選手谷口健一選手それぞれ1着確保、こちらも2日目以降期待が持てそうです。

 そして初日最終12Rは龍翔選抜と名付けられ主力6選手が火花を、となるはずでしたが1号艇前半6R不利な枠2着スタートとなった吉田一郎選手展示航走中のモーター不調、ということで欠場、5艇立てのレースに。そして実質枠なり3対2の進入からのスタートから結果インコースとなった2号艇深川真二選手が逃げ体勢作るも、3号艇蜷川哲平選手差し構えからBS競り合いに持ち込み2M回ったところで若干先頭に。しかし2周1M2号艇再逆転、でも抜きではなく逃げという決まり手発表なんだそうでともかく初日連勝幸先の良いスタートとなりました。

2008.01.28 何しに行っていたのやら
 丸亀新鋭王座も終わり、優勝はF2にも関わらず.03スタートインコースから決め込んでいろいろあっての初出場で即新鋭卒業となった山口剛選手、まあ落ち着いて考えれば新鋭王座出場メンバーの中では去年一番活躍していたような気がしますし特に違和感もないですねえ、またこの先の活躍も期待されるところであります。


 そんな優勝者と同期でもあります福井支部唯一の参戦松村康太選手でしたが、

  

そらいろいろな要素があったかも知れませんが漢字多いは全部選手責任だは、唯一1着とったときの勝利者インタビューはどうしょうもないはと散々でありました、まあ一応来年もあるし、とはいうものの正直今節見ていてイラっときてしまいまして。とにかくこの先不安にさせられた1節間でありました。

2008.01.22 無事に。
 むつき第1戦最終日、今節こそは三国初1着が期待されました平瀬城啓選手最終日2R1回走りは1M1号艇の抵抗こらえつつ3着、残念ながら今節も、となりましたが以前に比べれば三国でも戦えるようにはなったかなと、振り返れば初日1Rはまあ惜しかったですがそのうち勝てるでしょう、多分。とりあえず今はB1維持に向けて勝率足らないのでまずはその辺解決しないといけないですね。

 そして最終日最終12R優勝戦、結果的に難なく1号艇手にした今垣光太郎選手、地元の期待を背負って登場、2号艇こちらは初優勝を目指すこうたろう青木幸太郎選手以下他艇も虎視眈々構えておりましたが枠なり体勢から、1秒前スタートいたしました逃げるこうたろうの差し場をついてこうたろうと3号艇佐々木和伸選手突いて行くも共倒れ、結局1周回ってくる頃には2番手以下に対して大きくリードを広げ2008年今垣光太郎武勇伝ストリーの幕開けとなる1着、通算64回目のVは昨年しぶき賞しもつき第1戦に続いて地元3連続Vとなりました。そしてこの後尼崎地区選から地元4連続Vも懸けて三国周年にも期待したいですね。

 そして明けて今日から丸亀新鋭王座、福井支部ただ一人参戦松村康太選手無事到着(それにしてもボートボーイ編集長が福井人だったは少し驚き)、新鋭組の中だったらそれなりの結果残してきてほしいと思うのですがコメント的には普通くらい、ととっていいんでしょうかね、どうなんでしょうか。

2008.01.20 無難に。
 むつき第1戦3日目準優勝戦2つ行われましてまずは11R。

 ここまでオール2連対キープで1号艇に乗ってきた佐々木和伸選手トップスタートから逃げ狙うも1M差し場ができたところその隣2号艇青木幸太郎選手の差しが入り先行を許すとそのまま、ということになってさらに6号艇山崎裕司選手にも追い上げられつつもそこは何とか凌いで2−1−6の決着

 12Rなんやかんやで2日目から立て直してきました集まる期待がパワーの源今垣光太郎選手、全艇遅めのスタートながらも1M他艇寄せ付けずきっちり先マイBSしっかり逃げ体勢作りゆうゆう今日も連勝ゴールとなる1着確保、優勝戦もしっかり1号艇登場ということになりました。初日はやっぱり実戦の勘がどうたらこうたらだったんでしょうかねえ、まあまず今節優勝決めて尼崎地区選に弾みをつけることができればいいですね。

2008.01.19 むつき第1戦予選
 むつき第1戦は2日間の予選が終了、今節走り初めの今垣光太郎選手初日は1着取れずも、2日目のこの日は8Rおあつらえ向きのまくり差しで今年初1着、12R記者選抜さっくりイン逃げ決めて連勝、あっさえい予定通りといっていい1号艇での準優進出をきめました。

 ええとそれから初日の1Rおはよう特賞、平瀬城啓選手は道中これはようやく地元初1着かも、という場面もありましたが道中競り負け3着、2日目もんあああという状況となってしまいましたが残り2日、全艇Fに巻き込まれスタート行きづらいけど狙っていってほしいものです。

2008.01.14 雪の舞う中水仙花賞最終日
 最終日となった三国競艇水仙花賞、12R優勝戦は雪が降りぐっと冷え込んだ中行われたようで。

 レースは1号艇二橋学選手1M逃げ体勢、ほか静岡追走もそれぞれ流れて圏外後退で4号艇坂口周選手と6号艇信濃由行選手の残り2人が2番手争い、そんな中他艇との差をぐんぐん広げていった二橋選手がそのまま5年5ヶ月ぶり優勝となりました。久しぶりの優勝とはなんともめでたい物がありますが、ええそれにしても静岡ほかの記念どころ3人はどうしたものかと。


 で、水仙花賞もこれにて終了となりまして、次節むつき第1戦長い60日の正月休みも明け今垣光太郎登場であります。今年のスタートとなる一戦注目したいですね。

2008.01.14 何かと荒れ模様の水仙花賞4日目
 ようやく雪が降ったり何だったり少しは冬らしくなってきた北陸地方、三国競艇水仙花賞は4日目、寒くなったかどうかは分かりませんが2Rでは101期神田達也選手がモーター不調を理由に欠場を余儀なくされたり(後半は出場)、3日目(全レース)に続きこの日も7Rから安定板使用とリプレイ見てるだけでも大変そうな状況での開催となりましたが予定通り準優勝戦2本を含む全レースが行われました。

 11R、予選好調に進め1号艇を手にした飯島誠選手がスタート凹み2号艇坂口周選手まくりに行くも3号艇新良一規選手がさらに外から攻めてきてそれをブロックしてるうちに4号艇二橋学選手が抜けだしBSリード、2番手坂口選手までは早々体勢出来ましたが、3番手争いスタートやらかしたもののせめて予選は突破したい1号艇に対して激しく追い立てるのは地元6号艇信濃由行選手、2周目あたりはもうだめかと思いきやラスト1周再び艇間詰めBS並ぶと3周2M優位にターンを決めついに逆転、波乱の配当とともに優出切符を掴みました。

 12R、完全優勝の期待がかかっていた野長瀬正孝選手でしたが前半9R良く追い上げたものの残念ながら2着となってしまいパーフェクトVの権利は無くなったものの人気を背負ってのレース。
 枠なりほぼ揃ったスタートながら2号艇今坂勝広3号艇大場敏両選手が優位、2号艇つけまい気味に攻めて白いのひき波はまる間に抜け出したのは大場選手と4号艇堀本裕也選手、となりまた1号艇飛ぶのかと思われた2周1M2番手争い青黒競り合いに乗じて追いつき4号艇と入れ替わり今度は白黒2番手争い、となれば機力優位なのながせ最終的には逆転して2番手浮上、結果静岡3人でのワンツースリーとなりました。

 優勝戦は6人中静岡4人となりましたが1号艇は前半レースで不良航法取られた準優3号艇大場選手ではなく準優4号艇だった二橋選手となり、また天気も相変わらずぽいので波乱要素いっぱいの予感、となりそうです。

2008.01.13 水仙花賞予選終了
 水仙花賞も3日目、予選も最終日となりまして、野長瀬正孝選手は今日も好調7R動きの違いを見せつけるまくり差し、後半11Rインコース奪って逃げで6連勝となりましてこの先完全優勝に向けて怖いのが静岡4人固まってしまった準優勝戦より6号艇となる前半9Rかもしれません、しかし動きはよいので期待したい物です。

 そのほか信濃由行選手は結局予選1着なかったもののなんとかかんとか予選クリア、準優の前におは特で今節初1着を狙うこととなりそうです。また、初日ピンピンなど好調だった石塚久也選手1回走り無事故完走で予選当確だったのですが予選最終12R1M振り込み見事に転覆、選手責任の減点も響いてまさかの予選落ちとなってしまっています。

2008.01.12 1並びの日水仙花賞2日目まで
 去年第9回はオール女子、その前第8回はベテラン勢、とここ2年企画物開催でした水仙花賞、そして今年はといいますとなぜか今まで2月開催だったのが初夢賞直後の開催しかもメンバー的に普段の一般戦とさして変わらないっていうか出ている選手には申し訳ないですがどうってことのない、そんな第10回も2日目。

 ええ2日間4連勝と好調なのは3年前の三国周年優勝がまだまだ記憶に残る野長瀬正孝選手、ここまでスローで良し引っ張って良しと安定したレース、3日目以降も期待できそうです。地元勢は信濃由行選手が1着まだ無いもののオール3連対はキープ、予選最終日となる3日目の2走大事な勝負駆けレースとなりそうです。

2008.01.06 初夢賞優勝戦、いつもどおりに
 正月気分も抜けつつありますが08年の初夢賞も最終日、三国今年最初の優勝者が決まるわけですが、その前にどうしても言いたい、

 今節の松田祐季凄かった

ええ結果を見れば準優はじめ無難にまとめ2、3着堅実にまとめてるように見えるかと、もちろんそれだけでも立派なのですが、今日の後半11R選抜A戦なんて1M展開向かず普通なら6着終了な所最終日の選抜戦出てくるようなメンバー相手に展開突いて追い上げてするするするといつのまにか3着ゴールとかすごいわーほんとすごいわー、しかもこんなレース今節何度も見たような気が、どうやら08年三国の地区スター候補生になったようですし次の三国斡旋(今月末三国競艇大賞)では更なる活躍を期待するとともに、今年は高望みかも知れませんが初優勝と次の新鋭王座の切符を目標にしても恥ずかしくないところにきてると思うので是非狙ってほしいなあと、そして来年の新鋭王座は三国2人でとなるといいですねえ。


 そして優勝戦。

 1号艇石田政吾選手、去年は白魚を前に全く歯が立たなかったそんな初夢賞優勝戦でしたが今年はいないし地元勢も一緒に総理杯行くもまた正月休み中で不在、確実に先頭ゴールしたいところ。そして優勝戦6節連続いつもどおりにインコースからのスタートきっちり1Mしっかり回って地元の期待に応え通算39回目のV、となりました。この先もなぜか地区選の斡旋も無く一般戦が続きますがSGも一般戦も関係なく一戦一戦一生懸命走るとのこと、この調子出来る限り維持していってほしいものです。

2008.01.06 初夢賞準優勝戦
 ええ4日間の予選を終えてビッグサプライズもなく(強いて挙げれば支部長くらい?)予選通過した18人で優勝戦にむけての3本の準優勝戦。

 オール遠征勢で行われた10R。内側「彦」のついた3人に人気が集まり結果もその3人で決まりましたが順番が、それなりの高配当となりました。

 11R、ここは1号艇松村康太選手以下内側を地元勢固め万全の体制で挑むもそんな内側3艇1Mやり合う隙にカドから4号艇東本勝利選手やら5号艇川村正輝選手(こちらも地元ですが)内っかわ突いて抜け出し優勢、しかし2M抜け出しきった青いのおいといて松村川村のHS2着争いとなりましたが2周1M白いの何とか逆転優出決める2着となって年またぎ連続優勝の権利かろうじて残しました。

 12R。ここまで2着1本除いて全部ピンを並べた石田政吾選手1号艇、そして2号艇にはこの日前半でオール3連対は止まったものの道中の神懸かった追い上げでwktkが止まらない松田祐季選手、でしたが進入結局1436/25とやっぱり今節これまでどおりまっつん外からのスタート、1M1号艇貫禄のイン逃げ、のあとにつづくのはん、2号艇キタ━(゚∀と一瞬思われつつも3号艇昭男さんがその前に、まっつんその後道中後退も2周1M前行く6号艇久間繁選手を全速まくり交わして3番手再浮上、優出こそならなかったものの成長の足跡が見えてなんか実況ではちらと新しく地区スターとなったような言い方もしてましたし今年1年楽しみですね。

 優勝戦は準優勝戦時点での組み合わせ云々もあったとはいえ地元2人と少々さみしい結果となりましたが優勝戦の1号艇は盤石でございます、たしか2節続けて優勝戦イン戦してますが盤石のはずでございます、期待したいものです。

2008.01.04 ああけましておめでとうございます
 2008年も始まって3日目、三国新春恒例初夢賞も3日目、そして今年初更新、となったわけですが正月ボケもそこそこにいいかげん始動せんと、というわけでございます。

 初日選手紹介に続いて福井支部優秀選手の発表などされたはず(ええ見てないですとも)、ええこのように。

 最優秀選手賞   中島孝平
 敢闘選手賞    今垣光太郎室田泰史
 特別功労賞    岩口昭三

HPの2007年をふりかえる特集はおもわず感傷にひたってしまう素晴らしい出来だったのですが坂谷真史の名がどこにも無いのは釈然としないのです、はい。あと後半怒濤の追い上げを見せ総理杯の切符までかっさらっていった石田政吾の名前がないのもうーん、11月中にはもうきまっていたのかしらん?と思ってしまいますね、しかし今回の最優秀は主なところ地元のG1を1個だけとはいえ異議なしでございます。



 でまあ元旦から冬らしいといえば冬らしい天気の中熱戦繰り広げられておりまして、地元勢では暮れのびわこでワンツー決めた2人が年明けも好調、現在予選1位2位の位置、そして他で目立つ活躍見せていると言えば松田祐季選手、ほとんど外からのスタートながら3日間オール3連対、予選残り1日残して予選突破が確実なものになっております。

 ただそんな一方デビューしたてで早くも三国2節目土山卓也選手はこの3日間すべて6を並べてしまっちゃっている現状でありますが、残り3日間のうちどっか一つでいいんで今年初1着&地元初1着を取れるくらいの一発期待したい、そんなところであります。あしたの1R南野利騰選手6着脱出戦wをきっかけにしたいところですね。

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