今年は何事もなければそれでいいです。
2007.11.25 のべ3にん
 朝起きて、

 車に向かい、

 ふと見ると窓ががっちがちに凍り付いておりまして。初雪はもう降ったのですがこの先もっと不安になる季節がもう。


 そんな中、山の向こう浜名湖チャレンジカップ、ボーダーが下がったおかげで首の皮一枚のところSGでは初めての予選突破となった中島孝平選手、でしたが準優勝戦はそろったスタートとなってしまって結局どうすることも出来ず最後にゴールということになってしまいました。それにしても今年の福井支部、SGには縁のない1年となりました、まあこんなかんじ。

 オーシャンC 今垣光太郎
 MB記念   今垣光太郎
 チャレカ   中島孝平


以上。

暮れの福岡も上の2人F休みで出場できないのがこの準優勝戦で確定。なんともしょぼい2007年になってしまいました。さすがにこの状況を目の当たりにすると来年はねえもうちょっとねえと思うわけです、はい。まあ浜名湖の方も静岡勢で本来出ることが出来たはずの選手にしろ含めてチャレカそのものにしても見事なまでにフライングカーニバル&ボート交換祭りと化してしまいまして大変なことになっているようですが、でもまあ最終日くらいは無事平穏に乗り切れるといいですね。

2007.11.20 Bad Luck
 ええしもつき第3戦も最終日となりまして今節デビューとなった4473藤堂里香選手2着あり、またそのあとも結果は残せなかったもののゼロ台ゼロ台と目標とする井口佳典選手張りにぶっ込み決めてきてのまずは1Rおはよう特賞初体験。

 フライングもまた初体験

ええ調子に乗っちゃったかどうかは定かではございませんが.06とかなりのはみだしっぷりとなってしまいまして痛い経験になってしまいました。さらに後半6RはこのFの影響が出てしまったのか.51と大きく遅れたスタートとなってしまいまして6着、ということで福井支部にのみもたらす57号機を手に初めてのシリーズはこれにて終了となりました、残念なこともありましたが何はともあれいろんな経験積み重ねて早いとこ水神祭あげられるようにがんばってほしいものです、はい。

 そして優勝戦。
 準優勝戦うまいこと差して1着とって2号艇手にした地元初優勝ねらう中辻博訓選手でしたが1M差しに行ったもののずるずると流れて消えて最後方、結果最後にゴールとなってしまいました。今節優勝戦と三国選抜以外は1着並べていただけに残念ですねえ。で優勝はオール2連対で順調にここまで来た高沖健太選手が1号艇しかとイン逃げ決めてなんと2年ぶり6度目のVゴールということになったようです。

 でそんな高沖選手はこの最終日が浜名湖競艇王チャレンジカップの前検と重なってしまうために欠場となった山口剛選手の代役としての登場を最高の結果で締めた訳ですがそんな一方山口選手の方もまた再度三国の斡旋が決まりまして年末しわす第4戦、一般戦のわりに異様に濃いメンバーに混じっての参戦予定となっておりますがその前にSGですよねとりあえずまあ。

 それにしても高田総統によく似た人が以前大村かどっかで「でてこいや〜」って叫んでいたような気がするのですが総統はやっぱりソウトウ凄いことをやるつもりなのでしょうかねえ、少しばかり気になります、はい。

2007.11.17 運が良かったといえばそれまでですが
 しもつき第3戦2日目、デビュー2日目藤堂里香選手、まずは前半2R登場、もちろん6コースから1秒前、スタートいたしました1周1M逃げる2号艇林明治選手トップスタートから逃げに入るところを2コースからツケマイにいこうとしたのか1号艇山崎康弘選手の艇がくるっとまわりながら転覆、他艇がそこに巻き込まれる中たぶんいっぺんに全部まくることしか頭になかったであろうデビュー2走目の選手が運良く難を逃れて結果2番手追走、そしてそのまま初の舟券貢献ということとなりました。
 そして数字上では1着とれば準優も?といったところの後半6R、これまたもちろん6コースからのスタートは.04トップスタート、そして1周1Mまくり差し行こうとしてたように見えたものの残念ながら全く刺さる気配もなく結果6着、という2日目となりました。

 そして今節地元勢では中辻博訓選手登場中ですが10月末までの級別審査期間内では完全優勝なんかもやってたのに結局A1守れず、今月から巻き返し図る半年間となるわけですが今節初日はピンロク発進予選突破、さらにその先を目指して油断できない2日目の前半レースは5R6号艇、こちらも水神祭まだでしたっけ4号艇津田裕絵選手が大外出ただけ5コース、しかしカドからスタートしました☆1M内側全部気持ちよく飲み込んでBS大きくリードを取って不利な枠貴重な1着、そして後半10Rまだ気は抜けないながらも今度は1号艇、インコースからしっかり1M先マイから雨の中まくらせず差させず逃げ切りこの日連勝となる1着でカニ坊準優勝戦1号艇、とはならなかったものの問題なく予選突破ということになりました。

2007.11.16 しもつき第3戦初日、もう一人も無事デビュー
 三国競艇のHPもいつのまにかリニューアルしちゃっております今日この頃、先週しもつき第2戦の土山卓也選手に続きましてこのしもつき第3戦輝く未来へと希望へ満ちあふれてもうひとりの福井支部第101期新人選手藤堂里香選手がこの日デビュー、ということで初日記念すべき第1走目は2R6号艇、オール女子によるレース。
 枠なりの3対3のスタートから、スタートしました☆1M果敢にまくりに行きますが不発、プロ初戦は6着、ということに。ただ素直に喜ぶところではないですが今月デビューの101期、まだ誰も水神祭を挙げていません、せっかくまだ1番乗りのチャンスもあることですしもちろん簡単なことではないのですが残り3日間狙っていってほしいものですね。

 そして初日の最終12R三国選抜、この日のおは特きちり務め果たした6号艇チャレカ出場決まったため斡旋辞退となった山口剛選手の替わりに登場の高沖健太選手が進入動いて3コース、そして1M懐鋭く最内差し抜け初日連勝発進、となっております。


 ええ話は変わりまして今回は来年元旦初日となっております初夢賞。しかし齊藤寛人今垣光太郎金子貴志今節登場中中辻博訓そして中島孝平も、とそれぞれお正月休みを満喫しなければならない、という事態、メンバー手薄ですが今回兵庫最強の刺客がいない分誰か何かしてほしいところですねえ。

2007.11.12 465456という現実
 こんなときになんか軽く放置状態にしてしまっていましたがしもつき第2戦、おわっちゃいましたねえ。今節デビュー果たした土山卓也選手、今節最後のレースも5着6着、ということで最低限の無事故完走ということにはなりましたが1節間舟券に絡むことできなかったという現実受け取って次走以降早く水神祭挙げることできるように突き進んでいってほしいです。

 で通して天気も不安定だった今節、準優勝戦12Rは3艇完走者が出ただけでもびっくりというような大波乱だったりしましてそんな混乱のカニ坊準優勝ち上がってきた6人による最終日の優勝戦。

 11R前には一瞬ものすごい横殴りの雨で数分出走見合わせなんかというやっぱり大荒れ空模様、しかし12Rには雨もやみ無事優勝戦が行われました。
 今節三国選抜メンバー唯一優勝戦勝ち上がり1号艇を手にした橋本久和選手、4号艇関忠志選手の前付けも無事インコースは守って1秒前、スタートいたしました混戦の1M絶好の差し場ができた2号艇平野和明選手でしたがひき波こえられず痛恨の振り込み、そして落水と最後まで事故レース、となってしまいましたが白いの何とかまくりもこらえて逃げ切り今年3度目、三国では初めての優勝、ということになりました。

 そして次節はもう一人の福井支部101期藤堂里香選手がデビュー、初っぱなから何か、を期待もしたいですがやはりまずは無事故完走からですね。

2007.11.09 2倍の可能性信じて、いざ出陣
 しもつき第2戦初日、ついに今節101期のトップを切って4469土山卓也選手が今節デビュー、初日は2R1回走り、ほか誰も出ていない今のうちにトップを切って初1着水神祭もやっちゃいたいところ。6号艇での登場、ということで何も考えることなく大外6コースからのスタートは.13と決めてきたものの他艇も早いスタート、となり最内ねらうも展開むかず、4着。それでもレースには参加できていました、明日以降に注目していきたいですね。またこのレース勝った大谷直弘選手は後半特選11Rも1着で連勝発進となっております。

 そして最終12レースは三国選抜。枠なり3対3のからスタートしました☆1M芝田浩治選手が差させずまくらせずイン戦しっかり押し切り7Rに続いてのこれまた連勝発進、ということになりました。地元から唯一選抜組の三好一選手はこのレースまくらせてもらえず5着、前半5Rはまくり差して1着取ってますが2日目もうすこしポイント上積みが必要となってきますね。

2007.11.05 圧巻の巻
 今垣光太郎


 しもつき第1戦最終日、最終日なので当然優勝戦となったわけですが、今節初日から人気沸騰そしてその人気に応えて優勝戦1号艇を手にした今垣光太郎選手、好スタートから1M先取りしてBS航走中にはすでに独走態勢に入るという圧倒的な走りを見せつけ今年V5通算61回目の優勝となりました。そして今年は坂井市制1周年湯の花賞しぶき賞につづいてなんと4回目の三国Vとなるとともに来年児島総理杯の権利ぐっと近づける優勝となりました、まあいつもならもうとっくに記念のひとつやふたつ優勝して権利確定しているはずなのですがねえ、とりあえず今年記念初Vの選手とか一般戦V6の選手が異様に出てこないことを祈る、ということになりますね。
 また、もう何回優出したか分からないけど同じく3号艇登場寺嶋雄選手でしたがこちらはスタート立ち後れ見せ場作ること出来ず最後にゴール、とまたしても優勝おあずけとなってしまっております。

 はいそしてこの日8R発売中には今月デビューします101期新人選手のお披露目が大時計前でありました。
101



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2007.11.04 しもつき第1戦準優勝戦
 しもつき第1戦3日目、この日は2つの準優勝戦。

 11R1号艇登場星野政彦選手、前半7Rは前付けねらうも5号艇前田光昭選手に阻まれ4コースカド受けからのスタートは1Mあわらへ流れて最後方、かろうじて追い上げ追い上げゴール直前舟券圏内3着逆転とはなりましたが準優勝戦不安を覚える、そんなイン戦となりましたが、結局進入は6号艇濱田隆浩選手動きを見せて126/354からスタートいたしましたカド戦となった3号艇織田猛選手がまくりにいったところを1号艇飛ばしに行きますが、またしても流れまたしてもあわらへ、そんなことやっている間に抜け出してきたのが5号艇木下繁美選手まくり差し、展開向いて先頭に立つとそのまま1着、2着には悲願の初優勝に向けて2号艇寺嶋雄選手が入り3着には4号艇中尾誠選手、ということで舟券にからんでほしーのと期待を一手に受けていた白いのトンで配当もえらいことになってしまいました

 そんな重い空気の中12R1号艇で登場してきたのは今垣光太郎選手、まあこちら前半9Rは3コースからのまくりをきめ4つ目の1着を取っていい流れのまま準優勝戦となりました。そして期待に応えてイン戦押し切り優勝戦1号艇をきめる1着となりました。

 最終日の日曜日は101期のお披露目ありこっちに合わせてかエース参戦だからか優出インタビューもあり、ひょっとして実況は、まあとにかくどちらでもいいので地元勢の優勝する姿を新人さんたちにみせてやっていただきたいものです。

2007.11.03 3連勝で
 しもつき第1戦2日目、初日連勝スタートの寺嶋雄選手、はこの日前半5R登場、2号艇ながらもインコースから1M押し切り3連勝、ならばもういっちょ後半9Rでしたが外枠6号艇、なんとかかんとか3着まで押し上げるのがやっとといったところでしたがそれでも準優勝戦は2号艇、と好調キープなのであります。
 そして今節の主役今垣光太郎選手の前半戦は7R6号艇、少しでも内側に入りたいところですが他の5人が全員名人戦世代とあっては5コースまでが精一杯、それならとば1Mするするっとまくり差し、無事1着を取って後半12R。こちらは1号艇しっかと逃げきり3連勝星野政彦選手と並び予選トップで通過、もちろん準優勝戦1号艇での登場となります。

2007.11.02 しもつき第1戦初日。
 11月気持ちもあらたに三国はしもつき第1戦が初日であります。前節かんなづき第3戦は石田政吾選手が素晴らしい活躍で優勝していきましたが今節はF休みF2休みの合間に今垣光太郎選手登場であります。

 前半8R5号艇での登場は2コースまで入ってきて1Mズバッと力強い差しハンドル入れて1着発進で後半12R三国選抜今度は2号艇での登場。枠なりスタート2コースからの攻めも1号艇星野政彦選手1Mしっかり逃げ体勢、2番手懸命の追走から2周1M辺りは併走から一時は逆転、という場面もありましたが結局2周2M再逆転を許し惜しくも2着、しかしながら上々の立ち上がりということになりました。

 そしてそれに負けない活躍を見せたのは寺嶋雄選手は前半6R人気に応えてしっかり逃げ、後半10Rは4コースから1番の懐飛び込んでのまくり差しを決めなんと連勝発進、カニ坊準優1号艇を2人で分け合う、ていうこともあるかもしれないですねえ。

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