さて3連休最後の日の三国競艇場、場外発売の下関では今年の終わりが宣告されたような
選手が
出てしまったりといったことになりましたが、本場ながつき第3戦も最終日。
7Rでは準優勝戦1号艇も平常戦保てなかったか優勝戦には
乗ることができなかった秋元誠選手、この日は6Rに5号艇で登場。6号艇
河津弘司選手インコース取ったために6コースからスタートしました☆4号艇
小林一樹選手好スタートからまくりにいくも2コースから先マイ仕掛けた1号艇
麻生慎介選手が張りに行って若い二人があわらへGO、その後ろまくりに行った秋元選手が残り内3艇まくりきって2日目予選勝負駆け成功したレースに続き6コースからのまくり差しを成功させ
今節3勝目、つくづく準優が惜しかったですね。選抜戦はえーそんなレース
あったっけ(・∀・)
そして12Rはもちろん優勝戦なわけですが、なにはともあれ枠なり進入から1秒前、スタートしました☆1号艇
新井敏司選手インコースから1M先マイで3号艇まくりに行く4287今井貴士選手を軽くいなし差しに行く2号艇
亀本勇樹選手の艇は舳先が浮き上がりゆうゆう逃げ体勢、そして2番手争いにはBSでは最内差し伸びてきた6号艇
金子勝利選手が優位な位置にいましたが2M5号艇
川原正明選手が握り込んで接戦に持ち込むと2周1Mさらに握り込んで完全に逆転で2番手確保、そんな中元気な59歳は楽に3周先頭で周回し、
05年丸亀以来通算74回目の
優勝となったとともに、本人そんな気さらさらないと思われますが自ら
敬老の日を祝う、という結果になりました。
そして2着に入った川原選手でしたが、まあ実況でもおねえさん☆言ってましたが三国の優出はデビューしてまだ間もない頃以来9年ぶりだそうで、でもその中の大部分はいろいろな事情で三国走れなかったっていう部分が大きいんですけどね。しかしながら肝心の優勝の方も
2年前の桐生(なぜか福井支部が多いですね)以来無いというのは少しどころではなく気になるところ、ここから調子を上向きにして3期ぶりのA1復帰とそろそろ地元でとか贅沢言わないので優勝を見たいですね。
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