今年は何事もなければそれでいいです。
2007.09.29 2日目の菊花賞
 菊花賞2日目、初日A1なのにドリメン落ちの屈辱跳ね返して発進となった松元弥佑紀選手、前半6R2号艇は後輩の壁役に終わり3着と連勝ストップとなりましたが後半10Rは5コースカドからゼロ台のスタートは内放ったり凹んだりの展開に乗って一気のまくりを決め3勝目、一族とは何かと縁のあるかもしれないシリーズタイトルだけに今節気になるところであります。

 地元勢、住之江の師匠残念な結果に終わりましたが松村康太選手この日2着1着、支部長水上浩充選手も今節悪い流れながら前半レースではイン逃げ決めていいところみせております。それにしてもなんでしょう予選4日間制6日間開催というのは4日節になれきっている三国ホームの人間からするとものすごく長く感じてしまうようになってしまいました、いつもならもう予選終了、といったところですがまだ折り返し地点に達しただけなんですよねえ。

2007.09.27 今年は特にどうということもない3000mはしらない菊花賞初日。
 去年はひっそりW優勝戦などというものを企画し盛りあがった第14回大会でしたが、今日からはじまりました第15回大会は、オール男子によります前節G3よりは若干手薄なほんの少し優勝賞金の高いながつき第4戦、といってもいいかもしれないとか後ろ向きな気持ちになってしまいそうですが初日1Rおはよう特賞からビッグサプライズ。

 100期和田兼輔選手初1着!

当然のように6コースからのダッシュスタートからの1M、3号艇越智照浩選手と5号艇大内裕樹選手の幅1艇分あるかどうかの間を突き抜けるとBSさらに伸びて2M先マイ、そして残り4つのターンも無難にこなしてうれしい先頭ゴールとなりました。2連単の方が3連単よりも相当高い配当という不思議なことにもなっておりますが、前節まで2着は4本ほどとっていたようで、まだまだデビュー1期目の新人さんではありますがもうちょろっと成績上げることが出来ればB1もねらえるかもしれません、早々に当地で予選突破果たした同県同期に負けない走りを見せてくれることを期待したいと思います、後半は残念でしたが。

 初日の12Rはドリーム戦、ということになっております。1号艇には前節江戸川は大変惜しいことをしてしまった松村康太選手、前節今村豊選手大変惜しいことをしてしまったエンジン38号機を手に6日間シリーズを引っ張っていきたいところです。
 枠なり3対3からのスタートは2号艇3号艇が凹んでしまう苦しい展開ながらもカドからまくり差しを入れてきた4号艇立間充宏選手の艇は若干浮き上がり、なんやかんやでイン逃げ成功、無事人気に応えドリーム戦1着となりました。前半6Rは残念な結果でしたが何とかここをきっかけにしてはじめては三国に取っておいたとか言えるようなことになればいいのですがさてこの先どうなることやら。

 それにしても去年の男子の部2着でもありますたしかF2のはずの師匠好調、ここは師匠として長月あざやかにイン逃げVのお手本を見せてやってほしいものですね。師匠も実は3年近く優勝がないのはひ み つ だ

2007.09.26 閑話休題の閑がない
 三国は明日からモーターボート選手会会長杯第15回菊花賞、そういえばあれから1年もう過ぎてるし本来であればここか前節あたりに再び地元水面を走る姿を見ることが出来ていたはずでしたが・・・・まあ忘れることはもちろん無いけど引きずり続けるのもねえと思うようにしております。

 さて話は変わりまして、普段は三国で手一杯であまり書くことはないのですが、たまには各地で活躍している福井支部の選手について触れてみたいかと思います。




 児島。近況どこへ行っても好調な中島孝平選手が圧倒的な勢いで優勝戦1号艇、そして準優同じレースで2着でした4号艇石田政吾選手とともに優勝戦立ち向かっていったのですが地元になる5号艇清水敦揮選手の前付け対処出来ず2コース回りしかも深めの進入になってしまい3号艇菊池峰晴選手にまくられ白いの1Mぶつかったり振り込んだり転覆させたり何だったりで結局ガンガル人に続いて3着に入るのがやっと、ということになってしまいました。しかし優勝は逃してしまいましたが、知らない間に続いていた連続3連対の記録は53まで延ばしている模様、そしてようやくといっていいのかこの先はGのついたレースの斡旋が続いていきますね。

 桐生。中辻博訓選手が知らん間に、というのは失礼ながら4日間準優勝戦まで全部1を並べて優勝戦進出、きっちりイン逃げ完全優勝といきたいところでしたが1M3号艇地元生方厚成選手のまくり差し鋭くBSやや先行されます。しかしそれでも追い上げ競り合い2艇のマッチレースは3周2Mまで続きましたがその3周2Mでようやく抜け出し、最後苦しみましたが見事に7連勝パーフェクトV達成となりました。実は今節始まるまでは勝率6点いっていなかったのですが今節この結果でまだまだA1キープも望めるところまで戻してきました、残り1ヶ月更なる追い上げに期待がかかりますね。

 最後に住之江。2日目終了時点で武田光史選手が1着3本オール2連対と上々の立ち上がりとなっております。4日間のショートシリーズ、優出に向け予選残り1日油断は出来ませんがそろそろ優勝も見たいと。いやこれホントに。

2007.09.25 G3ペプシコーラ杯制したのは、
 ところで3連休って何三国競艇G3ペプシコーラ杯も最終日となりましてなんやかんやでまあ豪華なメンバーでの優勝戦となりました。そんな中でも1号艇今村豊選手、三国前節は今ひとつ波に乗りきれないまま優出するのがやっとだったのですが今節は実に艇界第一人者の貫禄を遺憾なく発揮、最後も逃げて、とか何とかするにもその外に控えるメンツも濃いメンバー、さてどうなる事やらとか何とか言ってる間に枠なり進入からスタート、逃げるところを2号艇齊藤寛人選手差し狙いも舳先がかかっておうちへ帰らされそうになり、とかやってる隙に3号艇今坂勝広選手のまくり差し、そして赤白BS競り合いの末2M抜けだしたのは3号艇、となって来年の総理杯へもかなり近づく通算30回目今年V5となる優勝ゴールということになりました。去年までの相性の悪さがウソのように今年は3月三国周年優出5月ビクトリーチャンネル杯優出7月MB大賞予選突破、そして今回の三国初優勝と活躍見せている今坂選手、次は好調静岡勢の一角として平和島SG全日本選手権登場ということになります。

2007.09.24 1ヶ月前につづき2人そろって優出
 三国G3ペプシコーラ杯4日目、2つの準優勝戦が行われましてまずは11R。

 1号艇には三国にはな(ry守田俊介選手、ドリーム戦以外は予選オール2連対もこの日前半8Rは6号艇2コース進入結果4着とそんなところでしたが逃げて何とか優勝戦好枠手にしたいところ。枠なり進入インコース.05渾身のスタートから1M逃げるかと思ったその上から3号艇齊藤寛人選手が豪快につけまい決めて先行、すんすけなんとか2番手こらえて、ただその後ろ優出もう一枠となる3番手は残り4艇最後の最後まで入れ替わり立ち替わりめまぐるしく順位が動いてましたが最後3周2M回った後ゴール直前2号艇中島友和選手が6号艇北村征嗣選手捕らえて優出最後の切符となる3着を手に。

 もう一つ12R1号艇には説明不要今村豊選手、ドリーム戦含め予選オール2連対もこの日前半9R6号艇5コース進入結果4着とそんなところでしたが逃げて何とか優勝戦好枠手にしたいところ。枠なり進入インコース.21ほかまずまずそろったスタートから1M逃げると思ったその上から3号艇鈴木唯由選手まくりに行きますがこれは届かず、しかしその隙に2号艇今坂勝広選手が前にさらにBS内側から5号艇竹腰正樹選手伸びてきて一気に2M先マイ、さすがにこれは大きく流れてしかしこの3艇横並びも2周1Mしっかり先マイ決めて勝負を決めたのは1号艇、そしてこの3艇が結局3着までに入り優勝戦進出を決めました。


 優勝戦ですが、1号艇となった今村選手もちろん実績最上位ですし7月の借りを返すという意味合いも出てくるところ、ただ地元から2人そろって先月九頭龍賞に続き優出決めた齊藤竹腰両選手も、今年2つめの三国G3Vがかかる守田選手、今年は本当に三国での活躍が目立つ今坂選手、あとついでに中島選手も、となるとまあ捨て所のないメンバーそろいましたね。明日は(もう今日じゃないか)ともかく注目ですね。

2007.09.22 G33日目
 三国企業杯G3ペプシコーラ杯3日目、無事予選3日間全36R終了したわけですが、その予選の結果1号艇を手にしたのはオール2連対さすがの走りをみせております今村豊選手と今節も安定した走り今年2度目の三国G3Vをねらう守田俊介選手の手に。そして地元からもともに第31回九頭龍賞以来の優出を目指す齊藤寛人竹腰正樹両選手もきっちり優出を果たしてきました。
 ただ今節3日間で初日ドリーム戦を含む4勝を挙げながらフライングやらかしたわけでもなく準優進出できなかったのが倉谷和信選手、前半7R4号艇での登場いつもどおり一つでも内をねらって艇を進行方向に向けたときに2号艇3号艇を塞いだ格好になったのがいけなかったのかその辺よく分からないのですが待機行動違反を取られてさらにレースの方も5着敗れて予選トップから一転勝負駆け模様となった後半11R。このレース先手を取ったのは1M差してきた2号艇竹腰選手、しかし3号艇の倉谷選手BS追い上げ2M黒いの吹っ飛ばして先頭を奪い取ってそのまま1着でゴール、2日間の貯金を活かしてなんとか準優乗れ・・・・無かったわけでして、結局このレースでも多分1周2Mの件で不良航法取られてしまい、この日前後半合わせて−14点、それでもこの日の前半2着くらいだったら準優乗れたかもという位今節乗れていただけに残念でした。

2007.09.21 G3ペプシコーラ杯初日
 9月はほんとに間を置かずに次々と開催があって休む間もないそんなところではありますが、三国のG3企業杯といえば北陸ペプシコーラ販売(株)後援G3ペプシコーラ杯競走が初日を迎えました。

 さすがは企業杯といったところか豪華なメンバーがそろったもので、とくにドリーム戦出場メンバーと来たら7月のふみつき第1戦以来わずか2ヶ月ぶりの参戦となった1号艇今村豊選手や今年既に三国のG3を制している守田俊介選手、そして地元からは前節桐生周年で優出してきた齊藤寛人選手などなど。

 そしてそんなメンバーが集まってのレースは進入枠なりからのスタート、1号艇逃げに入るところ2号艇倉谷和信選手決め差しずっぽしはいって抜けだしこの日8Rにつづき連勝となる1着を手に、といったところです。


 さて三国ではG3が始まりましたが順延続きでした江戸川のG3で、21回目の挑戦をする選手が一人。


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2007.09.17 HIGH G.K LOW
 さて3連休最後の日の三国競艇場、場外発売の下関では今年の終わりが宣告されたような選手出てしまったりといったことになりましたが、本場ながつき第3戦も最終日。

 7Rでは準優勝戦1号艇も平常戦保てなかったか優勝戦には乗ることができなかった秋元誠選手、この日は6Rに5号艇で登場。6号艇河津弘司選手インコース取ったために6コースからスタートしました☆4号艇小林一樹選手好スタートからまくりにいくも2コースから先マイ仕掛けた1号艇麻生慎介選手が張りに行って若い二人があわらへGO、その後ろまくりに行った秋元選手が残り内3艇まくりきって2日目予選勝負駆け成功したレースに続き6コースからのまくり差しを成功させ今節3勝目、つくづく準優が惜しかったですね。選抜戦はえーそんなレースあったっけ(・∀・)

 そして12Rはもちろん優勝戦なわけですが、なにはともあれ枠なり進入から1秒前、スタートしました☆1号艇新井敏司選手インコースから1M先マイで3号艇まくりに行く4287今井貴士選手を軽くいなし差しに行く2号艇亀本勇樹選手の艇は舳先が浮き上がりゆうゆう逃げ体勢、そして2番手争いにはBSでは最内差し伸びてきた6号艇金子勝利選手が優位な位置にいましたが2M5号艇川原正明選手が握り込んで接戦に持ち込むと2周1Mさらに握り込んで完全に逆転で2番手確保、そんな中元気な59歳は楽に3周先頭で周回し、05年丸亀以来通算74回目の優勝となったとともに、本人そんな気さらさらないと思われますが自ら敬老の日を祝う、という結果になりました。

 そして2着に入った川原選手でしたが、まあ実況でもおねえさん☆言ってましたが三国の優出はデビューしてまだ間もない頃以来9年ぶりだそうで、でもその中の大部分はいろいろな事情で三国走れなかったっていう部分が大きいんですけどね。しかしながら肝心の優勝の方も2年前の桐生(なぜか福井支部が多いですね)以来無いというのは少しどころではなく気になるところ、ここから調子を上向きにして3期ぶりのA1復帰とそろそろ地元でとか贅沢言わないので優勝を見たいですね。

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2007.09.17 結局いつもくらいの
 三国ながつき第3戦は3日目カニ坊準優勝戦2つ。

 11R、スタートやや後手を踏んだ1号艇新井敏司選手でしたがなんとかイン逃げ体勢、の一方で3号艇堀本裕也選手が選手責任外の転覆失格(そして途中帰郷)。で白いのの後ろ黒青黄色激しい2番手争いとなりましたが事故艇のいる2周1Mまでの塩梅で5号艇谷勝幸選手が結局2番手、人気を集めていた2号艇川原正明選手はかろうじて3着、以上でございます。

 12R、正直想定外の1号艇での準優勝戦進出となりました秋元誠選手。そうはいっても地元水面イン逃げ決めていきたいところでしたが首尾良く3号艇亀本勇樹選手がインコース奪っていき2コースからのレースということに。そしてスタートは後手を踏み亀本選手イン逃げ決める中それでも優出圏内めざして追走図りますが結局一番最後にゴールということになってしまい優出すら果たせずとても残念な結果となってしまいました。

 で明けて今日の優勝戦こういったメンバーとなってますが申し訳程度に地元選手が一人外にいるとか三国の一般戦ではよくあることになってしまいましたが、併用発売の下関周年も残念な結果になってしまいましたが、どうあれあと1日悔い無きレースをしてもらえればと。

2007.09.15 補ってあまりある
 三国ながつき第2戦2日目。初日は3着に三国選抜5着ともう一つでありました川原正明選手はこの日1Rおはよう特賞に登場。もちろん1号艇で人気を背負い1周1Mはほんの一瞬どうかと思われましたが結果無難に逃げ切り。時間が空いて後半12Rは試練の6号艇、ここで上位着順が必要な川原選手は前付け敢行、さすがにインまでは取ることができませんでしたが3コース進入からスタートしました☆3コーストップスタートから内2艇がっつり飲み込んでまくり敢行、終わってみれば1Rよりも余裕のレース展開となりましてこの日連勝となる1着ゴール、気がつけばカニ坊準優2号艇の好位を手にすることができました。


 そして。

 今節地元勢川原選手以上の予選成績を上げたのが秋元誠選手。初日は1着3着と上々の立ち上がりで迎えた2日目、8Rの1回走りは5号艇での登場。ただ初日は1号艇と6号艇だったのになぜまた外側なんですか地元水面なのにと。しかも本番は6号艇岩下太男選手インコース奪い取ったために6コース進入ということになってこれは不安がますますとか何とか思ってたところ、

 でかしたそれでこそ富山の誇る(ry

.10トップスタートから1Mのごちゃごちゃをうまいこと捌いてまくり差し、さらにBS内から伸びてきて2M先マイで抜け出すことに成功、2号艇今井貴士選手の追撃も振り切り1着、この結果なんともう1コのカニ坊準優1号艇を手に入れることができました。明日はささっとイン逃げきめて優勝戦へ、といきたいですが外にはインコース狙いそうな選手もちらほら。でもしかし3連休最後の今節優勝戦には福井支部から2人、ということに少なくともなってくれれば、もちろんその上も行ければ行ってくれれば、とかなんとかはい。

2007.09.14 ながつきなかばのながつき第3戦
 もう2日前になりますか、あえて気にしないと思いつつ急にこっちが忙しくなってしまったこともあり、ほんとに気にすることができず今日まで映像も見ていなかったくらいの桐生周年優勝戦、全員ぬこらずゼロ台スタートなら仕方がないですね、その中でも.02のトップスタート行ってたんですがねえ。

 そして今日からこんどはおたのしみがあっちこっち倍増下関周年G1競帝王決定戦が併用発売のながつき第3戦、今節は・・・ものすごく大きい目玉は無いかもしれないけれども個性の強い、そんなメンバーかなあと三国選抜12R。枠なり3対3からスタートぉいたしました1周1M逃げる1号艇新良一規選手に対して2号艇亀本勇樹選手の差し、さらに1周2M4号艇堀本裕也選手加わり2周HS3艇横並び状態から2周1M堀本選手白いのつけまい沈めて先頭に立ちあとはそのままゴール、となりました。なお、このレース地元より参戦3号艇川原正明選手は特に目立つことなく5着、2日目1Rおはよう特賞1号艇から反撃体勢といきたいところですね。

2007.09.11 齊藤寛人が桐生G1で約2年ぶりの記念優出
 初日から連日三国競艇場でも場外発売しておりました桐生競艇開設記念G1第51回赤城雷神杯も初日1日順延がありながらもいよいよ明日優勝戦。その前に今日は予選突破メンバーによる準優勝戦が行われた訳ですがここ福井支部単騎参戦齊藤寛人選手、予選前半戦の貯金が生き久々準優進出を果たしました。そしてその準優勝戦は10R5号艇でのレース、となったわけですが他の5人はなにかしら「山」が付くという疎外感たっぷりの状況で正直なんの期待も持たずに結果を確認してみるとまあなんと。

 優勝戦進出!

枠なり5コースからのダッシュスタートは特に凄いと言うことも無かったのですがその隣4号艇山地正樹選手がまくりにいって1Mばらついたところ展開突いてまくり差し、秋山秋山の間に入り込んで2着フィニッシュとなりまして05年10月G1高松宮記念以来約2年ぶり3度目の記念優出となりました。今年特に夏場は不調続きで現在勝率はA1ボーダーには届いていない状況なのですが、この先A1キープに向けてまずは明日、ここまできたら期待しないで見ていようと思います。

2007.09.09 ながつき第2戦最終日
 三国はながつき第2戦最終日を迎え当然最終Rは優勝戦な訳ですが、その前に今節たいへん残念だったのは佐野隆仁選手ですね、しかしながら最終日のこの日は準優勝戦の無念を晴らすかの如く前半5Rイン逃げ、後半選抜戦11Rもインコースは奪えなかったものの2コースからさっくりまくりを決めまして今節は8戦7勝で終了、本当に準優勝戦のドカ凹みがなければということになりましたね。

 そしてながつき第2戦48個目のレース、ゆめがいっぱいおもいがぎっしりつまった1800M優勝戦。3号艇桂林寛選手のピット離れ悪く124/536の隊形からスタートいたしました1号艇佐々木康幸選手1Mイン速攻、1周BSでは既に後続大きく突き放す格好となり貫禄のVゴール前走尼崎に続く連続優勝は通算27度目の優勝、ただし三国では初優勝となっております。

2007.09.09 怒るでしかし
 3日目のながつき第2戦は後半2つのカニ坊準優勝戦。11R1号艇にはこの日前半7R6号艇2コース進入からの遅れ差し炸裂で初日からの連勝5に伸ばして登場佐野隆仁選手、ここもイン逃げ決めて完全優勝にリーチを掛けておきたいところ。だったのですがスタートものの見事に.39ドカッと凹み倒しまして2号艇山口浩司選手3号艇岩崎正哉選手そして大外から.08とスタート決めてきた6号艇98期西村拓也選手が道中顔面も白くなっていたかもしれない大阪の大先輩他の追撃を振り切りゴール、デビュー1年4ヶ月うれしい初優出ということに。西村選手はまた幸先の良いスタートもだんだん尻すぼみになって最終日はおは特その他1回走りとなってしまった前回4月うづき第1戦の借りも返す活躍となっております。

 もう一つ12Rはといいますと132/456の隊形から、スタートしました☆1Mしっかり押し切って1号艇佐々木康幸選手が逃げ、2番手にはまくり届かずも2号艇桂林寛選手、そして3番手争いに目が向けられる中1周2Mまでに前回当地優勝4号艇竹村祥司選手が抜け出し、ということでこの3人が優勝戦進出を決めました。

2007.09.08 三国ながつき第2戦はやっぱり早くも予選終了
 関東方面は三国でも初日から併用発売の桐生G1赤城雷神杯など中止順延があったりしてたようですが三国ながつき第2戦は初日2日目の開催を無事終えることができました。

 で予選の2日間を終えて、4連勝予選1位通過となったのは佐野隆仁選手、初日は2コース差しを、そして2日目前半7Rは1号艇しっかりトップスタートからの逃げ、後半10Rも4カドから.02のスタートそして1M冷静にまくり差し決めて無傷の4連勝ということに。そして予選得点率は同じく10.00でもう一つの準優1号艇てにしたのは佐々木康幸選手、初日三国選抜2号艇での逃げ順走2着以外はこの日後半12R記者選抜1号艇無難に逃げ切るなど全て1着となっています。

 地元勢はそろって残念な結、また女子メンバーもやはりそろって残念な結果となってしまいましたがそれはそれ、天候も回復してきそうですし残り2日間ひとまず無事に終わってくれればと。

2007.09.03 三国ながつき第1戦最終日
 さて、SGのほうも滞りなくおわりまして、

 敗者復活ジャーンピーングチャーンス!

を目論む人もそうでない人も注目が何となく集まってきますながつき第1戦最終日、12Rはもちろん優勝戦。

 F休み明け登場の田中信一郎選手などSG裏開催と言うこともあってか4日間シリーズのパン戦のわりに豪華メンバーとなった今節、優勝戦1号艇で来たのは丸岡正典選手、初日のおはよう特賞から快調な走りを見せておりまして、6号艇だった三国選抜4着以外は全て1着と強いレースでイン逃げ快勝と行きたかったのですが、油断もあったか2号艇石川真二選手にさっくりインコース奪われてしまいます。そして213/456の隊形からスタートしました☆後方では白いのひき波はまって後退3号艇吉田一郎選手はまくり差し入らず4号艇タナシンはTMに艇をぶつけながら、とかやっている間にしっかりイン逃げ体勢整えて逃げた吉田石川真二選手が先月蒲郡以来今年5回目通算42回目の優勝となりました。ちなみに6号艇で登場川村正輝選手ですが道中競り合う場面もありましたが6着終了、枠も遠いこともあってかあのときの再現とはいきませんでした。

2007.09.03 蒲はおわった三国はまだだ
 黒魚でも強いですなあほんとにもう。




 てなことで魚谷智之選手SG連続優勝で蒲郡のMB記念は幕を閉じましたが三国ながつき第1戦は3日目2つの準優勝戦。

 の前に。この日の1R恒例おはよう特賞、だいたいA級が1号艇に一人あとはその他大勢B級5人というのが普通なのですがこの日は1号艇にA2級藤生雄人選手4号艇にもA2級井芹大志選手とA級2人がなんでまた、現勝率が極端に違ったりするのかしらと思ってみても藤生5.41井芹5.04(今節始まる前まで)・・・微妙。でなんやかんやで進入枠なり3対3でスタートしました☆白いの逃げ体勢も大外から好スタート決めた6号艇田村勇一選手がまくり差しに切り替えBS併走、そして1周2Mで田村選手がTM先取りで勝負あり、結局A級どっちも来ることなく万舟券決着となりました。

 一方準優勝戦まずは11R。1号艇丸岡正典2号艇田中信一郎両選手が内側がっちり固めてといったところ、枠なりスタート1M一瞬差してきた2号艇優位かと思われましたが1号艇伸び返して人気に応える結果となりました。
 もう一つのほう12Rは6号艇地元川村正輝選手小川晃司選手がマイポジション6コースへ動いたため5コースからの好スタートで内側飲み込みにかかりますが1号艇吉田一郎2号艇石川真二選手もスタート決めてきたため届かず3番手止まり、そして内2艇の争いは2M逆転した石川選手が1着、川村選手も3着守って優勝戦進出です。

2007.09.02 1日ながつき第1戦2日
 蒲郡のほうは1、2号艇があれだけのターン、となってしまうと展開が無かったみたいですね。去年のボーダーから考えるともう少し稼いでおけばチャレンジカップのほうは大丈夫っぽいのでここで期待したいものです。

 三国は暦も追いつきながつき第1戦は2日目。恒例ながら既に懐かしさもかんじてしまう慌ただしい予選勝負駆けの1日。
 前節は岩口昭三選手の引退シリーズと言うことで盛りあがりましたが今節は現役唯一の先輩に当たる加藤峻二選手が登場、初日2日目前半とと苦しい戦いでしたが準優進出最後の望みをかけての8R1号艇。ここが前半戦になる6号艇田中信一郎選手の前付けにも動じることなく2コースからのスタート、3号艇多田有佑選手のカドまくりをタナシン飛ばしに行っている間にさっくりと差しハンドルきめまして今節初1着と同時に準優勝戦進出を決めました。
 でその前半戦結局4着に敗れてしまいました田中信一郎選手後半12R記者選抜1号艇での登場、今度はイン戦きっちり、もちろん準優勝戦進出、ということになりました。

 そして明けて今日の準優勝戦、11Rのほうは内枠を三国のまったりとした一般戦に相応しくない実力を持った大阪のが陣取り、外には艇界最年長に佐々木裕美選手師匠といったベテランがという濃いメンバー、もう一方の12Rはこちらはこちらで石川真二選手吉田一郎選手といった今頃蒲郡おかしくなかったメンバーが内側にそして地元から川村正輝選手が6号艇ながらなんとか準優駒を進めてきました。初日2着1着も2日目おおくずれで、まさかのかろうじて予選通過となったわけですがこのときのような大物食いVも密かに期待をしてみたいとか思っているのですがまず準優ですね。

2007.09.01 ながつき第1戦初日。
 蒲郡の方は今垣光太郎選手侍ポスター組の中では最後のレース1号艇をきっちり逃げ、ではなく抜きではありましたが1着とって唯一の予選クリア、ということでまずは準優メンバーもそろっているような気もしますががんばってほしいものであります。

 そして三国はながつき第1戦が初日。SG裏開催、ということもあって今節は豪華メンバー勢揃い。1Rおは特1号艇には坂井市とも何かと名前だけは縁がありそうな丸岡正典選手が登場、人気に応えあっさり逃げて1着となりました。
 12R三国選抜、F休み明け初戦となる田中信一郎選手に注目が集まりますが結局レースは4号艇こちらも大村代表でも不思議ではない吉田一郎選手が3コースからのまくりをきめ1着、大阪SG級2人がやり合う間に1号艇石川真二選手が道中逆転して2着となりました。



 話は変わってあの事故から長期欠場つづけておりました佐々木裕美選手、復帰戦が決まったようです。

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