今年は何事もなければそれでいいです。
2007.08.27 あんちゃん選手生活最後の日に福井支部優勝戦ワンツー!・・・・平和島で。
 平和島は素晴らしいレースでしたねえ。さて本題。

 三国第31回九頭龍賞、絶好のコンディションの中、優勝戦。地元からは2号艇に齊藤寛人選手、5号艇に竹腰正樹選手と2人送り込んで岩口昭三選手引退に華を添えるべく乗り込んできました。しかしレースは準優勝戦4着ながら柴田光選手の待機行動違反があったため繰り上がりで運良く6号艇優出を果たした須藤博倫選手チルト0.5にしてきた4号艇森秋光選手のまくりに乗じる格好でまくり差し抜けだし先頭に立つとあっという間に後続引き離して2月下関以来の優勝ゴールとなりました。また三国では5月ビクトリーチャンネル杯優勝戦1号艇でやっちゃった分の借りを返す結果となりました。その一方地元勢は4着と6着とそれぞれ残念な結果に。
 あと今節は平瀬城啓選手地元去年11月以来の登場、近走2節つづけて1着とってきているので今節ついにデビュー2年と3ヶ月で地元初1着見られるか、と期待してたのですが今節はオールゴンロクと完膚無きまでにやられてしまいまして地元初1着は次の機会に、というかとりあえず次はいつになるんでしょうか、はあ。



 さて、地元ファンにとって最終日のメインレース、それは優勝戦ではなくやはり3Rということで間違いなかったのではないでしょうか。

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2007.08.26 とうとう朝が
 4日目の九頭龍賞。ラストシリーズ岩口昭三選手は5R4号艇。外2艇が動いてきて6コーズ周りとなってしまいましたが1周2Mうまく裁いて3着でゴール。ついにラストランとなる最終日は3R、満を持して白いカポックで登場となります。2492勝目で現役終える事ができるかどうか期待して見ていたいと思います。

 この日は2つの準優勝戦も行われて優勝戦のメンバー出揃いましたが11Rは4号艇伊藤宏選手がインコースを取りに行くところそうはさせじと1号艇柴田光選手がTMと4号艇の間ねじこんで1コース取り切って1423/56隊形から1M白井の逃げれず青いの刺さって、といっている間に6号艇竹腰正樹選手がが内側からBS伸びてきて2M先取り、2号艇須藤博倫選手を加えて4艇による激しいトップ争いかつ優出争いとなりましたが結局416の順番でゴール、まずはこの3人が、といいたいところですが柴田選手はこのレース待機行動違反を取られて賞典除外、繰り上がって須藤選手が優出となっております。
 12Rは予選1位通過1号艇齊藤寛人選手がきっちり逃げ決めまして2着3号艇大場敏3着6号艇森秋光両選手とともに優勝戦進出、優勝戦も1号艇だー、

 あれ

前半9Rの5着という結果が響いてまさかの2号艇となってしまいましたが5号艇の人もあわせて優勝期待したいものです。

2007.08.24 もったいないはあえていわない
 第31回九頭龍賞3日目、岩口昭三選手この日は2R3号艇での1回走りでした。2コースからのスタート1Mの差しは届かずさらに内から5号艇林慎一選手に差され3番手のBSでしたが2M黄色いのターン流れて繰り上がって2番手浮上、で結局そのまま今節2本目の2着、という結果でした。3日間予選勝率は6.67、割と楽なところを走っていたとはいえ出場調整による賞典除外がなければ予選通過できる数字を出してまして、もっとレース慣れすればもう少しやれるんじゃないかとか思ってしまいそうにもなりますが、

 ともあれ残り2日
 多分あと2走


どうせなら先頭でゴールするところ見られる事ができればいいですね。


 そして3日間にわたる予選が終了となりまして予選トップ通過はここぞとばかりに齊藤寛人選手が。前半8Rは6号艇、4コースまで動いてトップスタート、も展開向かず1M回ったところでは最後方に置かれてしまいます。それでもどういうわけか2周1Mでは3番手まで挽回してそのままゴール、後半12R記者選抜は1号艇の登場、こちらはスタート決めて今節4勝目、また予選1位通過を決める逃げ1着となりました。さらに地元からは竹腰正樹選手もこの日1回走りとなった5R2着に入りまして6号艇ながら準優進出をきめまして、こちらのほうもまた期待したいところです。

2007.08.23 九頭龍賞2日目
 九頭龍賞2日目、ラストシリーズ岩口昭三選手この日は3R一回走り。5号艇から一つ内に入り4カドからのスタート、1Mは最内差し他の艇がばたついている間にするするっと内側伸びて・・・その前にはまだ2号艇森下勇選手が、ということで2番手、しかしその位置そのままキープして復帰後初連対を果たすことができました。初日2日目ときて3日目もどうやら早い時間の1回走りということで最終日までそんな感じとなりそうですが、今節いっしょに走る特に若い選手はその姿しかと目に焼き付けてほしいものです、ねえ

 一方これからも三国を引っ張ってもらわないと行けない齊藤寛人選手初日ドリーム戦に続きましてこの日4R5号艇は3コースに入って余裕のある差しでの1着、後半9Rも2コースからインが凹んだところきっちりまくりさらに4号艇角谷健吾選手の追撃も振り切り3連勝、こうなれば今節艇界を去る大看板へのはなむけとなる優勝をも期待したくなりますね。

2007.08.22 岩口昭三最後の舞台のはじまり
 第31回九頭龍賞が初日を迎えまして、まあ今節他はどうでもいい、というのはさすがに言い過ぎかもしれませんが3年前の鳴門での事故からの長期欠場からようやくの復帰と思いきや今節終了後に引退を決めております岩口昭三選手が登場、この日は2R2号艇での1回走り。

 4着発進。

枠なり2コーススタートから差し狙いも届かず、道中前を行く伸澤進選手に迫る場面もありましたが捕らえるところまでは行かず、という結果に。またこのレースから突然の雨が降っていた模様、結果が出ればそれに越したことはないですがやはり無事故完走がなにより、残り4日間何事もなく終わってくれればと思っております。


 そして一応12Rドリーム戦の方も触れておきましょうか。レースの方枠なり進入そろったスタートから1M、1号艇森秋光選手逃げ2号艇大場敏選手順走、というたいへんやんごとなき展開かと思われた2M、黒いの再度かからず艇が流れ白いの連れ立ち大きく流れて大きく後退、そんなどさくさに紛れて先頭に立ったのが地元3号艇齊藤寛人選手、美味しい流れが勝手にやってきてそのまま先頭ゴール、そして2着5号艇北川幸典選手3着6号艇伊藤宏選手もそんな美味しい流れに乗っかり3連単5万円台の高配当となりました。

2007.08.20 ま、前向きに考えましょう
 ええ三国次開催となります九頭龍賞はご存じの通り岩口昭三選手ラストランのシリーズ、となるのですが、実は今月もう一人福井支部から離れる選手が。

 ※佐々木裕美選手(4045)は山口支部所属に変更となりました。

夫のあの事故があってて以降今現在に至るまで欠場を続けている佐々木選手ですが、故郷山口へ帰られるみたいです。福井支部の選手としては実働わずか1年ちょっとくらいでしたが、それでも故郷徳山開催の女子王座の切符を掴む(残念ながら前検で帰郷を余儀なくされましたが)活躍を見せてくれまして、夫婦そろってこれからの福井支部を引っ張っていってくれる存在になるものと思っていただけに残念でなりません。でも支部を移籍する、ということは現役続行の意思表示とも取れるわけでして、復帰戦までの間もすこし気持ちを落ち着けて、凱くんに強くカコイイお母ちゃんの姿を見せてあげてほしいなあと。そしてこっちとしても別に支部変わろうが今まで通り、いや今まで以上に応援していきたいと思いますです。

2007.08.17 優勝戦はいいレースでした
 三国競艇第35回しぶき賞も青空の下とかいうてられんくらい容赦なく暑い気温の中、最終日となりまして優勝戦が無事行われました。

 その前に2R、5日目もそうだったらしいのですが下出秀明選手無謀にも2コースまで動いて、ということになってスタート、も1、2コースこれは早いスタート、4コースは際どいか・・・、というわけで残念なことに下出弟たいがいにしろや.14を筆頭に1コース1号艇樋口範政選手つられて.08、5号艇4コースから大田豊選手.01と3艇Fのアクシデント、さらに大田選手はこれで初日5Rにつづき節間F2となってしまいまして・・・まあ1回走りどうあれこのレースで今節終了だったのですが、ともあれ残念なことになってしまいました。


 で、優勝戦。

 実は大田選手が今節引いたモーターというのはMB大賞で今垣光太郎選手が使用していたモーターだったのですがそんなガキさんは今節2着1本以外は全て1着並べる活躍、そしてこの活躍の源となっているのはMB大賞で中島孝平選手が優勝したときのモーター、ということになりますね。そしてその中島選手も安定した戦い続けて優勝戦は3号艇。他にも地元精鋭にそれ以外唯一川北浩貴選手加えてのメンバーでの争いとなりました。進入は枠なり、とはならず川北選手が一つ内に入って1235/46、スタート1M回って逃げる今垣つけまいから並走むしろ優位にBS進む中島、そしてそんな激しいデッドヒートは2周2Mまで続きますが赤いの差しに入るもひき波に乗っかってしまいまして万事休す、今垣光太郎選手がGW湯の花賞以来の優勝を飾りました。

 常に何かしら整備を施している印象のあるガキさんですが今回ほとんどエンジン触っていないという話、ということは57号機よっぽど噴いてたということなんでしょうねえ、そしてやはり次の蒲郡MB記念で活躍、というか優勝するくらいでないとその先が厳しくなってくるのでここは一つ。

2007.08.16 完全ならずも
 しぶき賞5日目、3つの準優勝戦がおこなわれまして。

 10R。1号艇には室田泰史選手、前半6Rは2着としてのレース、インコース守って無事イン逃げ成功、2着には三国前節みなづき第1戦は初日走ることなく帰郷してしまった2号艇川北浩貴選手が順走、滋賀支部に囲まれて5号艇から登場中辻博訓選手は4着にとどまり優勝戦地元独占はならず。
 11R。1号艇には中島孝平選手、前半8Rは2着としてのレース、インコース守って無事イン逃げ成功、2着には6号艇から2コースに入って玉生正人選手1M攻めるも回りきれず結局2号艇松村康太選手2Mで形勢優位にたって2着。
 12R。1号艇には今垣光太郎選手、前半9Rは2着、ついに完全優勝の権利は無くなってしまったもののここはインコース守ってあっさりイン逃げ、2着には順走ねらう2号艇萩原秀人選手を大外からつけまい強襲6号艇金子貴志選手、今節今ひとつ調子が上がらないまま予選も18番目ギリギリで通過しての準優勝戦でしたがここ2着入って優勝戦進出決定です。


 さて完全優勝はならなかったものの今節飛び抜けたものを感じさせます今垣光太郎選手、最後を締めることができるかどうか、それとも他の選手の逆転があるのかどうか、楽しみですね。

2007.08.15 のびつづける
 予選4日間が終わったしぶき賞、今垣光太郎選手は前半8R6号艇も4コースまで入り何事もなかったようにまくり差し、後半12Rは.30とスタートは遅れましたがそれでも難なく1号艇イン戦押し切りまして無傷の8連勝で予選もちろん1位通過、準優勝戦ももちろん1号艇を手に。3コの準優勝戦残り2つは、今節安定した戦い続ける中島孝平選手ドリーム戦以外はオール2連対、しかも3日目からは室田泰史選手がそれぞれ11R10R、地元勢が1号艇を占めましたが10Rはどういうことか滋賀4人に囲まれてしまいまして優勝戦地元独占を果たすにはここがヤマとなりそうです。そりゃ昭男さんにもがんばっていただきたいのもあるのですがここは。

2007.08.13 一人旅
 3日目の三国競艇しぶき賞。ええともかくここまで言うまいと思ってはいましたが(ほぼ土日引きこもってましたし)。

 半端なく暑い。

 三国の方も最高で初日34℃2日目34℃3日目のこの日はこれが猛暑日ってえやつですかというわけでなんと35℃、ほんと外なんか出るもんじゃあないですよと言いつつ室内で仕事してましたが何か。

 そんな暑い中初日から勢いが止まらないのが今垣光太郎選手。7Rは4号艇3コースから、ばらついたスリットの中ではトップスタート、しかしスリット通過後の伸びはまさにMB大賞の時の中島孝平選手のそれ、一気に内側叩いてまくりきって5連勝目。そして後半11Rはやや引き気味の3コースカド受け、そこからスタート後1M艇間がっぽり空いたところをゆうゆうまくり差しを決めこの暑い中無傷の6連勝、明日も連勝が続くかといったところです。

2007.08.13 しぶき賞2日目
 三国競艇しぶき賞、2日目が終わりましてここまで4連勝で来ているのが今垣光太郎選手、この日は8R6号艇の前半戦2コースまで入って余裕の差しハンドル、後半12Rカニ坊選抜は1号艇.08とスタート決めて貫禄の逃げ、当分この勢いは止まらないような気がしますね。またこのレース4号艇カドから冷静な差しで2着に入った松村康太選手は2日間先着されたのが今垣中島2人だけとこちらも好調な滑り出しになっております。
 そして中島孝平選手の方前半7Rは4号艇、3コースからまくり決まったかと思われましたが3号艇5カドからのスタート萩原秀人選手のまくり差しが鮮やかに入って2着止まり、しかし後半戦となった11Rは2コースからあっさりとまくりきりオール2連対キープとなっております。
 また初日ドリーム戦組の中で唯一結果が出ておりませんでした中辻博訓選手が2日目はと巻き返しに成功、前述萩原選手もオール2連対キープとなっておりまして、まだまだ目の離せないシリーズとなっていますね。

2007.08.12 しぶき賞初日
 暑さはそれこそ体とろけるような塩梅となっておりますが三国競艇お盆シリーズ第35回しぶき賞、もちろん地元精鋭をはじめ優勝した吉川昭男選手以下びわこのお盆シリーズからの参戦組などの遠征勢も加わって44人が優勝目指し一節間熱いレースを繰り広げる、そんなところですが、10Rの周回展示では5号艇小西英輝選手が転覆、そのままレース欠場、暑さにやられたというわけでもないでしょうが残念な結果に。

 今節地元注目は中島孝平選手前半6Rは6号艇で登場、4コースカドからの攻めも1号艇逃げる沖口幸栄選手までは届かず、しかしながらTMごとに差を詰め2周BSで舳先をあわせにかかると2Mで難なく逆転、まずは初戦1着
 一方そこは負けていられない今垣光太郎選手は今節中島孝平MB大賞優勝機を引き当て前半は8R5号艇。3コースからのスタート、しかしターンは少々中途半端で差し抜けた2号艇藤井勝巳選手先行、逃げ狙いターン流れた前半は大外から1着萩原秀人選手との2、3番手争いのBSでしたが2M黒いの流れたところ難なく差し返してこちらも1着発進、そして2人とも後半はオール福井勢で行われた12Rドリーム戦。

 ドリーム戦メンバーの中で唯一あんまりよろしくない立ち上がりとなった4号艇中辻博訓選手が単騎ダッシュ選択となって12356/4の隊形からスタート、1Mまわって1号艇中島選手と2号艇今垣選手が2艇並走も内から伸びてきた今垣選手が2Mで勝負を決め、ガキさん初日連勝発進と相成りました。

2007.08.09 この時期言うたらやっぱり節子
 女子リーグ第23回クイーンカップ競走は途中中止順延等ありながらいよいよ最終日、もちろん最終12Rは優勝戦。メンバーは以下のようになりました。

 1号艇:田口節子2年前と同じ色で優出
 2号艇:岩崎芳美(2年前優勝、去年2位
 3号艇:横西奏恵(当地2節連続優勝、今節17連勝の女子新記録達成)
 4号艇:池田浩美(2年前と同じ色で優出)
 5号艇:水口由紀(2年前と同じ色で優出)
 6号艇:海野ゆかり(3年ぶりの登場でそれ以来の優出)


今節のドリメンから5人が残るという豪華なメンバー、どこからきてもおかしくない布陣となりました。
 レースは動き無く枠なり3対3となりましてスタート、そして1M、田口選手がしっかり先マイ逃げ体勢作りそのまま優勝のゴール、2年前イン逃げ失敗の借りを返すとともに来年津女子王座の優先出場権を手中に収めました。怪我による長期欠場もありましたが今年は笹川賞予選突破など実績も残す活躍を見せております田口選手、F休み中に再手術をして怪我の方もほぼ元に戻ったとのことでこの先の活躍も期待できそうですね。


 それから今節初選手代表を勤め上げました池田幸美選手ですが選手代表の仕事をこなしつつ最終日は2着1着と締めて無事終了、ともかくこちらも一節間お疲れさまでした。

2007.08.08 クイーンカップ競走準優勝戦、と
 女子リーグ第6戦クイーンカップ競走は5日目。準優勝戦2つが行われました。

 11Rは1号艇に前半8R2着ながらオール2連対キープして臨みます田口節子選手、3号艇池田浩美選手のまくり受け止めきっちり逃げ1着
 12Rは連勝の記録途絶えてから今ひとつ波に乗りきれなくなったような気もする横西奏恵選手が1号艇、この日の前半9Rは6号艇とはいえ舟券の対象からも外れてしまう走りとなってしまいましたがここはイン戦きっちりきめたいところ。しかしながらイン逃げ狙い1M先マイした内2号艇岩崎芳美選手の差しが入り、追い上げたいところですが逆に差は広がり結局よこちんにげれずという結果となりました。


 さて女子リーグの方も佳境となりましたが三国のHPにこんなものが。

 岩口昭三選手が引退!

 うーん、九頭龍賞の斡旋が入った段階でそういった話も一部聞かれていましたし現実を受け止めなければ行けないんでしょうけれども、とにかく残念です。ひょっとしたらただ3周回る分には問題なくても納得のいく走りをできるところまでまだ回復できてないんではないかっていう要らん考えもよぎってしまうのですが、そうは言うても現役最後の走りを目に焼き付けようと思います。
 しかし、2500勝がかかる、っていっても5日間開催の九頭龍賞、到達するにはパーフェクト優勝か準優勝戦でしくじりつつそれ以外全部1着のパターンしかないんですが・・・

2007.08.07 混戦の予選4日間が終了
 女子リーグG3第23回クイーンカップ競走も予選最終日となる4日目、4R一回走りで登場の加藤奈月選手は1着取って6.00相手待ちという状況でしたが5着、1M回ったところでは1着は無理にしても3着あるかもというところでしたがやはりターンの甘さがでてしまいました、でも結果から言えば実際6.00でも足らなかったわけで、可能性は限りなく無いに等しいくらい低いのは否定しようがないのは分かってるにしろ2回乗せてあげなきゃ行けなかったんじゃあないでしょうかね、特に今節はゴンロク並べていたわけじゃあないんですし。
 そしてもうひとり厳しい勝負駆けを迎えたのが松村紀代子選手。まずは前半2R2号艇、すっとインに入ってきっちり逃げ決めまして後半に望みをつなぎます。そんな後半2着条件で挑むは12R日刊記者選抜4号艇での登場、枠なりカドからのスタートから1Mまくり体勢に入るものの3号艇武藤綾子選手の抵抗にあい終了、そんな間に前の方は逃げる1号艇横西奏恵選手に1着勝負駆けの2号艇古賀千晶選手が追走の様相に思われた1周2M、あっさり1号艇突き放して17連勝目以来の1着、明日も12R1号艇登場となりました。
 でも予選トップ通過は田口節子選手でして、前半5R6号艇はぐるりと前付けしてインコース奪うも3号艇池田紫乃選手のまくりを喰らって2着と連勝はストップしてしまいましす。そして後半11R、1号艇で登場今度こそイン逃げ決めたいところでしたが1M2号艇池田浩美選手の差しが入ってあら大変、しかしながら2M気迫の全速ターンで逆転して抜きでの1着、オール2連対をキープしての予選1位となりました。

 

2007.08.06 17で終了
 三国競艇G3女子リーグ第23回クイーンカップ競走3日目、2Rで珍事、しかもよりによって地元のの池田幸美選手が。
 今節選手代表6号艇で登場、4コースまで動いてのスタート、道中はほぼ3番手で3周BSまで航走しておりましたが3周2M痛恨の振り込み、ただそれがどうとかではなくそれから艇の向きを変えられずネトロンとTMの間を通過、そのまま5番目にゴールはしたものの失格が宣言されましてさらに選手責任失格をとられ減点−5点のおまけ付き、残念なことにこのレースの前まで6.00だった予選得点を大きく下げてしまいました。

 前日女子の連勝新記録を達成した横西奏恵選手。3日目前半7Rは4コースカドからのまくり差しを決めまして連勝を17に伸ばします。そして後半11R。2コースからのスタートから差し構えも1号艇片岡恵里選手の逃げ捕らえることができず、なんやかんやで3着がやっと、ということになってしまい連勝は17でストップ、ということに。なお1着はそのまま白いの、とはいかず道中うまく立ち回った4号艇吉原美穂子選手逆転で制しております。それにしてもこのときばかりはさすがに道中焦りのようなものがでてたようなきがしますね。

 そのあと12R発売中に記念セレモニーが執り行われ、選手を代表して3日目も3着3着と好調維持しております加藤奈月選手より花束、三国競艇場より日本三大珍味の越前塩ウニがそれぞれ贈呈、ともかく勝ち続けている状況でのセレモニーとはならなかったですがまだシリーズ半ばですし、また1着を積み重ねていきそうですね。

 そんなイベント後の最終12R日刊記者選抜、1号艇にはここ1着取ると3日目終了時点での予選トップが見えてくる田口節子選手登場、イン逃げかと思われましたが地元だし出走表の写真はどうにかならんか2号艇松村紀代子選手がイン奪取、地元の気合いを見せてくれましたが、結局2コーススタートとなった田口選手がなんとかまくりきって今節5本目の1着、ここで現時点での予選トップに躍り出ました。


 さて、明日は勝負駆けの一日となるわけですが。

 2日連続は少々かわいそうな気がしますええ。
 でもここまできたら3日連続でも4日連続でも。

2007.08.04 仕切り直しの2日目、そして次のステージへ。
 1日延びて今日が2日目となりました女子リーグG3第23回クイーンカップ競走。

 2R、この日1回走り加藤奈月選手は3号艇5コース進入、内4艇がスタート.23〜42と凹みたおす中ひとり.08のスタートから1M一気に飲み込んでうれしい地元初連対は三国通算27走目での初1着、初日選手紹介でも今節の目標に掲げておりましたがこのレースで無事目標達成、でも今節これにて終了にならないように3日目以降もしっかりしていかないといけないですね、一応前節G1優勝モーター積んでますし。


 それから。この日女子選手の連続1着記録横西奏恵選手、まずはタイ記録のかかる前半5R、6号艇という枠ながら100期2人がいっしょ、というほんの少しのやさしさが相まって4コースカドからの.11トップスタート、まくり一撃かと思われましたが少し流れて内側から5号艇100期の一角深川麻奈美選手に競り掛けられそうになります、が、さすがにそうはさせずに2Mも先取り、あとはそのまままずは15連勝となる1着。
 そして新記録を狙って後半12R日刊記者選抜、満を持しての1号艇での登場、

 貫禄よこちんにげ

プレッシャーもなくあっさり逃げまして6月21日G1丸亀京極賞最終日8Rから30日のF休みをはさんで再び丸亀競艇場の女子リーグ第5戦で完全優勝、そして今節初日2日目と4連勝ということで鵜飼菜穂子選手の記録をなんと11年ぶりに破ったということです。明日は急遽12R発売中に大時計前で記念イベントも行うようですが、私は午前中用事があって現地行けないんですよねえ。もう少し近いところなら午後からでもとか考えるのですが。せめてそれまでに家に帰ることができればいいんですがとにかくどうにかならんものかと。

2007.08.03 本日(8/3)の三国競艇場は台風5号の影響により、中止順延となりました。
 今日の昼間は会社の外へ一歩も出てはいなかったので分かりませんでしたが、どうやら三国の方は台風5号の影響、ということで2日目の開催が中止順延となったようです。まあいつぞやのように荒れ荒れの天候の中無理矢理開催してはみたものの1Rやっただけで中止とかになるよりはまし、明日から仕切り直しとなります。

 そしてこの週末は選手OGを迎えてのトークイベントがあるようです。土曜日は三上陽子さん、日曜日は當瀬小百合さんがゲストとのこと、土曜日の方は元祖三国のアイドルにしておなじみ中川萩原秀人夫人ですが、日曜日の方は正直誰?と思っていろいろ調べてみたんですが現役時代の事は結局分からず・・・でどういった人選なのかいなとか思っていたのですがどうやら三宅爾士選手の奥さんらしいですねえ、というのを2chの三国スレにて確認するのがやっとでした。またトークイベント終了後にはピット見学会もあるようでなにやら危険なにおいがしますね。

2007.08.02 8月の女子リーグ。
 7月はMB大賞があったからか、今年の三国女子リーグは8月、別に問題はないとは思うのですが8月なのでいつもの七夕競走の文字はなく、第23回クイーンカップ競走が出走表の写真も必要以上に若々しいといったこともなく初日を迎えました。

 地元組では潮田浩子選手が去年で女子リーグ卒業、ということで今年から選手代表池田幸美選手は5R1回走りを一応インコースからでしたがまずは3着スタート、松村紀代子選手は前半3R無事イン逃げ、と思ったら後半は6号艇ということもあったか6着と微妙。そして地元の女子リーグは初めてとなります、選手宣誓では何かうまいこと言っていたなあと思ったらやっぱり緊張していたのかたぶん最後に自分の名前を言い忘れていたような気がするのは気のせいか加藤奈月選手、今節はMB大賞で中島孝平選手優勝のモーターを引き当て期待がかかるところ、でしたが初日は5着5着、ええみんなまとめて明日以降に期待でございます。

 初日メイン12Rは今節後援日刊スポーツの冠がついた日刊ドリーム戦。ボートのカウルにも"日刊スポーツ"のプレートなんか取り付けられていて、ともかくまあ三国では何か新鮮なものを見ることができたような気がします。それにしても直前で淺田千亜希選手欠場となりましたがでも6月の時に比べちゃったらずいぶん見栄えのする6人のメンバーが出揃いましたね。そしてレースの方は1号艇前々回優勝岩崎芳美選手の逃げが流れたところ前回優勝4号艇横西奏恵選手が懐突いて差しの一方でその内では2号艇水口由紀選手振り込みTM激突(不良航法−7)、その影響で3号艇向井美鈴選手もTM激突さらにエンスト失格ということにはなってしまいましたが結局前節完全優勝の横西選手がこれで14連勝となる1着ゴール、ということになりましてさてどこまで続くのか楽しみですね。

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