今年は何事もなければそれでいいです。
2007.03.31 今週の土曜日もまた波風つよく途中打ち切り
中断



坂井市制1周年記念競走も折り返し予選最終日となりましてさあ熾烈な準優進出争いとなるはずでしたが午後に入りどうもまた風と波がえらいことになりだしてきまして、そして向かい風10m波高10cmとなりました8Rからは安定板使用、そしてその次9Rからはさらに2周戦となりなおかつ、途中頻繁に中断を挟みながら、

 小林アナ:本場にご来場の皆さんボートピア梅田にご来場の皆さんJLCをご覧の皆さん大変ご迷惑をおかけしておりますが・・(以下略)

じゃあいったいネット配信を見ている私のような皆さんはっていうと大変ご迷惑はかかってないってぇわけですね、つうのはまあおいといてそうか今日はオープンしたばっかりのボートピア梅田でも発売があったのですか、たしかにいつもの売り上げ1億いくかいかないかレベルよりは売れてますね(出走表pdf上のほう)、

 11R以降中止になってしまったにもかかわらず

まあだましだましなんとか10Rまでは行うことが出来たものの結局天候の回復の見込みが立たずということで本日11R12Rが中止打ち切り、先週やよい第1戦2日目10R以降以来わずか1週間しかも同じような状況での中止打ち切りとなってしまいました。この結果、ちゃんとした得点計算していませんが塩崎優司選手岡部大輔選手あたりはボーダーちょっと下だったにも関わらず勝負駆け出来ずじまいとなってしまいましてとても残念なことになってしまいました。

 それから12R週末の最終レースを1号艇で登場予定でした今垣光太郎選手はその1号艇が無くなりはしましたが前半8R悪条件の中ひとりスリット後伸びていって一気にまくって4連勝で予選1位通過で明日は自分の手で掴んだ準優勝戦12R1号艇が待っております。またこのレース齊藤寛人選手も5号艇で入りまして、出来ることなら2人別のレースが良かったのですがまあ一緒に優出でもええ全然問題ないですよ。

中止














明日派手な地震が起きませんように。

2007.03.31 もうどうにも
 さて坂井市制1周年記念競走2日目、今日も今垣光太郎選手は好調なようで。

 前半6R4号艇、なんやかんやで4コースカド受けとなりましたがそこから.04の好スタートで内3艇飲み込んでまず1本、後半10Rは3号艇枠なりスタートからおっとびっくり.39ビリケツスタートではありましたがいつのまにか白黒あいたところしっかりまくり差しきめてもう1本と初日ドリーム戦から3連勝ここまでオール2連対予選は今んところトップ!まあまだまだ何があるかわかりはしませんが調子が良くて不安になることは少なくともガキさんレベルにまでいけばないはずですので期待していいんではないかなあと。もちろん齊藤寛人選手もオール3連対維持してますし小西英輝選手もそれなりによくやっていて準優はいつもどおりの12人取りなのでハードル若干高いのですがこちらはあきらめず突っ走ってほしいものです。

2007.03.29 坂井市制1周年記念競走初日おわりよければ
 本日より坂井市制1周年記念競走始まりまして、今節なんちゃらづき第なん戦とかではないですが今日もやってる1Rはおはよう特賞この日1号艇に鎮座いたしますは前節唐津優勝に至るまで24連続2連対中坂口周選手、もうあなた白いの押さえないわけにはいかな・・

 あららららら

1MまわってBS逃げる白いのにダッシュ決めてきた3号艇川島圭司選手4号艇鶴本崇文選手が競りかけ混戦の2Mいきおいのいい赤青交わすべく全速ターン、しかしこれが大きく大きく流れてしまいまして圏外、そしてここひっそり内側差して来たのが2号艇小西英輝選手、今節これだけのメンバーでの開催そのオープニングレースを地元の選手が1着でとはなかなか・・・とはさせてくれなかったのが混戦こらえた鶴本選手、ごちゃごちゃを残し競り合い2周1M今度は黒いのが少々流れてしまいましてこれにて決着、そしてまた白着外で3連単7万舟と高配当となりました。そうそう鶴本選手は三国前回なにかと後味の悪いあれ以来のレースを1着、後半9Rは4着でしたが今節このあとも楽しみなのです。


 そして今節12Rドリーム戦、の前の11R、1号艇には前半6R6号艇ながら1コース奪って.06逃げを決めた山室展弘選手、ここも逃げて初日ピンピンと行きたいものですが、

 あわらは庭のひとがすぐ横に

全艇そろったスタートで逃げ狙う山室さんの内鋭い差しハンドルきめまして2号艇齊藤寛人選手1着となりましてよすよすこれでドリーム戦に繋ぐことが出来たというものでして、そのドリーム戦今垣光太郎選手2号艇で登場、が、しかし、

 まさかのピット離れ

一瞬これは5コースまで行ってしまうのかと思われましたがそれでも回り込みましてなんとかちょっぴり深くはなったが結局3コースに。そしてスタート、

 スリット通過後伸びる伸びる一気にまくる

でまああとは突き放すのみということでおみそれしました1着ゴール、しかしほんとあの状況でスタートも決して有利な状況ではないにも関わらずまくりにいって決めてしまうとはすばらしい、今節ちょっぴり高めの優勝賞金90万円に向かって上々の立ち上がりとなりましたね。

2007.03.28 あしたから坂井市制1周年記念
 はい、いよいよ明日から豪華メンバーそろい踏みの一般競走坂井市制1周年記念が始まります。

 今節は豪華メンバー迎えるに当たりまして、初日にドリーム戦が組まれております。が、このドリーム戦当初出場予定でした白井英治選手が欠場、代わりに中里英夫選手が入ることに、ていうか山室さんは予備でもなかったのかというかまあともかく、白井英治いなくなったけどそれでもA1総勢11人他にもA1ではないけれども女王様の夫立間充宏選手前女王様の前夫佐々木和伸選手そしてなんだか現在24連続2連対中らしい初日おは特1号艇坂口周選手あと忘れちゃいけない齊藤寛人選手(今挙げた全員来期A1ペース)、あとあのレース以来の登場となります鶴本崇文選手にも注目したいかと。

 そしてこのシリーズでエンジンボート共に使い納めとなります。が、その次うづき第1戦の前検含めるとエンジン入れ替えする日が1日しか空いてないんですが何かあったらどうするんでしょうかねえましてやここん所災難続きですし。

2007.03.26 余震は続くよどこまでも
 強イ風ニモマケズ大キナ地震ニモマケズ三国競艇やよい第1戦は何とか最終日。そしてそんな何かといろいろあった予選準優3日間を勝ち上がってまいりました6人によります優勝戦が12R、地元からは昨日6号艇からあきらめない走りで道中逆転前節徳山に続いて連続優出果たしました信濃由行選手4号艇、本番ではカドに引っ張ってダッシュよく赤いの叩いて白黒ふくらんだところまくり差し・・・はできず後退、そしてそんな中最内差してきたのが平和島トークショーからの参戦昨日6号艇から3着食い込んでやってきました中野次郎選手5号艇、1M回った後そこからBSさらに伸びて突き放して三国初優勝、次は関東地区戦に続くG1でのに期待ですね。


 それにしても揺れる・・・

2007.03.26 まだ時折ゆれる
 結局朝の地震以降今日1日中家の中という不健全な生活になりましたが、何故か電話は繋がらないのにネットは繋がったのでインターネット中継見ながら部屋片付けつつ、とまあそんな感じであの大きな揺れの割にはそんなに家の中被害もなかったのではい。


 そして三国の方も地震が起きた時間はちょうど朝練習の真っ最中だったとおもうのですが大丈夫だったんでしょうかねえ、自然が相手とはいえレース中の出来事でなかっただけまだ良かったんでしょうか、あの辺りも震度4くらいあったはずなのですが。やるのかどうかわからないままネット中継見てみたら水野要選手モンキンターン決めていて、

 ああやるのかと

というわけで2日目よりも滞りなくレースが進められていった3日目、準優勝戦が行われたわけです。

 11R。地元から6号艇信濃由行選手登場でしたが、枠なりスタート1周回って4、5番手、2周回ったところでやっぱり4、5番手これはもう今節店じまいかと思った3周1M、

 すごい恵まれ差しキタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━

4号艇伊藤誠二選手が1号艇金森史吉選手に接触して失速したところに3号艇石田章央選手がさらに接触している間に内側するすると伸びてきた信濃選手は3周2M2番手走行白いのまで交わしていつの間にか2着ゴール、なんやかんや言うてもあきらめることなく追走してきたからこそってもんですよ、つうことで最終日優勝戦進出決めることが出来ました。

 12Rは2日ぶりのレース2号艇麻生慎介選手がコース主張という訳には行かなかったものの4カドに入って134/256の隊形よりスタート、で結局逃げ図る1号艇山口浩司選手の内差した3号艇新美進司選手1着、3着に6号艇中野次郎選手が何とか。


 それにしてもですね、


最後こそは何事もなく。


いや本当に。そして被災された方のお見舞いを申し上げます。

2007.03.25 ( Д ) °°
あまり普段地震とは無縁の私富山県民にとって今の地震はかなりハードでした、ていいつついま普通に自宅PCから更新できている状況というのは一安心というかまだ余震来てるけどな!今また来たけどな!

2007.03.24 強風のためやよい第1戦2日目は10R以降打ち切り
 朝から強い向かい風の中となってしまいましたやよい第1戦2日目、2Rからは安定板を使用してのレースでしたが、なおもレースが進むにつれ向かい風7m波高7cmになり向かい風9m波高9cmになり7Rにはついに2周レース向かい風10m波高10cmとなって波風収まらないまま9R、1号艇大澤大夢選手スタート直後艇が浮き上がってしまいまして責任外の出遅れとなってしまいましてさすがにこれでは正常なレースが続けられないと判断されたようで、最終レースまで1日ごゆっくりと過ごすこともできず以後10R11R12Rが打ち切りとなってしまいました。まあ続けて事故とか起きても困るので仕方がないですよね。

 そしてそれでもこれにて予選終了となってしまいまして3日目準優勝戦メンバー出揃いましたが、まあなんと準優勝戦12R2号艇麻生慎介選手は2日目走ることなく結果勝負駆け成功しかも2号艇となったり、また平和島総理杯トークショー帰り中野次郎選手や地元から信濃由行選手あるいは前節G1優勝モーター山崎俊介選手が外よりとなったのは結局OKといいきっていいものかとかまあ思ったりもしますが、が、明日まずは無事に最終レースまで終わることが出来ればいいなと。

2007.03.23 さてまた今日も勝ったわけだが三国も今日からだ
 加藤奈月選手2勝目もすばらしい6コースまくりでしたがまたしても2番手以降が最後まで競り合っちゃってゴールの瞬間またしても見ることが出来ませんで・・・ええここまで来たら明日もあるっていっちゃっときましょうか(´∀`)


 
はいそしてですね三国は今日から水の上での真剣勝負やよい第1戦がはじまりました。もう春はすぐそこまでといった清々しい青空の下、

 おは特
 おは特みたいの
 
 
 
 


とまあ前半イン逃げ6連発、ああ三国だねえ、ああやっぱり三国だねえ三国の地区スターさんは今節もさっぱりだねえと思わせておいてそのあと後半一転イン逃げ決まらない決まらないまま12R三国選抜突入。

 枠なりそのまま枠番通りで

なんだかとりたててどうということもなくすんなりイン逃げ後続順走にて終了、いやあほんとにどう書いたらいいのやらと思いましたが結局何も書くことなかったのでのではいさて明日以降どうなりますやら。

2007.03.22 得意の住之江でついに待望の初1着
 総理杯の方はですねまあ優勝戦全艇早いスタートでその結果1号艇植木通彦選手のみ.01はみだし返還欠場、そして結果優勝した濱野谷憲吾選手.00とまあスタートもびっくりでしたがSGの優勝がえらいこと久々なのも意外なものでして。あと井口選手は残念でした。




 
 それはそうと本日住之江競艇場ダイスポジャンピーカップ3日目1R、ついに、ついに、


 加藤奈月デビュー初1着


今節ここまで3走全て6着とまあこれはもうちょっと先かと思っておりました通算ちょうど100走目、新人らしく6コースからトップスタート決めてセンターがまたうまい具合に凹んだところを一気に叩きさらにインコース1号艇土屋千明選手に対してつけまいを放って以下道中不安にならない程度にというかまあ2、3着争いの方が激しかったのもあって突き放して無事先頭ゴールとなりましたが、後続に気をとられてゴール通過したところVTR映って無いじゃあないですか次いつか分かんないじゃあ折角の初1着なんですからねえ。ということでして去年の女子リーグで節間2着2本を取った相性抜群のプールでなんとかデビュー10ヶ月目に水神祭挙げることが出来てよかったよかった、そういえば今節今垣光太郎選手と一緒っていうのも大きかったりするのでしょうかねえ、当のガキさんもう一つ波に乗り切れてないような気もしますが。そして競艇選手としてのステップをまずは1段上ったところで、次は三国での活躍、6月のオール女子みなづき第2戦か8月の女子リーグクイーンカップ七夕競走になるのかその前に一般戦が入るのかどうなのか、ともかく期待したいものです。

2007.03.21 総理杯優勝戦の朝。
種銭もないので今日も1日働いてきます・・・



ただし気持ちは井口佳典に全部!

ということで。

2007.03.19 山室さんてばなんともまあ
ええ、

投げた方すらなぜかわからない水神祭

というのもすごいもので。

それにしてもここまでいかにもやる気無さそうな今節でしたが予選も最終日になって忘れた頃に1着、そして自ら?落とされとは相変わらず想像のはるか上を行ってますね。でまだ総理杯は予選終わったところなのに先のことをいうのも何ですが山室さん次走は三国、坂井市制1周年記念に登場、前回昨年7月ふみづき第1戦では初日から連勝続けながらもまさかの途中帰郷、そしてそれ以来の参戦なのですが、とりあえず今回は最終日まで見たい。またこのシリーズどうやら初日ドリーム戦も行われるようなのですが、

  山崎義明新美恵一矢後剛今垣光太郎鎌田義白井英治

ははははは笹川賞結構上位で選ばれた人がいなーい

とまあ山室先生選ばれてないんですが、でも何か選ばれてない方がらしさが出そうな気がするのも不思議なものですね。

2007.03.17 SG始まってますがその話はいっさいなしだ
 ええちょろっと身辺ゴタゴタしてまして、さらに切羽詰まって書かないといけないと言うほどのこともなく、とまあそんなところなのですが。ああ一応ちょっとしゅんを過ぎてしまったかもしれませんが、

 今垣光太郎芦屋初優勝

F明け復帰3節目、その前の前下関は本当に珍しくエンジン(・∀・)イイ!なコメントも聞かれ実際調子よくオール2連対で優勝戦まで駒を進めましたが2着、そして前節常滑はおいといての今回、3日目の中間着が響いて結果15日最終日の優勝戦は3号艇となりましたが、

 スタート00

こわいよこわいよもうほんのちみっとでもはみだしたらさらに60日がどーんとおそいかかってきてしまうじゃねえかあ、とまあ端から見て思ってしまったのですがまあ残ったのでよしよし、でもガキさん今回で通算優勝59回の中で優勝してない競艇場がまだ2場あるそうなのですが全場制覇まだしてなかったんですね。こればっかりは斡旋とかその時のエンジンとか本人の調子の善し悪しもありますからねえ、そして次節は地元三国に帰って坂井市制1周年記念、の前にまだ住之江1節残ってますか。どうせなら住之江も優勝して戻ってくれればいいなあ、なにげにメンバー豪華ですからね。


 そして三国もその前に今節第1戦までしかないやよい第1戦、老若男女見所のあるああ中野次郎選手は周年で見たかったなーとか思いつつ三国地区スター平井誉志郎選手の巻き返しに期待、いやまじめに事故点とか2連対率とかそもそも勝率とかそんな書き出すのも恥ずかしいくらいの数字でゴルァっていうくらいなもので、現在A2ボーダー付近の信濃由行選手と共に是非あきらめない走りを見せてほしいものです。

2007.03.14 やっちゃれ!
 もうすぐ総理大臣杯@平和島ですね。


 福井支部は結局かすりもしなかったけど何か


それにしても前年度優勝者の方は出てこられそうなんでしょうかねえ、まあその正直あれを払拭するっていうのは一生無理かもしれないかもしれないけど、気持ちの入ったあきらめないレースをすることが坂谷選手のためにも、って本当に勝手ながら思うのです。気持ちを整理するのは大変かもしれないですが勇姿をみせてほしいなあ、なんといっても連覇できるのは一人しかいないわけですし。




 話は変わって、今月号のマクールを読んでましたら今年の地区スターが決まったようで。

 まだまだ平井誉志郎続投

当然と言えば当然、でも近況を考えれば松田祐季選手でっていう話もあってもおかしくないとおもったのですが。昨年後半から地区スターになったものの前期も今期も事故パンで地区スターらしい活躍など何一つしてない事実が正直あるんですよねえ。でも続投決まったからにはちっとは初代地区スターにすこしでも近づく走りが見てみたいってもんです。

2007.03.11 今は無事全レース終了したのが何より。
 ええまあ三国競艇開設53周年記念G1北陸艇王決戦、ついに最終日、ついに優勝戦。



 地元からは準優勝戦スタート展示から本番レース道中に至るまで気持ちを全面に押し出して2着に入り優勝戦に駒をすすめてまいりました中島孝平選手。6号艇、という枠番ではあるのですが、1つでもコース内に動いて少しでも記念Vに近づきたいでも当然相手も目指すものは同じですからね、そりゃ厳しいものがあったわけですが。結局進入は最初全艇スローの予感でしたが5号艇池田浩二選手最終的に付き合わずに単騎ダッシュを選択、結局13246/5で折り合いまして、

 緑トップスタートキター

ものの1号艇魚谷智之選手逃げ、中島孝平1Mあたりは見せ場あったものの終わってみれば6着終了、しかし今節は準優勝戦に優勝戦と気持ちの入った熱いレースを見せてくれたかと思います。でもね、今節で終わりでは駄目なので次節以降も引き続き、まずは05年11月以来の優勝を早いところしてほしいものです。

 一方、空気を読まずに1号艇から圧倒的な機力実力でMB大賞初夢賞に続き三国3連続優勝となりました魚谷選手ですが、今節は初夢賞の時と同じエンジン14号機を相棒にもういいよ分かったからというくらいの強さを見せてですね、地元勢は応援したいけど逆らってはいけないオーラがもう全開でして、今日の優勝戦もあのときみたいにとまさか祈るわけにもいかないのでねえ。次は7月の三国MB大賞になるのでしょうか、それとも誰かみたいに裏開催へいっちゃうのか、そんなことよりまずは次の総理杯ですね。

2007.03.10 周年5日目最後に何とか
 開設53周年G1北陸艇王決戦5日目となった3月10日、この日は本当なら故坂谷真史選手27回目のバースデーとなるはずでした。まあ三国のあの件と住之江のあの件がなければ今頃レースしてたのかなあとか思いつつ私も三国まで行きまして最後のお別れをしてきました。追悼壇には白い花に囲まれて坂谷選手の写真、そしてモニターには最後の三国Vとなった去年GW湯の花賞優勝時のレースと優勝者インタビューが延々と流れてやっぱりしんみりしながらそのVTRに見入っていると、オーシャンホールから素人カラオケ大会が・・・。最初から企画されてたものとはいえもう少し何とかならなかったもんでしょうかねえ。



 一方レースの方は、今節家族と競艇を愛する真ちゃんに早く1等賞を見せてあげたい萩原秀人選手1R1号艇に登場、が、

 なぜかスタート展示が始まらない

しばらく経ちまして5号艇原田秀弥選手スタート展示不参加(本番は自動的に大外)が発表され、詳細はまったく伝わって来なかったのですがちょっと目をそらした隙に周回展示には参加してたのでいったい何のことやらという疑問を残したまま本番レース。

 やっと1等賞を見せてあげることが出来ました

5日目にしてついに念願の1着、天国の坂谷選手に対して素晴らしい誕生日プレゼントになりましたね。後半5Rも展開を突いて2着と舟券的には両方とも波乱となりましたが最終日もこの調子で言ってもらえるといいですね。


 そして3つの準優勝戦まずは10R。福井支部はこのレースいませんが同期井口佳典選手が2号艇。がしかし5号艇植木通彦選手が前付けで2コースまで入り、さらに4号艇渡邉英児選手にも内に入られカド受け4コースまで出されてしまいます。で結局植木選手トップスタートから内1号艇今坂勝広選手軽く叩いてまくりきって1着、2着は1周2M逆転で今坂選手、井口選手は残念なことに4着。
 11Rには4号艇にこのレースプロペラを代えて臨んできました石田政吾選手、が、ここ6号艇熊谷直樹選手前付け3コース奪って5コースに。で結果は4カドとなった3号艇池田浩二選手スタート良くまくり差し入って先頭に立ちますが1周2M〜HS伸び返してきた1号艇田中信一郎選手が2周1Mで逆転1着(でも結果は逃げなのか)、んでもって青いの一番後ろに沈んでしまいました。
 さああとはないぞ12R。ここは外2艇、5号艇に中島孝平6号艇に金子貴志の両選手が登場、でも魚谷智之松井繁両選手の1、2号艇の少なくても一角を崩さなければいけないのですが、

 中島孝平スタート展示2コース!

レースする前からあきらめる訳にはいけない、気合いの一端をまずここで見せます。そして本番。

 中島孝平3コース進入!

スタ展で2コース取られるとはまさか思ってなかったであろう王者もここはさすがに警戒したか2コースには入れず結果3コース、そして金子選手はそのまま大外6コースからスタート、白魚貫禄逃げに続いて中島選手と3号艇石野貴之選手さらに金子選手も、といったところの1周2Mでまず無念緑脱落、そして赤黄HS競り合いから2周1Mで先手を取った中島孝平このまま2着残って自身は05年尼崎近松賞以来2回目、もちろん三国では初の記念優出となりました。去年は結局優勝1回も出来ず終了という少々不甲斐ない成績となってしまいましたが、優勝戦6号艇ではありますがここは最後まであきらめない走りで打倒白魚といきたいものです。

2007.03.09 4日目予選最終日、明暗くっきり
 53周年記念北陸艇王決戦も4日目、ここまで予選上位につけていました石田政吾選手はこの日2走きっちり上位着取って内よりの枠をキープするべく、

 4R・・
 11R・・・

とまあ11Rなんぞなかなかの濃いメンバーだったりしたものの予選順位を9位タイまで落とし、1着の数の差で4号艇とまあそういう訳でまあ残念なことに3号艇までに地元勢がいないとまあそんなところです。その他準優突破組では予選13位タイで中島孝平選手、そして12R室田泰史選手6着勝負賭け失敗で18番目得点率5.67滑り込んだのが金子貴志選手、と言うことでして、終わってみれば室田選手5着でOKでしたしまあ複雑なものも少しありますが準優進出した選手もそうでない選手も最後まであきらめない走りでいってほしいものです。


で、5日目より追配がありまして吉川喜継選手参戦、まあ他の吉川は師匠こと兄貴戸田でも調子のいい偽兄も三国の相性は抜群でございますので喜継選手も将来的に是非三国を得意水面に、そして今節2日間ではありますがいいところ見たいものです。


 しかしまあ魚谷選手強いねえ・・・・


続きを読む

2007.03.08 富山はまだ雪降ってたのに三国はそうでもないのか
 ええ開設53周年記念G1北陸艇王決戦も3日目となりましたが、デビュー当初から坂谷真史選手と鎬を削ってきた中島孝平選手が4R、2コースからの差しで今節3日目にして初の1着、まあとにかく何か少し歯痒いものを感じる近況なのですが、三国の明日を背負って行かなければならん選手、ここをステップにしてもう一段二段上のところで活躍しないとなのです、後半8R4着に散ったのはともかく。

 これで今節も折り返し、ここまで地元勢もちろん石田政吾選手筆頭に連日あきらめない走り見せておりますが、坂谷・佐々木夫妻と同期で今節唯一参戦しております井口佳典選手、この日1回走り11Rを6コースからのまくり差しを決めましてなんと、というのも間違いなく失礼なのですがオール3連対で予選3位タイ、とりあえず今節優勝第2希望(第1希望はもちろん福井支部)ですので坂谷佐々木2人の為にも残りのレースの活躍も期待しております。


 しかし今節ここまでさらにその上を行くのが賞金王松井繁選手、そして三国ではもう強いの分かったから魚谷智之選手、これはなかなか高い壁になりそうですがまあ何とか。

2007.03.07 雪の舞う中
 三国競艇開設53周年記念G1北陸艇王決戦も2日目、


 見事なまでに雪。


まあ例年であればこの時期雪降っても何らおかしくはないんですが。でも今シーズンは私が生きてきた中でもこれだけ降らなかったことは無いってくらい降りませんでしたからねえ。危うくノーマルタイヤに換えるところでしたよ危ない危ない。

 しかしながらこの程度の雪であれば当然のようにレースが行われるわけです。2Rでは1号艇松村康太選手インコース取り切って後ろの方は激しかったようですが無難に逃げ決めて今節初1着石田政吾選手は前半3R5コースながら冷静に差しで1着、後半7Rはまあイン逃げ失敗で逆に村田修次選手に差しを許す形にはなりましたが(さすが三国大好物だけありますね)2着踏みとどまりまして現在予選3位と今節ポスターの真ん中のポジションに恥じないレース見せてますね。

 そして2日目12RはWドリームの後半戦。1号艇には当地昨年MB大賞正月初夢賞と連続V、そして今節初日7Rも1着発進で特に三国では向かうところ敵無し魚谷智之選手、ささっと逃げて2連勝といきたかったのですが3号艇池田浩二選手のまくり差しが見事決まりまして白魚2着、でも得点率は10.00で予選1位タイと3連続Vへと順調なスタートになってますね。

 予選1位タイ、と言うことでもう一人現時点で予選1位の選手がいまして今坂勝広選手なのですがモーター勝率も後ろから数えた方が早いのにここまでと見事な成績、でもここ何節かの三国の相性はあまりよろしく無く、一般戦でさえ予選落ちが続いていたのでちょっとびっくりなのですが、さてこの先どうなりますやら。

2007.03.06 心は一つ、G1北陸艇王決戦初日
 なんだか急にまた肌寒くなってきましたが開設53周年記念G1北陸艇王決戦初日が初日を迎えまして、初日恒例選手紹介。

 こんなに泣ける選手紹介は初めてだなあ

もうね、直接動画見てもらった方がいいような気がしますが、福井支部勢9人今の想いっていうものがこっちに伝わってきましてねそれと地元以外では今節同期にあたる85期唯一参戦の井口佳典選手ですとか太閤賞Vからの参戦松井繁選手とか他にも・・・でもこんな全体的にしんみりした選手紹介はもうこの先無いことを祈ります。


 そしてオープニングレースとなる1R、2号艇登場の窪田好弘選手が見事な2コース差しで1着を取りますと2R1号艇金子貴志選手3R1号艇中島孝平選手がこれに続くことが出来ず出来ずのともに2着、しかしそのあと支部長以下なんだかもうねえと不安にさせておいての8R、この日1回走り、あの日に津で優勝してきての登場3号艇室田泰史選手が悪い流れの中3コースまくりで1着、これは明日も楽しみですね。

 そして今回のG1もWドリームとなってるのですがここに地元ただ一人石田政吾選手が4号艇で登場。枠なりカド戦に持ち出してのスタートは3号艇松井繁選手に対してイン戦張っていった1号艇瓜生正義選手、この2艇仲良くあわら方面へ流れる間に2号艇市川哲也選手に続いて2番差しもBS内伸びて1周2Mは青いの先マイ、しかし黒いの差し替えしてきまして先頭に立てず、さらに道中後続につつかれる所もありましたが2着の座は守りきっております何とか。

 初日終わりまして福井支部勢出だし上々だった選手もそうじゃなかった選手も2日目以降諦めない走りで1節間、無事故で乗り切ってほしいものです。

2007.03.05 一週間が経ちました
 ええそんな訳であの後も各地でレースは行われてきたわけでして。

 本来なら佐々木裕美選手が故郷に錦を飾るはずだった徳山の女子王座。昨日それはないわっていうくらい大荒れの水面の中の優勝戦、二転三転の激しいレースでしたが逆転で制したのは4号艇寺田千恵選手、そういえばこちらも夫婦そろってレーサーでしたね。寺田選手はこれで総理杯の権利を手に入れましたが正直あの優出メンバーの中では現時点で一番勝負ができそうな選手。去年の横西奏恵選手のような活躍を見たいものです。

 
 そして明日からは三国周年G1北陸艇王決戦。

 まあその、ただでさえ戸田に比べてどうよと各所で言われていた参加メンバーですが、賞金王決定戦メンバーでした三嶌誠司選手に加え松江秀徳別府昌樹角谷健吾の各選手が欠場、そして追加は今のところ柏野幸二選手のみというわけでまた直前になってうわーということでして、そして三嶌選手2日目の方のドリーム戦のメンバーに選出されていたのですが代わりには仲口博崇選手、ということで穴埋めるのが地元精鋭ではないというのもどうなのかとは思いますがともあれ事故無く。

 それから。
 
 今節開催中坂谷真史選手の追悼壇が設置されることになったようです。正直私的に盛り上がりに欠け、行くかどうかも怪しい予感の三国周年でしたが、今節中のどっかで必ず三国までいってお別れをしてこようと思っています。

2007.03.02 想いは心の中に
 どれだけ時間が経とうが信じたくないものは信じたくないのですが、告別式も無事終わったようで、今頃中島康孝選手と再会を果たしてるのでしょうかねえ。そして残された奥様の佐々木裕美選手と一粒種の凱くんはこれから大変なのかもしれません、佐々木選手今回の件でひょっとしたら現役を続けることに迷いが出てきてしまうのかもしれませんがどちらにせよじっくり時間をかけて決めて下さい。

 さて、私の方はといいますと事故のあった日はいつも通りに仕事してまして、携帯で太閤賞の結果を確認はしてはいたのですが、転覆→後半欠場といってもまさかすでに亡くなってしまっているとは想像出来るわけもなく。家に帰って状況を確認してこの日のエントリを書こうと思ったのですがもう涙が止まらなくなってしまいまして。結局あれだけしか書くことが出来ませんでした。で、勝手ながらある程度自分の気持ちが落ち着くのと今日告別式が無事に終わったのを見計らって今更新しています。このblogもなんかこのまま続けていく気力無くなりそうにもなりましたが、残された家族はもちろん3R一緒に走っていた選手はもっともっとつらい思いを今されているかと思います。私もいい加減前を向いて歩いていかないといけないですね。

 そしてこの後三国はG1北陸艇王決戦が控えております。最近全体的に今ひとつな福井支部ではございますが今回の周年、先月びわこの地区戦の時に坂谷選手がコメントしたというこの言葉を胸に参加する選手は頑張ってほしいかと思います。もちろん事故無く。


 「最後まであきらめないのが福井支部ですから」

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