開設53周年G1北陸艇王決戦5日目となった3月10日、この日は本当なら故坂谷真史選手27回目のバースデーとなるはずでした。まあ三国のあの件と住之江のあの件がなければ今頃レースしてたのかなあとか思いつつ私も三国まで行きまして最後のお別れをしてきました。追悼壇には白い花に囲まれて坂谷選手の写真、そしてモニターには最後の三国Vとなった去年GW
湯の花賞優勝時のレースと優勝者インタビューが延々と流れてやっぱりしんみりしながらそのVTRに見入っていると、オーシャンホールから素人カラオケ大会が・・・。最初から企画されてたものとはいえもう少し何とかならなかったもんでしょうかねえ。
一方レースの方は、今節家族と競艇を愛する真ちゃんに早く1等賞を見せてあげたい
萩原秀人選手1R1号艇に登場、が、
なぜかスタート展示が始まらないしばらく経ちまして5号艇
原田秀弥選手スタート展示
不参加(本番は自動的に大外)が発表され、詳細はまったく伝わって来なかったのですがちょっと目をそらした隙に周回展示には参加してたのでいったい何のことやらという疑問を残したまま本番レース。
やっと1等賞を見せてあげることが出来ました5日目にしてついに念願の1着、天国の坂谷選手に対して素晴らしい誕生日プレゼントになりましたね。後半5Rも展開を突いて
2着と舟券的には両方とも波乱となりましたが最終日もこの調子で言ってもらえるといいですね。
そして3つの準優勝戦まずは10R。福井支部はこのレースいませんが同期
井口佳典選手が2号艇。がしかし5号艇
植木通彦選手が前付けで2コースまで入り、さらに4号艇
渡邉英児選手にも内に入られカド受け4コースまで出されてしまいます。で結局植木選手トップスタートから内1号艇
今坂勝広選手軽く叩いてまくりきって
1着、2着は1周2M逆転で今坂選手、井口選手は残念なことに4着。
11Rには4号艇にこのレースプロペラを代えて臨んできました
石田政吾選手、が、ここ6号艇
熊谷直樹選手前付け3コース奪って5コースに。で結果は4カドとなった3号艇
池田浩二選手スタート良くまくり差し入って先頭に立ちますが1周2M〜HS伸び返してきた1号艇
田中信一郎選手が2周1Mで逆転
1着(でも結果は逃げなのか)、んでもって青いの一番後ろに沈んでしまいました。
さああとはないぞ12R。ここは外2艇、5号艇に
中島孝平6号艇に
金子貴志の両選手が登場、でも
魚谷智之松井繁両選手の1、2号艇の少なくても一角を崩さなければいけないのですが、
中島孝平スタート展示2コース!レースする前からあきらめる訳にはいけない、気合いの一端をまずここで見せます。そして本番。
中島孝平3コース進入!スタ展で2コース取られるとはまさか思ってなかったであろう王者もここはさすがに警戒したか2コースには入れず結果3コース、そして金子選手はそのまま大外6コースからスタート、白魚貫禄逃げに続いて中島選手と3号艇
石野貴之選手さらに金子選手も、といったところの1周2Mでまず無念緑脱落、そして赤黄HS競り合いから2周1Mで先手を取った中島孝平このまま
2着残って自身は
05年尼崎近松賞以来2回目、もちろん三国では初の記念
優出となりました。去年は結局優勝1回も出来ず終了という少々不甲斐ない成績となってしまいましたが、優勝戦6号艇ではありますがここは最後まであきらめない走りで打倒白魚といきたいものです。