きさらぎ第1戦も2日目、いつもながらに早くも予選最終日なのでして、初日大しくじりの
水上浩充選手は負けられない2日目となりましたがまずは前半4R5号艇、2コースまで入って.02とかなり勝負にいったトップスタート、もイン逃げ図る1号艇
待鳥雄紀選手を追い上げる展開で1周2M後方で4号艇
阿波勝哉選手の艇がTM直撃転覆失格(選手責任外)となりまして結局
2着でゴール、本当はなんとしても1着欲しかったところでしたが、この日は3R4号艇
沼田克彦選手転覆失格(選手責任−5点)、6R4号艇
永田啓二選手落水失格(選手責任外)→12R公傷のため欠場→途中帰郷と寒空の中事故も多く後半1着取っておけばの9R。
事故に巻き込まれまして終了。2号艇での登場でしたが進入もつれたのを嫌ってかなんと5カドを選択、そしてまたしても.02トップスタートも内側まくりにいくことはできず1M回ったところここまで
221と好調
久田敏之選手まさかの振り込み転覆失格、そしてそれに巻き込まれる福井支部長となってしまいまして予選敗退となってしまいました。なおおとなしく走っていれば予選間違いなく通過していたであろう久田選手は選手責任−5点を取られてしまいましてこちらは本当にまさかの、そして新鋭王座からの転戦組のなかでただ一人予選落ちとこちらはもったいない結果でした。
そしてこのレースで1着を取ったのが6号艇
吉川昭男選手でありまして。1周2M出たところでは3号艇
松本博昭選手でしたがHS内に入って伸び返して2周1M事故艇を避けていかなければならなくなる前に先頭に立っての
1着まあどちらかというと赤いのが油断したのかねえといったところなのかもしれませんが。
つづいて昭男さん後半は5艇立てとなってしまいました最終12Rは1号艇さっさと逃げたいところでしたが2号艇
吉田俊彦選手との競り合いとなりまして、これが2周目に差し掛かるところまで続きます。しかしながら2周1Mで何とか突き放しましてこの日抜き抜き連勝となる
1着、予選もトップで通過となっております。いやあなんでいまA2なんでしょうねえて。
ええそんなこんなで予選終了いたしまして前述の通り準優進出12名のうち4000番台が新鋭王座からの転戦組を含めなんと8人と若さあふれるメンバーと思わせておいてベテラン
古谷猛選手がしっかり乗ってきてるところも見逃せないのです。