今年は何事もなければそれでいいです。
2007.02.26 合掌。
未だにこの事実を受け入れられないのですが。


今家に着いたばかりでそういうこと言われたところで心の整理もまだついてません。



せめてもう一度三国で走る姿を見たかった・・・

謹んでご冥福をお祈りいたします。


2007.02.25 またしても準優で
 住之江太閤賞準優勝戦になりまして、福井支部ただ一人いたたに坂谷真史選手11R2号艇登場でしたが上瀧和則選手を内に入れて3コースからのやや遅れ目スタート、それでもBSは2番手争いでの2Mは全速にぎって大きく流れてそれでもこらえて2周1M、ここで6号艇池田浩二選手に先行かれましてもったいない3着となってしまいまして残念な事になりました。




 まあそしてそんな坂谷夫人佐々木裕美選手も登場します徳山女子王座の開催も間近となってまいりましたが、今回のおは特ネタはおは特のオール女子戦です。

 今月のオール女子で行われた水仙花賞でおは特が行われたのは記憶に新しいところですがそれ以前一般競走でオール女子で行われたものを含めますと抜けてなければ12回(そのうち今月で5回)。

 04. 8. 5 山川美由紀 6着
 04.12. 3 山川美由紀 1着
 05. 3.19 寺田千恵  2着
 05. 6. 9 日高逸子  2着
 05.11.10 山川美由紀 2着
 05.12. 1 谷川里江  1着
 06. 6. 1 濱村美鹿子 2着
  (以下今月の水仙花賞)
 07. 2. 9 松瀬弘美  1着
 07. 2.10 香川素子  1着
 07. 2.11 大山博美  1着
 07. 2.12 金田幸子  1着
 07. 2.13 渋田治代  2着

さあこれを見て2連対はさすがに外さないと見るべきか結構1着取れてないと見るべきかは人それぞれかと思いますが私は少なくとも水仙花賞の前までは女子はおは特やらかす印象がありまして、でもこうして並べてみるとそんなことないのなあ、あれ?(´・ω・`)まあ他のレースに比べて1着に来ないとやらかした印象が強くなってるのかもしれないですね。

2007.02.24 またしてもただひとり
 いつのまにか住之江50周年記念太閤賞も4日目まで終了で準優メンバーも出揃いましたが、福井支部からは前節びわこ近畿地区戦に引き続きましてに坂谷真史選手だけが予選通過、3日目の最終Rはちょっとアレでしたがほかは1着と2着だけと素晴らしい成績でして予選5位、準優勝戦は11R2号艇での登場、のメンバーも強力ですがまあ12R程じゃあないしということで是非とも優出、ついでに記念初優勝を狙ってもらってその流れを実家に帰った嫁に繋いでほしいものですね。




 でまあ三国非開催が続く間におは特関係いろいろ調べてたいと思ってたんですがここに来て本業が忙しくなってしまいまして。一応過去の成績とか流し見はしてたんですがその中から。

 大外から6コースチルト3度でまくっていくレーススタイルでおなじみの阿波勝哉選手。まあこういうアウト屋の選手がおは特の1号艇掴まされるんだらどうするか気になりますよね。

 結果:いつもどおり6コースへ回ってちゃんと勝つ

ていうのが2年と3ヶ月前の出来事でして、まあおは特といっても進入固定っていうわけじゃないですからこういうこともアリみたいですね(しかもこの節優勝)。そして去年一番調子が落ちているときにもう一回おは特走ってたりしますがそのときはその他大勢組で登場3着だったりします。そして今月きさらぎ第1戦はA級復帰でまたおは特1号艇にまた乗るチャンスがあったのですがまあそこまでのものでもないですからね(・∀・)

2007.02.20 今月最後の三国開催に尼からワショーイ
 さて三国きさらぎ第2戦の最終日、その前に。

 南野利騰選手デビュー初勝利!

ええとこの日の尼崎競艇場スポニチ杯争奪伊丹市施行53周年記念競走の第1R6号艇で登場、ここまでデビュー以来34走で3連対率0%とまあそんな感じだったんですが今年に入って4着あたりはポツポツと来るようになりましてのこのレース。3コースから.05で攻めていった2号艇中井俊祐選手に併せにいったインコース1号艇三浦高志選手がまあ仲良く1M流れておおきく間空いたところ.11まくり差し、そして3周そのまま押し切って1着となりました。というわけで水神祭でございます。

              エイ       ドバーン
( ノ ゚∀゚)ノ´∀`)ノ・Д・)ノ ⌒ 从ノヽノヾ

まあ同期は割と順調に成績上げてるしいろいろここまで思うところもあったでしょうが、追いつけ追い越せでいってほしいものですね。そういえば水神祭まだの先輩もはやくできるといいなあ。



 はいそしてこの日きさらぎ第2戦も最終日となりまして、地元からこの頃不調ながらもなんとか6号艇で優出した川村正輝選手ですが。

 立ちはだかる関東奇数艇トリオ

そんなメンバーに対して大外きついよねえ、とか言いながら枠なりでスタートしました☆1号艇山田竜一選手1艇身離れたトップスタートから逃げ、かと思われましたが2号艇吉田健太郎選手の差しが伸びてきてBS先頭、2番手となった白いの2M逆転を狙って内側切れ込もうとしますが艇がバウンドそこに3号艇鈴木賢一選手がどーんと接触して両者大きく後退、で冷静にそれをやり過ごした4号艇大川茂実選手が2番手に、となりまして3周無事先頭で回ってきた吉田選手は通算5回目、三国では04年新鋭リーグ以来2回目の優勝となりました。今節は初日おは特1Rから登場して1着、そして最後も1着と素晴らしいシリーズになったんじゃないかなあと思うのですよ、やっぱり。こんな事は今まであったかなんて調べなきゃ分からないんですけどさすがにそれは大変そうだなあ。


 そして早くも三国今月はこれにて場外発売のみとなりまして次回開催はもうG1北陸艇王決戦ですってよ。実はまだそんな実感ないんですが開催が近づくにつれて気持ち盛り上がってくると信じて待ってるつもりですがそれまでどうしようかと、他の場から福井支部の選手が(できればいい)ネタを運んできてくれることを期待することにします。

2007.02.19 きさらぎ第2戦3日目
 3日目の三国きさらぎ第2戦、3日目恒例準優2つ。

 
 11R1号艇は前節優勝の勢いそのままに鈴木賢一選手、その隣には今節を浮上のきっかけにしたい地元川村正輝選手となる予定、でしたが本番黒いのピット離れ遅れ3号艇吉田健太郎選手に2コース奪われてしまいまして。でスタート1M逃げ狙う白いのに対して吉田選手差しさらにBS伸びて1着、2着はイン残り3着にはなんとか地元一枠確保でまああ最終日でなんとか枠は遠くなっちゃいましたが。

 12R1号艇この日前半を含めまして5戦4勝と好調でここまできております山田竜一選手に3号艇山来和人選手前回当地かんなづき第1戦優勝4号艇三角哲男選手と東京支部A1の3人で優出独占を狙うそんな雰囲気の中、

 果敢にインコース奪ってまいりました5号艇

ええここで空気を読まずに地元の期待に応えてピット離れから飛び出していって2号艇大川茂実選手も激しく抵抗してたように見えましたが堂々最内に、に、そしてスタートぉいたしました

 まあ結局全部1番人気の決着となったわけですが

スリット通過後他の艇に伸びられて残念ながらということになってしまいましたが、柳瀬選手実は来期A2ねらえるかもペース、今節も熱い所見せてくれておりましてこれからも楽しみというかまずは今節もう1日期待なのです。

2007.02.18 起きました
 さて、近畿地区戦はそう来ましたかというような結果に落ち着きましたが、福井支部はといいますと強いて言えば坂谷真史選手一人気を吐いたといった感じなのですがこちらは周年の方に期待しましょう、びわこの。いやいやいやその前にあるじゃないですか、

 住之江太閤賞

あの件以降記念でも予選は必ずといっていいほど通過してきますしそこから先、ていうとまあこの間の唐津しか何故か優出はないのですが、今三国で一番安定した活躍を見せてるんじゃないですかね、でもあと半年くらい、しかも今年のMB大賞7月なんですよね・・・・


 さあ今週妙に忙しくてなんだか碌に見ることも出来ないままに地区戦も終わってしまいましたが、三国はまだまだきさらぎ第2戦、2日目は予選後半戦でして。

 今節地元の期待を背負って登場川村正輝選手でしたが、前半は8R見事イン逃げ失敗の4着、もしかしてもしかしてしまうのか実は今節始まる前まで4点台と不調だったりするのでねえ、そんな後半は11R。枠なり4カド引っ張って1M最内差し決めBS伸びて先頭に立つと1号艇三角哲男選手の追撃を徐々に引き離して今節2本目の1着、もちろん予選突破でございます。
 そして福井支部よりもう一人柳瀬展大選手走っておりましてイン戦主体にこちらもなかなか。初日前半1着取りましたが後半は5着と2日目勝負の前半4R、4号艇からインコース奪って.12とスタート決めますが2、3コース凹んだ上に4コース3号艇藤岡俊介選手.02のスタートから一気にまくられてしまいます、がイン残り2着、後半9Rは3号艇2コース進入からインコース2号艇井川正人選手の逃げ順走の2着と着をまとめてこちらも準優進出とまあなんとすばらしい。

 今節は4人のA1選手をはじめ関東勢多数参戦ですが3日目準優勝戦11R12Rはいずれも1号艇に関東勢、さてうまいこと分かれた福井の2人は優勝戦までいくことができるでしょうか注目注目。

2007.02.16 もう初日
 さあてもう水仙花賞よりわずか3日、早くも今月最後の開催となりましたきさらぎ第2戦初日なのです。まあ正直私も今節に対する心構えというか準備というかまあ普段からしてないだろといえばそうなんですがとにかくひっそりもう初日なのです。

 その初日12Rは三国選抜、金子猛志選手以外取っての登場、そして進入12563/4からスタート飛び出していったのはイン戦1号艇富永正人選手でしたが隣2号艇山田竜一選手冷静に差し決めて先頭に立ってそのまま1着となっています。ちなみに今日出来ればびわこにいて欲しかった川村正輝選手ですが初日は1着2着まずは上々の立ち上がりとなってますね。


 でそのびわこ近畿地区戦は準優勝戦行われていましたが18人の中にどっかの支部は一人だけ、しかもその準優勝戦も残念なこったでして、福井支部優勝戦は蚊帳の外ということになってしまいましたノД`)マタシラウオカ




 ええまあこんなしけた話つづけてもなんですので、来月に迫ってまいりましたG1北陸艇王決戦の特設サイトがいつの間にかオープンしてましてね、今回も初日2日目とWドリーム戦が行われるようでして。

 初日:烏野賢太松井繁市川哲也石田政吾瓜生正義中村有裕
 2日目:植木通彦川崎智幸三嶌誠司田中信一郎魚谷智之池田浩二


まあなんていうかああそう、ていうような感想しかこれ見て思えなかったんですけれどね、そりゃ名前をみればもちろん相応しいメンバーなんですけどね、おおおおって感じでもないんですよねえ。その時になれば気持ちも変わってくるかもしれませんが。っとまた話がしけだしてきそうなのでファンサービスでも見てみましょうか。

 メイドたんイネエェェェorz

まあ去年の笹川賞を萌え萌えにさせたあの方々も解散のようでそろそろメイドがどうとかでもないんですかねえ。じゃあ代わって何か目新しいファンサービスでもあるのかと思えば、

 はっきり言って特には何もなく

さ、寝よ。

2007.02.13 水仙花賞優勝戦
 最終日となりました三国競艇場今回オール女子で行われてまいりました第9回水仙花賞でございましたが、今節地元より最年少加藤奈月選手まあ走ってたわけですがいやあすごかったですねえ同期の今節三国初登場平山智加選手が。準優こそ乗れなかったものの最終日の今日前半おはよう特賞6コースから.06まくり差し、後半9Rも6コースから.10まくり差しも前に2号艇松瀬弘美選手がいて2着、とてもデビュー1年弱のおにゃのことは思えないのですというか、とても同じ教育を1年間受けてきたんかいなというかそりゃもちろんデビュー後の部分も大きいでしょうがねえ。でもこの調子だとひょっとして来年女子王座出られるんじゃないでしょうかねえ。

 そしてそして12R優勝戦は126/345という進入から、

 よこちんにげ

.04と早いスタートからの1M堂々先マイきめましての圧勝でオール女子は前回徳山につづき連続優勝、そして三国は去年のあの女子リーグクイーンカップ七夕競走からの連続優勝通算では22回目の優勝となりました。2着争いはカドから3号艇香川素子選手優位に進めましたが2周2M痛恨の振り込みで2号艇日高逸子選手に逆転を許す形となってしまいまして1着2着が徳山オール女子と同じという結果なりました。




 一方びわこ競艇場近畿地区戦も2日目となりまして、

ごっそり。

 まあごっそり下の方に福井支部が固まっているような気がしてならないのですが。

あとまいどおなじみ吉川がそろって調子よさげだったり魚谷智之選手相変わらずつええとかはレースも見ずに結果だけ見ての感想ですが、やはり福井支部勢更なる上積みが欲しいなあというのが正直なところでございます。

2007.02.12 皆さん三国いってちゃんと笹川賞の投票しましたか?
 さあて三国競艇場は今節オール女子で行われております水仙花賞もいよいよ4日目となりましての2つの準優勝戦、となりましてねじゃあ早速。

 11Rはイン逃げねらう1号艇日高逸子選手でしたが4カド香川素子選手凹んだ2、3コースを叩いてまくり差し、イン戦決めたい1号艇とのマッチレースは2周1Mまで続きましたが青いののつけまいを封じて白いの先頭に立って結果抜き1着、3着には6号艇4065金田幸子選手流れに乗じて3番手だったところ道中鵜飼菜穂子選手逆転で優出切符をつかんでおります。

 12Rは1号艇横西奏恵選手.16トップスタートからゆうゆう逃げ、2番手には内切れ込んできた4号艇濱村美鹿子選手差もなく他の艇といったところの2M、握り込んで回っていこうとした3号艇松瀬弘美選手がおおーっとバランスを崩しましたということで回りきれず転覆となりまして2周1M内を突いた垣内清美選手が3着。


 で最終日の優勝戦ですがこのようドリーム戦組が5人、唯一ドリ戦進出出来なかった垣内選手もトライアル4着とまあ実力ある人が順当に勝ち上がってというところでして、特に今節は内っかわのA1二人が格の違いを見せつけておりまして特に1号艇の人は前検を入れるとわずか中1日で四国地区戦からの登場となってましてまあ三国には例の出走表のこともあって気を害してるかと思われましたがそうでもないみたい(´∀`)むしろ追加で来てくれるだなんてけっこう好きなんじゃねえかコノヤロー(・∀・)というわけでこのメンバーの中だと私も気になるところなのです。



それから、びわこ近畿地区戦の方も初日迎えましたが。

 旦那はんしっかりしなはれ

つうことで特にエースモーター引いた方の旦那はんせっかくエースモーター引いたんだから周年呼ばなかったびわこの中の人を見返したる走り見せてもらいたいもんです。

2007.02.12 水仙花賞は予選も終わり、
 水仙花賞も予選最終日でええまあ福井支部はさしたる見せ場もなく予選で全員姿を消した訳ですが私も去年の女子リーグの時のようなwktk感すらなくてんまあ残念でして。そして準優勝戦2つの1号艇には2年前の女王日高逸子選手去年の女王横西奏恵選手と2人だけのA1選手が順当に勝ち進みました。

さて、今節は一応一般戦ではないながらに1Rおは特やっているのですがそこまでいつもほど1号艇と他5選手との間に差がないような気がしてならないような気がしなくも無く。いや1号艇になった人を否定してる訳じゃあないんですけど4日目なんて女子王座出場組が6人中3人もいたりと番組屋さんの苦労が(*´・ω・)(・ω・`*)ネといいつつここまで1号艇中、残り2日間どうなることでしょうかねえ。

2007.02.11 水仙花賞2日目
 さて、今年はオール女子にて行われております水仙花賞(ちなみに去年)2日目でございまして、雨が降ったり降らなかったりの中ついに、

 松村紀代子復帰後三国初勝利

えええと今節初日とこの日の前半1号艇見る限り本調子にはまだまだ遠いのかと思われるくらいどうしようもないレースが続きましたがこの日2走目7R2号艇、大きな差し場ができたところをきっちり回って先頭に躍り出るとあとは3周しっかり回って待望の1着、とりあえずほっとしました、が、この日の福井支部勢の見所は残念ながらここだけ、準優って三国ではよくある12人制なので正直厳しいかもしれないのですが諦めなければいいことあるかもしれないし。


そして初日トライアルから勝ち上がりました6人がこの日12Rドリーム戦登場。1号艇には日高逸子選手ですが内を伺う3号艇鵜飼菜穂子選手抑えてインコース守り、スタート展示では動きあった外側は結局艇番通りのコースとなりまして132/456の隊形からスタートもその1、2コース凹んでしまったところ2号艇横西奏恵選手叩いてまくり先頭、その後ろ2番手争いは日高選手とカドから4号艇濱村美鹿子選手が1周2M回ってもなお激しい競り合いをしていたのですが2周1Mに立ちふさがる転覆艇というわけで1周目単独事故5号艇渋田治代選手のボート避ける形になって内側にいた4号艇が2番手ということになりましてあとはそのままということで決着がついております





さて。
笹川賞ファン投票の中間発表がありましたね。

誰もいないって!(越中詩郎風味で)

でもまだ中間発表、ネットの投票まだの方ももちろんですがいよいよ12日13日の両日三国競艇場でもファン投票あるのでつうか別に他の競艇場に行く人でもいいから福井支部の選手に是非。

2007.02.10 さて水仙の花の如くう(ry
 徳山女子王座もあと一月を切りまして去年はベテラン祭りでした日本財団会長杯水仙花賞、今年はオール女子ということで女子王座出る人出ない人みんなそろって三国の地で熱い戦いが本日より5日間行われる訳でして、初日だしせっかく女子勢揃いということで選手紹介ぃぃぃ

 見てないのですよ。

ちょっと今確認できないのでささと本編突入ということでええ。今節いわゆるおねえさんが実況する一般戦ではないのですが、なんと1Rおは特実施されてされているではないですか、そして1号艇には松瀬弘美選手、まあそれはそれとして3号艇には潮田浩子選手がいるわけですよ何故か、てねえまあB1級ですし普通に考えれば何故という方がおかしいのですがねえいま現在妙にA2級ペースキープのうしおださんはその他大勢にはもったいないなあ、というかチャンス?と思われましたが、

 あわらに向かってとんでいってしまいました

スタート後1M無理にまくりにいったところまあそういうことになりまして後半6Rは3着と一応舟券に貢献する走りとなりましたが2日目以降更なる。


 今節他にも福井支部より選手参戦しておりまして、堀之内改められ松村紀代子選手が産休復帰後初めて三国登場、実は復帰後ああんまり本来の力発揮と入ってなかったりするのですがおそらくメイクもばっちり決めて新しい地元水面まずは幸先の良い第一歩といきたかったのですが1Mターンまともにできず最後方、こちらも2日目以降。

 また初勝利そろそろ欲しいぞ加藤奈月選手5vkg、初日は同期平山智加選手と一緒の5R。


 わあすごいすごーいもう11勝目なんだー(多分。ちゃんと数えられているのか不安になるくらいってのがまた)

.07トップスタートから一気のまくりを決めた同期を尻目に.36以下略、というわけでもちろん2日目以降。


 そんでもって福井支部から唯一女子王座に出場する佐々木裕美選手は11Rドリーム戦トライアル登場、前半3R4カドからつけて回って1着と出だしよくトライアルも期待がかかるってものです、が、

 ややあわら

5号艇日高逸子選手インコースとったので2号艇は3コース進入、スタートはまあ失敗もそこから伸びてまくり狙いますがまあ明日のドリーム戦には進むことができずということになってしまいましたが、でもべつにドリーム戦出られないからって優勝できないわけではないのですから2日目。

 もう一方のドリームトライアル12Rは1号艇横西奏恵選手がまさかの貫禄ドカ遅れも1周2Mで2コース4号艇鵜飼菜穂子選手振り切って逃げ?1着、と両トライアルは今節2人しかいないA1級選手が1着となりました。

2007.02.07 たいへん中途半端なタイミングですが
 笹川賞の投票が各地で、またインターネット等で絶賛受付中でありまして、私もいつも大量得票を獲得するエース様不在が確定している中一人でも福井支部の選手を送るべくもちろん投票でございます。

仮


まあ上のようにしようかとも思いましたが、どういうわけだかそれも芸がないと思ってしまいまして本来三国周年出られないはずはない人新鋭王座思ったより散々だった人を省かせてもらって他支部でも常に三国で活躍しているイメージのある人を追加。

確定


インターネット分は結局こういう風にしてみましたよ一応。常に三国で活躍しているといえば魚谷智之選手あたりは本来入れるべきなんですけれど優先出場できるんだからまあいいや(・∀・)ということでもちろん他にも入れたい選手いたのですがね、その分は金曜日からの水仙花賞開催中の11日と12日に行われるどっちかに本場参戦してファン投票いなあとも思ってたりもしています。

天気が許してくれれば。

2007.02.05 全艇早いスタートとなってしまいました
 さてきさらぎ第1戦も最終日でして。12Rの優勝戦は新鋭王座からの転戦組が3人に初優出初優勝目指す人去年で新鋭王座最後だった人(でも30歳)と、まあえらい若いメンバーとなりましたね。そんななか1号艇には吉川昭男選手34歳ですが、現在A2に落ちはしたものの近況はまずまず好調、今年初優勝いけますかどうか。進入は5号艇動いて125/346でスタートぉいたしました!

 -02
 -01
 -01
 +05
 +01
 -01

ああああああノД`)

この若ーい優出メンバーの中でも特に若い3号艇谷野錬志選手22歳4号艇峰竜太選手21歳が痛恨の若気の至りで戦線離脱、さらに一番遅くて02というびっくりどっきりそしてがっくりスタートでしたがそんな中逃げを決めたのは吉川昭男選手、他の若い選手を難なく突き放してオール2連対での優勝ゴールは今年初、去年4月市川哲也選手との激闘制したうづき第1戦以来の優勝となりまして次節は地元びわこ近畿地区戦に登場となっております。

 で、本来今節の主役の予定が想像を絶するダメっぷりだった福井支部長水上浩充選手、最終日はついにピンピンと共にイン逃げからの1着となりまして最終日何とか調子を立て直してこちらも次節びわこ地区戦登場です。

2007.02.04 支部長どうしたんだい支部長
 3日目のきさらぎ第1戦でございます。今節まさかの予選敗退となった福井支部長水上浩充選手ですがこの日も3R10Rともに大敗、確かに2連対率なんかは悪い方のモーターではありますが、最終日は地元の意地とか見てみたいものです。

 それに代わってとか言う話ではもちろん無いでしょうが今節予選を引っ張ってきたのが吉川昭男選手、準優勝戦11R1号艇。

 ここは難なく。

昭男さん逃げ決まってつづいて順走2号艇松本博昭選手かと思わせておいて2Mその後ろを追走5号艇峰竜太選手差し入って逆転、で結局11Rからはこの3人がファイナル進出です。

 もう一つ12Rの方1号艇で登場は新鋭王座優出からの連続優出ねらいたい江夏満選手でしたが前半9Rは3周1Mあり得ないターンミスなどもあり5着に敗れ後半に向けて不安材料を抱えつつイン逃げしたいところ、ではありましたが3号艇吉田俊彦選手のまくりブロックすることができずそのまま流れて後退、そして吉田選手そのままBSさらに伸びてきて2M先マイで先頭確保、2番手争い2号艇黒崎竜也選手5号艇谷野錬志選手の争いも2M黒いの振り込み大きく後退、そして結局白黒トンで5万円台の高配当に。


 結局優勝戦は1号艇吉川昭男対4000番台5人ということとなりましたがそんな4000番台の中でも96期谷野錬志選手はたぶんデビュー初優出かと思われます。それに引きかえ福井支部の期は・・・・いやいや先は長いとかそろそろ言うてられんところまできてますよホントに。

2007.02.03 すっかり飲み込まれてしまいましたが
 きさらぎ第1戦も2日目、いつもながらに早くも予選最終日なのでして、初日大しくじりの水上浩充選手は負けられない2日目となりましたがまずは前半4R5号艇、2コースまで入って.02とかなり勝負にいったトップスタート、もイン逃げ図る1号艇待鳥雄紀選手を追い上げる展開で1周2M後方で4号艇阿波勝哉選手の艇がTM直撃転覆失格(選手責任外)となりまして結局2着でゴール、本当はなんとしても1着欲しかったところでしたが、この日は3R4号艇沼田克彦選手転覆失格(選手責任−5点)、6R4号艇永田啓二選手落水失格(選手責任外)→12R公傷のため欠場→途中帰郷と寒空の中事故も多く後半1着取っておけばの9R。

 事故に巻き込まれまして終了。

2号艇での登場でしたが進入もつれたのを嫌ってかなんと5カドを選択、そしてまたしても.02トップスタートも内側まくりにいくことはできず1M回ったところここまでと好調久田敏之選手まさかの振り込み転覆失格、そしてそれに巻き込まれる福井支部長となってしまいまして予選敗退となってしまいました。なおおとなしく走っていれば予選間違いなく通過していたであろう久田選手は選手責任−5点を取られてしまいましてこちらは本当にまさかの、そして新鋭王座からの転戦組のなかでただ一人予選落ちとこちらはもったいない結果でした。

 そしてこのレースで1着を取ったのが6号艇吉川昭男選手でありまして。1周2M出たところでは3号艇松本博昭選手でしたがHS内に入って伸び返して2周1M事故艇を避けていかなければならなくなる前に先頭に立っての1着まあどちらかというと赤いのが油断したのかねえといったところなのかもしれませんが。
 つづいて昭男さん後半は5艇立てとなってしまいました最終12Rは1号艇さっさと逃げたいところでしたが2号艇吉田俊彦選手との競り合いとなりまして、これが2周目に差し掛かるところまで続きます。しかしながら2周1Mで何とか突き放しましてこの日抜き抜き連勝となる1着、予選もトップで通過となっております。いやあなんでいまA2なんでしょうねえて。


 ええそんなこんなで予選終了いたしまして前述の通り準優進出12名のうち4000番台が新鋭王座からの転戦組を含めなんと8人と若さあふれるメンバーと思わせておいてベテラン古谷猛選手がしっかり乗ってきてるところも見逃せないのです。

2007.02.02 水上浩充、ヤングヒーローたちにボコにされる
 早くも2月ようやくといいますか寒くなってまいりましたところで三国競艇はきさらぎ第1戦が初日を迎えまして、そんな今節は大村新鋭王座からの活きのいい若手多数参戦の中、地元福井支部を代表して水上浩充支部長が12R三国選抜1号艇で登場、なんか他にさすがに若手ではないのも混じっていますがそんなもん全部まとめて面倒見るってもんですよ、前半7Rは5着だったけど。

 結局沈められたわけですが

6号艇が2コースまで入ってきまして16/234/5の隊形からのスタートは.06と素晴らしかったのですがそれは他の選手も同様でして、そして深い位置からのスタートとなった年長者2人を.04のスタートから一気にまくったのは去年の三国新鋭リーグ覇者でもあります2号艇江夏満選手、でしたがしかしほんの少しだけバタついた隙に3号艇峰竜太選手まくり差して先頭に立ちそのままゴール、上位を新鋭組が独占ということに。一方地元水面調だったはずの支部長は自力だと連勝しないと予選突破厳しそう。


 それから今節は他にも気になる選手がいろいろいましてですね、さあどう書いていっていいものかと(何にも無いよりはマシですが)思っておりまして。まずは、前節アウト屋の小川晃司選手が優出していきましたが今節は阿波勝哉選手が登場でございます。前回三国登場したときはもうおは特なんかその他大勢枠で乗せさせられて実際その時はいいところも特に無かったのですが、B1からまずはA2になり、そしてFをも抱えてorz登場、前半6Rは4着でしたが、後半特選11R。

 スタート.01(;;゚Д゚)

5号艇枝尾賢選手がまずまくりにいったところ自動的にインコースになった2号艇岡瀬正人選手が弾きにいってぼおおっかり空いたところをまくり差し入って1着になったから良かったようなものの怖いわー、無茶苦茶怖いわーF3とかなったらどうする気やとか思うんですがでも豪快なレースも見たいしなあ、見たいんだけどなあ。

 そしてこのレース2着だったのは吉川昭男選手、なんか知らない間にってことも無いけどA2に落ちてしまって三国周年も当然呼ばれることもなく今節なんですが前半4Rも1着とこちらはどっかの支部長と違って上々の立ち上がり、何故か三国だと見ていられるなあ(´∀`)

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