今年は何事もなければそれでいいです。
2007.01.31 玉生正人丸亀に散る
 新鋭王座も終わってちょっと経ちますが実は同じく大村で行われる名人戦の勝負賭けが佳境に差し掛かっておりまして福井支部からは玉生正人選手がちょうどボーダー近辺で今月最終節の丸亀競艇場香川県中部広域競艇事業組合38周年記念を迎えたわけで。予選は好調な様子で準優進出までしちゃったりしてまあ問題ないでしょと思われました。


がしかし。

5日目  

一転雲行きが怪しくなりましての最終日の前半7R少しでもいい着が欲しいところ3号艇からインコースを奪っていきましたが6着に敗れてしまいましていよいよ本格的にやばくなって参りましたが後半11Rは特別選抜戦て厳しいなあ、

ああああああ

とまあ一気にボーダーの外までいってしまいまして非常に厳しくなってしまいまして。何せここまで私傷病欠場の2001年以外は毎年出場してたんですが、一応予備からの繰り上がりもあるかもしれませんが・・・こんなこともあるものなんですねえ。

2007.01.28 黄金玉少年
 ありゃおわっちゃいましたねえ新鋭王座。4号艇大峯豊選手が機力活かして先頭に立ったのですがプレッシャー感じたのかもしれないですね。そんな隙にそんな青いの抜き去ったのが5号艇大外発進石野貴之選手でして、最後はおもしろいレースで良かった良かった、そしてなんか近畿地区勢初の新鋭チャンプだそうでそれは意外。で、お父ちゃんも4月の大村名人戦頑張っちゃうぞと行きたいところですがなんかひまひまさん見てみたら全然圏外みたいで・・・こうなったら大村は是非推薦するべし。
 そして今回福井支部ただ一人出場松村康太選手でしたが最終日9R1号艇1回走りで3勝目取って帰りたいよねえでも3着、なんだかずっと微妙なまま終わりになってしまいました。

 
 さあ三国次節はきさらぎ第1戦となるわけですが終わったばかり新鋭王座からの転戦組が、優勝戦にも登場した江夏満選手を始め、吉田俊彦森永淳枝尾賢赤坂俊輔久田敏之峰竜太以上7選手大挙参戦となっておりましてさてどうなる事やら。しかし、

 迎え撃つ我らが福井支部長水上浩充

是非若いモンをイワしてやってくださいまし。ついでに昭男さんも。

2007.01.25 あしたはメイチの勝負駆けですか
 新鋭王座松村康太選手2日目は1R1号艇1回走り、ここはおは特気分で、と言うわけにも行かなかったでしょうが逃げ決め今節初1着取って望みを繋いで迎えた3日目、3R2号艇の前半、展開も向きつつ差し入りまして2勝目、さらに勢いに乗って後半10Rは大外6号艇ただでさえ日本一イン強いらしい上にメンバー濃いいわといったところでしたが、結局単騎ダッシュ戦もまあ展開もなく5着で3日間5走5.40、なんだかもう一押しでいけそうな気もしなくもないですね、と言いたいところですが予選最後の1走は11R5号艇。しかしスローの足がいい、て言われてもなあ・・・。それでもってもし1着なら6.17まず大丈夫、2着だと5.83相手次第それ以外だと残念ながら、と見た目より厳しい勝負駆け、もちろん期待はしますとも。

2007.01.23 64
 共同通信社杯第21回新鋭王座決定戦がまあ始まりましましてですね。初出場となりました松村康太選手、前半2Rは1周1Mまではそこそこでしたが2Mターン大流れで6着、後半9Rスタート後手を踏み結果一応最後追い上げて4着とエンジンそれなりにいいっていうんで期待はしてたんですけどまあ明日からは。




 では気持ちを切り替えて、もうとっくにG1開設53周年記念北陸艇王決戦のメンバー発表になっておりますのでその辺を。

 まあこのような精鋭50人となったわけですが。

地元からはアレでしばらくG1に出ることが出来ない今垣光太郎選手不幸なアレでまだしばらく三国走れない坂谷真史選手以外の、と思いきや三宅爾士選手の名前も何故か無く(住之江太閤賞は出るのに)それでも水上浩充支部長でございます。この中から一人でも多く優勝戦で見たい、そう今から思う訳でして。
 一方遠征勢。賞金王松井繁選手もちろん中村有裕選手に最近の三国鬼っぷりは異常魚谷智之選手といった近畿各支部のエース級が名を連ねているものの、

 守田俊介がいない
 吉川元浩がいない

この2つは個人的に大きなマイナス要素なのですよやっぱり。もりすんはただでさえこの間のMB大賞F休みで来られなかった上に今回は因縁の彼もA1に戻ってきてまた直接対決も見てみたいところだったんですがねえ。つか戸田も斡旋入ってないからいまからでも呼ぶべし。そして吉川ゲンコーこの間のMB大賞は準優でアレだったのですがその前までの鬼っぷりは説明不要だっただけにうーんこっちは戸田に取られちゃったんですよねえ。これは仕方がないと思うしかないのかなあ。というか今回戸田のほうが何となくメンバー濃いような。



ところでメイドさん企画またやる?(´∀`)

2007.01.22 むつき第2戦、終わり
 隙間開催むつき第2戦も最終日、優勝に向かってロックオンした6人によって争われる優勝戦の1号艇はここまで初日三国選抜以外きました金田諭選手、スタート展示からインコースしかと主張、そして本番もしっかりイン逃げ決めて先頭続いて三国は来るたび近況も年明けから優出中相性バッチリ調子もOK意欲はますますふくらむ2号艇横澤剛治選手が順走、その後ろも艇番通り実力は結果へと直結しますで勝ち進んできました3号艇高濱芳久選手経験が成長を後押しします4号艇高橋正男選手しっかりつかんだホームでのチャンスねらうVは4年半ぶり5号艇後藤博選手6号艇小川晃司選手と進むBSでしたが2Mで赤いのターン流れて後退で代わりに青いの3番手浮上、でしたが2周1Mで緑小川選手差し伸びて一気に3番手確保、と言うわけで金田選手は三国初、通算では9度目の優勝となりました。横澤選手は前回に引き続きましておねえさん☆の前で優勝戦2号艇で2着、いやなんとなく優勝したときの実況も聞いてみたいなあなどと思ったもので。


で、三国周年のメンバーももう出てるし笹川賞の投票もすでに始まってるし書くべき事はあるんですけどなんかそれだけいっぱいまだ頭の中まとめきれませんので今週中になんか書いていければと。であしたから今ひとつメンバー薄そうな新鋭王座決定戦@大村でございます。

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2007.01.22 そこでですか
 むつき第2戦3日目恒例準優2つ。

 11RはF休み明け今年初登場、オール2連対でここまできました1号艇三好一選手、さっさとイン逃げして優出決めたいなあ間違ってイン逃げ失敗でも3着には入るよねえ。

  (゚Д゚)

スタートは好発進だったような気はするんだけどなあ。でも1Mややターン大きくなちゃったか2号艇金田諭選手3号艇高橋正男選手などに差されて苦しい展開、そして2M以降は3番手争い6号艇小川晃司選手をひたすら追撃追撃追撃、でも届かずまさかの優出ならず、となってしまいました。

 
 12Rには11Rがああなっちゃった分三国最高後藤博選手2号艇。でしたが、

 何故5カドまで押し出されちゃっているのですか

進入いろいろあって3145/26、イン奪った3号艇横澤剛治選手が逃げて2コースになった1号艇高濱芳久選手順走、その後ろ3番手は・・・最内差し伸びて黒いのキテター、しかしながら5号艇山本寛久選手が付いたり離れたりの接戦が最終2Mまで続くも何とか3着確保、優勝戦乗ることが出来ました、が初日からのことを考えるとこの結果は想像できなかったなあ。

2007.01.21 むつき第2戦、2日目
 むつき第2戦も2日目、この日のおは特もなにかと一筋縄ではいきませんで、しかも展示航走からとはいえ一見なぜだかよく分からなかったのですが展示タイム不良とかで4号艇是澤孝宏選手のみ展示航走やり直し、しかしスタート展示やり直しただけですぐピットに帰った後エンジン不調?で欠場の発表。展示タイムどれだけ酷かったか分からないですしスタート展示のスリットみても普通だし。
20070121015603.jpg

そして5艇立てのレースとなりました本番、6号艇永滝芳行選手内側叩いて先マイも全然回り切れず先頭に立ったのは5号艇河相秀行選手、2番手を1号艇西山昇一選手3号艇里岡右貴選手の競り合いでの2M白振り込みぎみなところ2号艇井坂友則選手その内うまく潜り込んで逆転、1号艇が着外消えたこともあり5艇立てにもかかわらず朝一番からビッグ配当の幕開けとなりました。

 この日ピンピンだったのは金田諭高濱芳久横澤剛治の三国選抜メンバーの3選手中でも横澤選手はこれで予選トップで準優となるかと思いきや10R1着も待機行動違反−7点で準優勝戦は3号艇となってしまいました。で、2つの準優1号艇を手にしたのはこの日ピンピンの高濱選手と初日ピンピンの三好一選手が同率で。後藤博選手も2号艇とまだまだオール3連対となかなかなかなか。

2007.01.20 ピンピン!ピンピン!
 新鋭王座の合間を縫って三国競艇はむつき第2戦が始まってたりするのです。まずは今節後川博選手もいて一見紛らわしいんですけど後藤博選手前半3R後半8Rともに3コースからまくり差しで今年初の三国水面連勝発進。

 こちらも今年三国初登場となります三好一選手前半7Rは6号艇も半ば押し出されるように4コースカドからのスタート、そして艇間空いたところ難なくまくり差しでまずは1勝目、そして後半は12R三国選抜1号艇。

 枠なり進入は5号艇ダッシュ専門小川晃司選手が許すはずもなく進入123/465。スタートは白黒好発進で1M三好選手3号艇西山昇一選手の攻めも封じつつBSで1艇身2艇身と後続との差を広げ1着となりまして無事初日連勝と福井支部としたらそりゃもう幸先のよいスタートとなりました。

2007.01.19 唐津終了。
 3着でした。

 まあ2着はいけたんじゃね、とか思わないわけでもないのですが・・・。でも3周回ってきて一応の結果は出てたのでまあまずまず。ここを足がかりにして3月三国周年・・・は無理なのでorzまた三国走れるようになるその時までに記念取れるといいなあそりゃ難しいのも重重承知ですが。

 で、明けて今日からむつき第2戦でございます。横澤剛治選手が約1年ぶりにおねえさん☆の前に御登場のようで。あの実況もだんだんなつかしくなってくるなあ(´∀`)

2007.01.17 唐津、意外にも
 さて、尼崎の周年のほうは優勝者も決まったようでございますが、最終的には辻栄蔵選手イン逃げああそうですか、というか後半ほとんどどうなっているんだか気になることもなく終わってしまったというのが正直なところでしてええ。というのももう一つのほうがなかなかいい感じできてるというのもあるんですけどね。

 そんな唐津G1全日本王者決定戦は5日目、福井支部からはなんと2名準優進出。
 まず10R4号艇にG1登場自体が久しぶりG1準優進出は5年ぶりらしい金子貴志選手。枠なり4コースカドからのスタートでまあ先頭に立ったのはあっさりイン逃げ1号艇服部幸男選手でしたが2番手濱村芳宏選手の後ろ懸命に攻めて行きます。しかし相手も然る者交わすところまでは行けず、そしてなお攻めて行きたかったのですが2周目、後方で鳥飼眞選手転覆、最後は事故艇を避けてということになってしまいまして結局3着、でも惜しかったなあ、でもなんというかこれからが楽しみになってきましたね。
 そして11Rには今節3日目までは予選トップだったものの4日目まさかの転覆で2号艇坂谷真史選手、しかし最近は準優までは普通に乗ってくるようになりましてそれは大変頼もしいのですがどうにも優勝戦には乗ることが出来ないといったところ、でも転覆の影響も気になってしまいますが。

 勝ちました

4号艇伊藤宏選手が2コースに入ってきてしまいましての3コーススタート、ここでなんと1号艇今節は坂谷選手となにかと話あっていることが多かったような気がします山崎智也選手がまあドカ遅れ、2コースに入られた伊藤選手も1M流れ気味ターンの上に3号艇白井英治選手と接触してたりしている間に差し決まりましてなんだかあっさりと1着となりまして意外にもG1初優出を決めることができました。そして最終日優勝戦は今日と同じく2号艇、せっかく調子いいので一気にG1初優出初優勝、できても不思議ではないと。




 一方、蒲郡最終日。ここまでゴンロクのみできました下出秀明選手が1R6号艇から5艇いっぺんにまくり切りまして去年3月住之江以来約10ヶ月振り通算3勝目、でもここは驚くところではないのですレース自体はもちろん見事でしたが。本日もう1走は日も暮れまして9R。4号艇ですが6コース大外からのスタート、ダッシュ勢好スタートとなりましてまず攻めたのは5コース3号艇鈴木勝博選手でしたが内側の艇とやりあう間隙を突いてまくり差し一閃、大、大、大波乱(実況より)となる通算4勝目は3勝目からわずか約4時間後、まあいわゆるピンピンとなりましてさすがにそれは心の準備が出来ませんでしたよ。何せデビューしてまもない兄がデビュー後まずは順調に1着を積み重ねてましてついこの間あっさり1年半先にデビューしていた弟の通算勝利数を超えてしまっちゃったのですが。これで尻に火がと言うわけでもないのでしょうが一応先輩の意地は見せたということになるのかもしれませんね。そしてこれからまた兄弟切磋琢磨してこれからの福井支部支えていく存在になることを期待なのです。

2007.01.14 三国はしばらく本開催はないのですが。
 まあその分各地で福井支部がんばっているはずなので・・・


 三国でも場外発売中尼崎G1近松賞、いやあがんばってますねえ、

 魚谷智之

いや三国ここんところ無敵だけど福井支部ではないですからね、三国といえばね、

 吉川元浩

いや三国の強さは説明不要だけど福(ry、さあ気を取り直して三国といえば、

 水上浩充

ええ支部長久しぶりにA1そしてこの2日間それなりの成績でまずまずの位置につけていましてですね、準優突破くらいはしてくれるといいなあと思っております。もう一人福井支部の大看板も走っておりますがここおわったらしばらく記念戦線から離れなければいけないので巻き返ししてもらいたいところなんですけどねえ。


 一方唐津のG1全日本王者選手権は初日。福井支部からは3人登場で坂谷真史選手2着1着、そしてこちらもG1久しぶり金子貴志選手2着3着となかなかよい出だしとなりました。


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2007.01.12 1日遅れのむつき第1戦ファイナル、最後まで一筋縄ではいかず
 初日1Rで中止順延というスタートでしたむつき第1戦もなんとか無事最終日を迎えることが出来まして、まあ雪のほうは全然問題なかったのですが冬の三国何のいたずらか今節の1Rおはよう特賞1号艇は例の歴代2位を含めまして5戦して1勝のみの万舟券3本、いやあ最初の初日はともかくまあ大変だったってことなんでしょうねえ。


 まあ今節1Rだけでなく妙にイン逃げ決まりにくいはもう消えていくはという状況の中オール2連対で唯一といっていいくらい主力らしい活躍で優勝戦1号艇で登場となりましたのは都築正治選手当地前回かんなづき第2戦に続く連続優勝もかかるところ、ここはいくらなんでもねえそんじょそこらの若造でもないですしねえ。

 と思いきや最後まで

内3艇の愛知勢の間大きく空いたところを4号艇竹村祥司選手まくり差しとなりまして三国でははじめての優勝、そしてもちろん今年初優勝ということになりました。

 で、今節なんとなく取り上げるタイミングなかったのですが、艇界最年長生きる伝説加藤峻二選手がこの日64歳最後のレースとなりましたが11R5カドからの差しハンドルで2着、今節1着こそありませんでしたがほんとにこのおじいちゃんレースが若いんですよね。65歳になってもまた三国まで来て欲しいものです。

2007.01.11 むつき第1戦はまだ3日目らしい
 3日目のむつき第1戦、世間一般には三国はどうやらインが強い、なんてことを言われているらしいですがこの日は1Rおはよう特賞から準優直前10Rに至るまでまあなんとイン逃げ一つも決まらない、さあ準優外枠にも好メンバーいますしどうなることかと思われましたが、

 イン逃げー

 イン逃げー

11Rは1号艇菅沼佳昭選手が3号艇河合三弘選手他をBSまで振り切り、12Rはここまで5戦4勝オール2連対と唯一初日選抜戦メンバーらしい活躍見せております1号艇都築正治選手が人気に応え難なく逃げたのですが、後方では6号艇齊藤優選手1Mから遠く離れたところでどういう訳か自爆、選手責任の転覆失格となりまして賞典除外、また5号艇笠原亮選手は最内差し狙いも2号艇谷本幸司選手振り込みやがったために差し決まらず追い上げようにも不幸にも事故艇が、ということで4着優出ならずとなってしまいました。

2007.01.10 おは特には時折マモノが降りてくるようです
 さて当初の予報よりは落ち着いているような気がしますむつき第1戦も一応2日目、まあまずはおは特1R。1号艇には初日1着3着まずまずの成績でさっさとイン逃げ決めて準優決めたい今節地元の雄寺嶋雄選手でございます。周り見渡してもとりたててひょっとしてというような相手もいない、後半楽に行きたいところでしたが、

 伊藤喜智選手デビュー初1着おめでとうございます

4号艇高橋真吾選手と共にダッシュ2艇ゼロ台の好スタート、その2艇がイン逃げ失敗1号艇の両側を差してまくってBSさらに伸びてきたのは2号艇、あとは全速で追撃振り切り1着守りまして、

 3連単458650えん(的中5票)

と三国史上最高全場合わせても2番目となる3連単高配当がでましたね。さらに2連単17780円、なぜか2連複31420円とまあびっくりな、1号艇がトンだ時のおは特の脅威をまざまざと見せつけられたようなそんなレースでございました。

 しかし肝心の1R1号艇だった人は後半10Rしかも6号艇の勝負賭けは最低2着は欲しいところとなってしまいまして4コースまで動いてのカド戦も、スタートまたしても後手を踏んでしまいまくり届かず必死に追い上げるものの残念ながら3着に終わってしまい、準優への望み絶たれてしまいました。1Rああいうことにならなければということを考えるとつくづくもったいないですね。

 しかしこれにとどまらず今節主力と目されていた選手の今ひとつっぷりが目につきまして選抜メンバーであります静岡渡邉英児笠原亮の両選手は準優乗れたものの共に外枠、また山崎昭生福田雅一秋山広一の香川A1各選手なんと3人そろって予選落ちと今節そのものが荒れに荒れまくってまして残り2日さらなる波乱があるのかそうでもないのかどうなるんでしょうかねえ。

2007.01.08 むつき第1戦は仕切り直しの初日
 前日天候不良1Rで打ち切り中止、順延となりまして気持ちを新たにむつき第1戦です。まあ昨日も1Rだけはやっていましたが実質今年最初のおは特、1号艇にはついに帳尻保てずA2無念の降格となってしまいました笠原亮選手でしたがなぜか前節浜名湖ではなく常滑で迎えた正月レース優出2着からの登場、いくらなんでもねえ、昨日のような天気では無いですからねえ、やらかすってえことはないはずですけどねえ、

 あ、やっぱり普通に勝ちましたか。

一方、その昨日の1R確かにあの状況でレース云々言うのは少々アレなのかもしれませんが無かったことにはなりそうなので命拾いなのかどうなのか山地正樹選手仕切り直しの前半6R3号艇。

 まさかここで6着ですかそうですか

山地選手含む内側4艇深い進入影響したのか遅れ目のスタート、そこを4号艇沖悟選手に一気にまくられさらに1M伸びず出番なしと折角の仕切り直しのレースを無駄にしてしまいました。

 そして上記2人を含む主力6人、東海対瀬戸内の様相をていしております12R三国選抜。進入1236/45からのスタート1M一気に大まくりまず先頭に立ったのは6号艇山地選手、ここまでの分を挽回すべくこのまま行きたいところでしたが、後続艇が競ってくるわけですね。そして艇を外に出したところ1号艇都築正治選手にうまく牽制されて2周1Mのターンで逆転許してしまいます。でもこれでは終わらないその後ろ懸命に追っていた4号艇笠原選手が3周1Mついに並びかかります。そしてBSで伸びられて3周2Mで青に完全に先に行かれて緑3着終了、機力的に問題があるのかそうでもないのか分かりませんがちょっともったいない結果となりましたね。

ちなみに、昨日1R勝ちました野末昌男選手でございますがこの日は1回走り3R登場も6着と残念な結果となりまして、こちらは一転残念な結果になってしまいました。


あとまあどうでもいいといえばそうなんですけれど初夢賞に出ていたメンバーが福井支部もそうじゃない選手も大挙鳴門に集結してますね。いやほんとにどうでもいいんですけどね。

2007.01.07 むつき第1戦初日は1R終了後中止順延
 むつき第1戦初日、全国的に荒れた天気となりましたが三国も例外ではなく安定板を使用して展示航走1周本番2周のオープニング1Rおはよう特賞でしたが、これだけの悪条件スタート展示が始められない、でしばらく様子を見てなんとかかんとかスタ展やっては見たもののいざ本番選手の方もボートに乗ったり降りたり、でスタート予定時刻より大きく遅れて結局1Rやっちゃいまして、でどうなっちゃったかといいますと。

 レース結果も荒れてしまいまして。
(↑なぜかいつものオフィシャルのやつ現在見られなくなってしまっていますので)

1号艇山地正樹選手トップスタートいったものの1Mターンミスで後退、1周回ってきたところでは5号艇2号艇6号艇の順でしたが2周1M黄色先マイ続いて内側緑失速気味のところまくる黒といったところ外へ回した黄色黒がBS向かい風になる強風に見事にやられてしまいまして結果小回りの6号艇野末昌男選手が1着となりました。が、

 2Rのスタート展示も始められない

ここで場内放送では天候回復の見込み無ければ中止の可能性もあります、というアナウンスが何度も流れ、そしてさらに追い打ちをかけるように

ちなみに三国は嶺北北部


 暴風波浪警報

が出てしまいまして残念ながらというかどうせなら最初からというか2R以降打ち切り中止となってしまいました。で、今節の開催は8日〜11日まで、となるようですが、今日の1Rって予選得点にカウントされるんでしょうかね。1Rやってなければ出走表そのまま翌日分でよかったのでしょうけどまさか明日も1Rのメンバー同じではないでしょうね、もし分かったことあればこの下に追記という形で書いていきます。

水面状況悪化の為中止




追記(17:10,補足23:00)
出走表(pdf)でました。前半後半

どうやら後半7R以降は組み合わせ全く同じ。ただ前半は若干入れ替わりがありまして(7日前半)、明日のおは特1号艇はなんと2年前の総理杯ウイナー御登場でございます今年からA2になっちゃったけど。で、出走表見るかぎり本日分の成績が反映されてないと言うことは無かったことになるんでしょうねあれだけ無理して走ったのに。

2007.01.05 まだちょっとおちつけないかも。
 魚あっさりで幕をとじた第33回初夢賞。地元的には盛り上がりは見せたものの残念結果となってしまいました。が、今更ながら反省と疑問があるのですよ。それは準優の11R、まあ一言で言えばうまぶくろ当分姿見せなくてもいいですよといった内容ですが、私、そのときのエントリで3周1Mがどうやらとか言ってたのですがどうやら2周目だそうで。それが何かといえば救助艇に気付かず大外まくりで内側4号艇を抜いていったのが対象のようですね、でもね言い訳するとそれは私も気付いていたですよそりゃ。じゃなんで3周目と思ったかと言えばもしそうなら失格じゃね?と思ってしまったからなのです。ひょっとしたら処分が出たのが確定の後だったのかもしれませんが2着と3着の賞金は違うんだし、ねえ。あ、ついでにエンストの方は勝負の上でのことですから残念だったけど仕方がないと思ってますよ。


 さあ、そういったことは忘れてしまいたいので明るい話題を。

佐々木裕美選手徳山女子王座出場確定!

 めでたい。実にめでたい。なんといっても福井支部から女子王座に出場するのは、

21世紀初!

てorz。もう今年2007年ですよ、女子選手全然居ないわけじゃないんですよ。でも・・・なんか無縁だったなあ、というわけでして2000年丸亀今回予備5番目の人以来の福井支部の選手参戦でございますが、どちらかというと本人それより故郷に帰っての女子王座は絶対ねらっていたはずですし徳山サイドとしても今回の主役がなんと年末にF切って出られなくなってしまったものですからこの調子だと地元代表としても頑張らなきゃいけないんでしょうね。つか他の女子選手も頑張ってほしいなあうん。

え、総理杯?知らんがな(´・ω・`)

2007.01.04 まさに一人舞台
 ええ初夢賞最終日優勝戦、優勝したのは・・・

魚谷


白魚再び

 まあ2号艇石田政吾選手以下地元勢5艇など全くお構いなし、今節優勝戦含め11戦10勝という成績以上に一人違うところにいる、そんな走りっぷりだったと思います。優勝戦始まるちょっと前に場内で流れていました鳴門の優勝戦、こちらもまあ似たシチュエーションでしたが地元意地を見せた結果を見ててですね、こっちもこうなるといいなあ、と思っては見たもののその5人の実r・・・いや何でもなく。それにしても私の方もあわやガス欠舟券は当たらない挙げ句の果てにデジカメのバッテリーが無くなるとまあ散々で(全部自分が悪いのは分かってますが)帰りの足は大変重い、そんな1日でございました。だから上の写真は急遽携帯で。


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2007.01.03 初夢賞3つの準優は真ん中だけえらいこっちゃ
 新年3日目、第33回初夢賞は5日目、この日は精鋭メンバー18人によります準優勝戦3つ。

 10R、連勝こそ前半6Rでストップしたものの1号艇石田政吾選手、2号艇中島孝平選手とのマッチレース2周1Mで振り切って1着

 11R、初夢賞連覇のかかる2006年三国競艇最優秀選手1号艇今垣光太郎選手、インコース伺う5号艇難波雄三選手からインを死守しますが若干深めの進入、でもスタートはしっかり決めて1M、白黄色の間に2号艇馬袋義則選手まくり差し狙いの争い、でしたが・・・

 おおおっとバランスを崩したー

なんかよくわかんないうちにガキさんエンスト失格となっている間に3号艇予選前半あれだけ調子の悪かった室田泰史選手BS伸びてきて2Mうまく小回り旋回先頭に立って事故レースそのまま1着ゴール、2着には馬袋選手。

 12R、予選トップ通過1号艇魚谷智之選手、インから逃げねらうところ5号艇中辻博訓選手ダッシュ効かせてまくり差しBS2艇併走からいったんは中辻選手先頭かと思われましたが2M黄色ターン大きくなるところ容赦なく抜け出しあとは後続引き離すだけ引き離して1着、2着残して中辻選手。

 と3つ準優終わりまして最終日優勝戦のメンバーはこのようになりました。

 馬袋は?

ここで11Rもう一回振り返りましょうか、1号艇エンストで救助艇出動、1Mは当然追い抜き禁止のはずですがその割に2着争いやや激しかったか3周目に差し掛かったところ2号艇内にぐっと切れ込んでの1M、

 なんとなく3号艇と救助艇の間をまくり差しにいったように見えるのですが

優先艇保護違反、ということでリプレイ見ていて当てはまりそうな所がここくらいなのですが、少なくてもボート半分くらいはかかっているのは間違いないので取られたんじゃないかと思われます。ということで2着に入ったけど馬袋選手は賞典除外、繰り上がって3着4号艇福井支部長水上浩充選手、まああんまり素直に喜べる状況でもないのかもしれませんがこれで一応三国3節連続優勝のチャンスが巡ってきました、枠は遠いし白魚だし難しいかとは思いますが一発ねらってほしいです。


しかしせっかく同時に呼んでおいて6日間同じレース走ること無く終了ですか(´・ω・`)

2007.01.02 初夢賞はベスト18が出揃いまして
 新年2日目、三国競艇初夢賞は4日目の予選最終日、この日ピンピンで終えた選手がなんと1日12Rしかないのに5人も。

 室田泰史 2R6R(勝負賭け近辺から)
 石田政吾 3R10R(4日目から6連勝)
 星野政彦 4R9R(3日目から4連勝)
 今垣光太郎 5R12R(3日目から4連勝)
 魚谷智之 7R11R(4連勝+3連勝)


いやあそりゃ巡り合わせももちろんあるんでしょうがこういうこともあるんですね。そして予選4日間終了して準優進出の18人でそろいましたが、10R11R12R共にそろったメンバーとなりまして。去年湯の花賞しぶき賞の時のように地元勢で優勝戦独占ということはまあまず無理でしょうが一人でも多く優勝戦に乗れるといいですね。

そういえば三国の年男が準優いないですね・・・

2007.01.01 お笑いウルトラクイズを見ながら
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

といったところで三国競艇新春第33回初夢賞3日目でございます。2007年最初のレースとなりました第1R、今年年男6人が一堂に会しましておは特年男レースと称されて行われましたが、このレース1号艇地元の期待に応えてきっちり逃げたのはー、ちゃんと空気読んできっちり逃げ切ったのはー、

 2006年福井支部優秀新人松村康太でーございます。

今年最初の縁起物の1着をどうあれ無事に勢いにのる地元選手が取れた、ていうのはまあなによりで。2007年幸先のよいスタートとなりましたね。

 さて今節3日目となりまして調子のいい人悪い人はっきりし出しておりますが、2006年福井支部敢闘選手に明暗がくっきりと。明の方は石田政吾選手2日目に続いてこの日もで初日ドリーム戦6着以外はすべて1着、2007年は違うというところを見せつけてもらいたいですよね。でもう一人の方室田泰史選手は、といいますとイン逃げの1着一本を除いては舟券すら絡めないというダメっぷり、このままいくと予選突破すら怪しくなってきました。

 そして今節地元勢抑えてすっかり主役といったところ魚谷智之選手ですが、前半7Rでまくり届かず3着ついに連勝の方は止まってしまったのですが後半12Rは1号艇生かして本当にどうって事無く逃げ決めて今節5勝目、計算はしてないけど多分初日から予選1位の座をずっとキープして4日目以降を迎えることになります。

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