さて、尼崎の周年のほうは優勝者も決まったようでございますが、最終的には
辻栄蔵選手イン逃げああそうですか、というか後半ほとんどどうなっているんだか気になることもなく終わってしまったというのが正直なところでしてええ。というのももう一つのほうがなかなかいい感じできてるというのもあるんですけどね。
そんな唐津G1全日本王者決定戦は5日目、福井支部からはなんと2名準優進出。
まず10R4号艇にG1登場自体が久しぶりG1準優進出は5年ぶりらしい
金子貴志選手。枠なり4コースカドからのスタートでまあ先頭に立ったのはあっさりイン逃げ1号艇
服部幸男選手でしたが2番手
濱村芳宏選手の後ろ懸命に攻めて行きます。しかし相手も然る者交わすところまでは行けず、そしてなお攻めて行きたかったのですが2周目、後方で
鳥飼眞選手転覆、最後は事故艇を避けてということになってしまいまして
結局3着、でも惜しかったなあ、でもなんというかこれからが楽しみになってきましたね。
そして11Rには今節3日目までは予選トップだったものの4日目まさかの転覆で2号艇
坂谷真史選手、しかし最近は準優までは普通に乗ってくるようになりましてそれは大変頼もしいのですがどうにも優勝戦には乗ることが出来ないといったところ、でも
転覆の影響も気になってしまいますが。
勝ちました4号艇
伊藤宏選手が2コースに入ってきてしまいましての3コーススタート、ここでなんと1号艇今節は坂谷選手となにかと話あっていることが多かったような気がします
山崎智也選手がまあドカ遅れ、2コースに入られた伊藤選手も1M流れ気味ターンの上に3号艇
白井英治選手と接触してたりしている間に差し決まりましてなんだかあっさりと1着となりまして意外にもG1初優出を決めることができました。そして最終日優勝戦は今日と同じく
2号艇、せっかく調子いいので一気にG1初優出初優勝、できても不思議ではないと。
一方、蒲郡最終日。ここまでゴンロクのみできました
下出秀明選手が1R6号艇から5艇いっぺんにまくり切りまして
去年3月住之江以来約10ヶ月振り
通算3勝目、でもここは驚くところではないのですレース自体はもちろん見事でしたが。本日もう1走は日も暮れまして9R。4号艇ですが6コース大外からのスタート、ダッシュ勢好スタートとなりましてまず攻めたのは5コース3号艇
鈴木勝博選手でしたが内側の艇とやりあう間隙を突いてまくり差し一閃、大、大、大波乱(実況より)となる
通算4勝目は3勝目からわずか約4時間後、まあいわゆるピンピンとなりましてさすがにそれは心の準備が出来ませんでしたよ。何せデビューしてまもない兄がデビュー後まずは順調に1着を積み重ねてましてついこの間あっさり1年半先にデビューしていた弟の通算勝利数を
超えてしまっちゃったのですが。これで尻に火がと言うわけでもないのでしょうが一応先輩の意地は見せたということになるのかもしれませんね。そしてこれからまた兄弟切磋琢磨してこれからの福井支部支えていく存在になることを期待なのです。