今年は何事もなければそれでいいです。
2006.12.31 もう魚谷強杉
 大晦日、今年最後の三国競艇第33回初夢賞2日目となりまして、今節まあいろいろあったものがなくなって6年ぶりの三国出走となりました川原正明選手、初日は舟券にもからめない結果でしたがこの日前半3R、ついに久しぶりの三国1着を今年のうちに取る事が出来まして後半10Rも2着、でその10R何事もなかったように差して1着取った賞金王ファイナリストは前半6Rとあわせて本日連勝、初日から4連勝と勢い止まらないというか単に実力を普通に発揮しているだけなのかもしれませんが。
 一方地元勢この日連勝飾ったのは石田政吾選手初日ドリーム戦は政吾イヤーンでしたがこの日は5R6号艇の不利をものともせず差し決め、後半12Rもここまでこちらも無傷の3連勝中の馬袋義則選手らを従えてきっちり逃げて今年最後のレース地元選手の1着で締めくくりました。

 ところで、昨日の分のエントリで本日までA1レーサー齊藤寛人選手のペラもらっちゃったと書いておきながら証拠出してなかったので。

カンジン旧仕様ペラとMROクリアケースカンジンあゆみのサイン入り



ええ初夢賞は来年1月4日まで続きますが今年は後わずかとなってしまいました。私的にはなんだか競艇にどっぷりつかってしまった、といえば聞こえが悪いかもしれませんがこうやってblog書くまでになってしまっちゃってるのがもう自分でも不思議でですね。まあまだまだつたない部分も多々あるかとは思いますが来年もよろしくお願いします。

それでは皆さんよいお年を。

2006.12.30 実にあっさり尼からの刺客にしてやられる初日
 三国競艇年末年始恒例初夢賞がいよいよ始まりまして心配されていた天候の方も時折雪が舞ってはいたもののそこまでの事もなくレースの方行われたわけですが。

 まず初日今回選手紹介の前に福井支部年間優秀選手表彰式があったわけですが選ばれた選手がこちら。

最優秀選手:今垣光太郎
敢闘選手:室田泰史石田政吾
優秀新人:松村康太


でもね、今年全般的に今ひとつな感じでした福井支部優秀選手の皆さん出てくる言葉はもう反省の弁ばかりでしてね、是非来年は、ていうかもう今節からより一層の活躍を期待したいものですね。

 そしてレースの方今節もちろん見所いろいろありますが、

恥ずかしながら三国プールに帰って参りました川原正明32歳

約6年ぶりの登場まずは前半お披露目2R!
ちょっと勘を取り戻したところで後半11R!

あー、選手紹介でももう走り方忘れたみたいなこと言ってたような気もしますがこ れ は ひ ど い出だしとなってしまいました、なんとか2日目以降の巻き返しを期待したいものです。

 そしてまた今節はといいますと、

先週住之江を走っていた兵庫支部3人VS住之江?しらんがなorzそんな地元勢

という構図になってしまうと思うのですよそりゃどうしても。で、初日12Rドリーム戦、1号艇に2006年福井支部最優秀選手がどーんとイン戦決めるべく登場、1Mごちゃつきながらもなんとかイン逃げ決めたかと思われましたが2M、

あおいさかなが鋭く内を切れ込んでくるわけですよ

まあ1号艇大きくターン流れたという部分も結構大きいですが、ガキさんはさらに2周1Mまでには6号艇中島孝平選手にも交わされる形となりましてええ、まあ結果こうなったわけですけどね。初日終わってみればですね、

あの3人に12R中5本1着取られちゃって

つかドリーム戦は2人登場でしたので全部1着もってかれているわけですよorz

でも魚谷選手は本当に強いレースするようになりましたね。だからといってやっぱりここは三国、2日目以降のあの3人に一泡もふた泡も吹かせてやってほしいところなのです。


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2006.12.29 雪が降る。初夢賞はまだこない。
 ええ富山もようやく本格的に雪が降りやがりましてですね、なんとなく三国から足が遠のいてしまう季節が本格的に来そうな、って去年の地獄のような積雪(去年の賞金王決定戦の初日で三国が大雪が原因で場外発売中止になったの思い出しました)に比べれば全然まだマシなのですが、スキーとか雪の降る地域の人間の全部が全部すると思ったら大間違いですのでこちとら雪なんていらないのですよええ。

 で、初夢賞

初日ドリーム戦、一応前節にはメンバーは発表されていたはず、ですが三国のHPのドコにもそんなこと書くもうこっちも2週間前の事なんて忘れかかっているのに、まあ今日夕方出走表見れば分かるんですけど。確かこんな感じ(順不同)

 今垣光太郎石田政吾室田泰史中島孝平魚谷智之星野政彦

どうしていちおう今節シリーズ戦出場の馬袋義則選手ははいってないのか、ていえばまあおそらく追配だからなんだと思われます。そうそうこれだけ今回兵庫支部からすばらしいレーサーが結構くるというのはたいへんうれしいのですが兵庫支部で三国巧者てレベルじゃないぞなちゃんとシリーズ戦にもでていた人を忘れてはいないかと。G1近松賞も6日間場外発売するというのに。

 ゲンコー鳴門かよ

まあさすがにただでさえ尼崎の開催のおかげでこれだけ参加してるのにそれ以上を求めるのはなんですからこれ以上言うまい、というわけで楽しみにはしたいけど雪がなあ・・・

雪がなあ・・・

2006.12.25 各地で大一番。
 クリスマスイブ競馬の大一番ですとか漫才の大一番ですとかまあいろいろ行われていたわけですが競艇も大一番賞金王決定戦ファイナルだったわけで。まあ結果からいえばきっちり凹者ならぬ王者の舞をメッカ住之江でお見舞いした1号艇松井繁選手が終わってみれば賞金王になるのにも格が、というような逃げ1999年以来の決定戦優勝を飾りました。ほかの近畿勢?知らんがな(´・ω・`)でも密かに今年の決定戦ファイナル進出メンバーが6人中4人登場のダービー優勝して三国来て優勝して賞金王決定戦優勝して三国来て優勝してとかやられちゃったらどうしようかとは思ってたのですがそれは無くなりましたね。
 
 私はといえば当日の朝っぱらからちょっとだけネタ半分の電投仕込んでそれは残念だったのですが有馬記念は取れたのでトータルは+収支でええ。これがクリスマスプレゼントか、といわれれば寂しい話でございますが。

2006.12.24 大一番の朝
 でございますがシリーズ戦は白井英治選手敗戦でもうこちらは遠巻きに見てるだけ、そしてメインでございます賞金王決定戦ファイナルは、中村有裕選手大外の不利ものともせず2着踏ん張りまして近畿三人そろい踏みとなりました。さあメリークライマックスとやらはどうなることやら、一応注目。
本日の舟券(近畿3人で箱)


2006.12.23 この時期にとりたてて書くことがないって
 ただもちろん競艇界にとっての大一番である競艇王決定戦黙ってみている訳にもという割にはまあ初日から一度たりとも更新せずに残すところあと2日、となってしまいましたが。

決定戦トライアルの方は近畿勢、と幅を広げてみれば兵庫代表大阪代表はかなり楽な3本目となりそうですがさらに滋賀代表もゆうゆうとはいかずこちらは本日がむしゃら勝負駆け、ここ枠遠そうですが6人の中近畿3人入ってもらいたいものです。でもなんか心のどこかにある他人事感

そして、シリーズ戦の方はといいますとどうでもいい中いちおうこの間もらったカードが白井英治選手でしたので注目はしてたのですが、初日選手責任転覆失格−5点と早くもオワタかと思ってたら2日目以降はなんだか知らないけれど予選クリアはもちろん準優勝戦も9R3号艇とそれなりの枠を手にしましてなんかこちらも他の山口支部の選手がゴルフに興じる中ただ一人参戦ということでがんばってほしいものです。

今節は。
あと2日


2006.12.18 4415下出卓矢選手、水神祭
 賞金王決定戦を前日に控えましてそれとは関係なく今日まで宮島競艇場で行われてきました師走賞、福井支部からは地区スター+デビュー2節目を迎えました下出卓矢選手の3名出走してましたが、

 水神祭、

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━

というわけで1R5号艇6コースから.04のスタートで1号艇新の方叩いて鋭くまくり差しを決めデビュー13走目99期では3番目の初1着、今年のうちに最初のハードルを突破することができましたね。先にデビューした96期弟下出秀明選手はデビュー約半年70走目の水神祭でしたから兄の面目躍如といった部分もあるかもしれないですね。

そして下出兄弟次節は三国初夢賞に初めて兄弟そろって登場となっております。ひょっとしたら1回くらいは同じレースに出走、ということもあるかもしれないですね。

2006.12.18 さて今年最後の三国優勝戦、制したのは
 去年の今頃はそりゃたいそうな大雪でございましたが今年はまだそんなこともなく三国競艇今年最後の一般戦しわす第3戦最終日でございます。今節齊藤寛人選手欠場で地元より一人寂しく登場となっておりました三国HPの金子貴志選手ペラ小屋特集にもちらっと登場しております小西英輝選手、中の人他に気をとられている間にほとんど何も触れることなく最終日になっちゃった(´д`)のですが今節はなぜか無く最終日も前半2Rイン逃げで待望の1着を挙げたと思えば後半6Rは5着しかも転覆艇ありと最後まで落ち着かない結果となりました。年明けから事故点の関係でB2となってしまいますが、結局1回も新鋭王座出ることなく新鋭リーグ卒業となってしまいましたが、これから頑張っていけばいいじゃない、と思う次第でございます。
 
 ええとそして今節その気をとられた選手といいますのがまあなんかほんとに髪切ったぽいですね実際見たわけではないのでよく分からないですが秋山直之選手3日目準優は3周目でまさかの、というわけで優勝戦乗れなかったわけですがノンプレッシャーの最終日はぬこることなく前半8R1M鋭くまくり差し後半11Rもきっちりイン逃げ決めまして最後負け戦ではありましたがなんとか格好がついた形になりました。

 で優勝戦。今節安定した戦いで通算100勝目を飾ったシリーズで1号艇を手にした渡邊雄一郎選手スタート展示ではインコース主張しますが本番3号艇荘林幸輝選手が早々とイン潜り込んで5号艇山内直人選手から2コースを守るのが精一杯となりスロー3艇深くなって315/246の隊形から、

 おねえさん☆スタートしました☆って言えたー(≧▽≦)

じゃなくてそろったスタートから各艇1M旋回しますが大外6号艇原田秀弥選手1号艇と5号艇の間うまく入ってそこからぐっと1艇伸びて先頭に立つとそのまま後続引き離して今年3月徳山以来2回目通算3度目、大阪支部前節に続いての優勝ゴール、2着にも渡邊選手入りまして大阪支部のワンツーとなりましたが初日はおは特でやらかし三国選抜では外枠何にもできずと苦しい出だしからの優勝は価値がありますよね。


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2006.12.16 しわす第3戦3日目〜ぬこりつづけて〜
 3日目のしわす第3戦は準優勝戦、1コ目11Rはインコースねらうその他5艇を抑えて1号艇得点トップでここまで来た渡邊雄一郎選手が逃げ決めて続いてダッシュ勢3号艇一色雅昭2号艇小林茂幸両選手がまくって2、3番手を形成しましたがぬこスタート後最内差してBS伸びてきた6号艇秋山直之選手がこれに加わり2Mのターン、赤緑競り合う間にここで2号艇が2番手確保で赤緑の3番手争いは最終1Mまでもつれますがにぎってにぎってのターン続けてきた秋山直之大きく振り込んで後退、そしてここで3号艇に並んできたのが5号艇山内直人選手、3周BS今度は赤黄の3着争いとなりましたが最終2M山内選手内側うまく回って逆転の優出を決める3着を決めました
 2コ目12Rは1号艇荘林幸輝選手逃げにいくところダッシュ決めてきた4号艇宮下元胤選手まくりにいくのをブロックしにいって懐空いたところ差したかった2号艇長溝一生選手でしたがターンの途中に艇が浮いてその後ろ3号艇高塚清一選手巻き込まれて両者流れたところおは特やらかした5号艇村上純選手6コースからのごっつあん差しが入りまして先頭に立ちそのままゴール、そしてイン残りで1号艇が2着。



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2006.12.15 しわす第3戦2日目
 風もほとんど無い中しわす第3戦も2日目を迎えましてですね、寒い中熱戦が繰り広げられていた訳なんですがね、7R、6号艇で秋山直之選手が登場となりましてですね、


 大ベテラン高塚清一選手斉藤廣選手もいる中イン奪取(`・ω・´)


 そしてスタート初日以上に渾身のぬこぬこスタート(´・ω・`)


ああなんか昨日も同じ事書いたような気がしますが、ここは貫禄の1艇身遅れたスタートかまして4着精一杯、これで予選落ち確定か、と思われましたが・・・

 しかしながらどうもレースが進むにつれボーダー下がってきたのか後半12R記者選抜を迎える頃にはひょっとして1着なら準優乗れるかもという状況しかも1号艇でも今節イン逃げ2回失敗してまた初日三国選抜勝ちました5号艇荘林幸輝選手初日3号艇渡邊雄一郎選手じく4号艇宮下元胤選手・・など好調メンバーを相手にしなければいけないところでしたが、

さあやっとこさ逃げた

まあ秋山選手今節モーターも前回武田光史大先生の元となりました36号機を整備整備でやってきておりましたがここでようやく一つ結果を残すと同時に予選得点6.25の12番目に奇跡的に滑り込みを果たすことができました。また結果的に初日前半の転覆回避しての完走6着が生きたことになりましたね。

2006.12.14 しわす第3戦初日
 風もほとんど無い中しわす第3戦も初日を迎えましてですね、寒い中熱戦が繰り広げられていた訳なんですがね、8R、5号艇で秋山直之選手が登場となりましてですね、


 大ベテラン高塚清一選手倉尾良一選手もいる中イン奪取(`・ω・´)


 そしてスタートやっぱり渾身のぬこぬこスタート(´・ω・`)


しかしそこからはさすがの追い上げで2M狭いところかいくぐって2番手、かと思われましたが、

 艇が水面に対して直角

前を走っていました6号艇乙津康志選手振り込み加減で大きなしぶきをあげたところにつっこんでいってあわや、というか転覆しなかったのが不思議な位だったなのですがさすがにこれで大きく後退6着のゴールとなりましたが事故らなかっただけまだ良かったといった方がいいのかもしれませんね。

 そして最終12Rは三国選抜、艇番通りのスタートを致しまして1号艇荘林幸輝選手逃げその後ろには5号艇長溝一生選手といった1M過ぎたところでしたが2Mで長溝選手振り込んで大きく後退代わって2番手浮上は前半の影響もなく2号艇秋山選手、となりまして3周回った結果も艇番通りとなりました。

2006.12.13 あしたからしわす第3戦
 なのであります。6週連続で行われております三国の一般競走もいよいよ最後、また三国今年最後の優勝を目指して結構いいメンバー集結しておりますですよ。

 まずは地元を代表して齊藤寛人選手がだ・・・

 いない

なんか知らないけど1ヶ月くらいごっそり斡旋が消えていまして、また?とかいうことはさすがに無いかとは思うのですが不安なものが。

 じゃあ近況大変勢いのある若手レーサーの一人、峰竜太選手が9月に続いてと

 いない

どうやらこちらはどうもなにやらあったようで残念ながら来られないと。

 そしたらなぜかこんなごく普通の三国の一般戦に出てきます秋山直之選手はといいますと、

 ・・・なんか髪短いけどいた。

とまあ始まる前から欠場続出それでも12R三国選抜はオールA1によります熱い戦いが見れるのではないかと思っておりますよええあ、芦屋?ああええまあ残念なことで。

2006.12.10 優出すると優勝する男
燃 え 尽 き ま し た か

しわす第2戦もいよいよ最終日、12Rは優勝戦。1号艇に乗艇するのは大阪B1級山本兼士選手まあ正直この選手のこと全く知りませんでしたが今節主力と崩れる中いつの間にか準優1号艇を手にしてしかも1着、そして優勝戦も1号艇となりましたが世の中そんなうまいことがある訳・・・

なんかものすごくあっさり逃げましたね(・∀・)

ここ1年4点台の勝率だったとは思えない力強いイン逃げで他艇を全く寄せ付けずの優勝ゴールを決めました山本選手3年前初優出初優勝となったびわこ一般戦以来の優出をまたも優勝、この競艇界優勝戦にいくら乗っても優勝できない選手もいるっていうのにすごいこと・・・・なんだろうけれど2回しか優出してないというとたいしたこと無いのかなあとかも思えたり・・・ん、まあこれからの活躍を期待しておりますです。

 あと一応その初優勝の時のリプレイ(動画)も確認したのですが初優勝とはいえ一般戦であの派手なガッツポーズはびっくりでして今回どうかなと思ったらさすがに映像で確認できる分には普通でしたね(^ ^;)




それはそうとああ来年はなんだか静かな総理杯のorz

2006.12.10 そんなあまいもんじゃあない
 三国競艇場しもつき第2戦も3日目、お約束準優勝戦でございますが。

 まずは2つの準優勝戦よりもA1級の選手が多い無駄に豪華なメンバーそろった10R。そんな中地元勢から登場は2号艇寺嶋雄選手登場。スタート展示は枠なりでしたが本番1号艇てらしまからイン奪取、ゆう逃げちゃいなよゆうとゆうゆうとみゆきおりげガツ弟相手に逃げ決めまして今節待望の初1着となりました。
 
 準優勝戦11Rは1号艇山本兼士選手が3号艇当地連続優出めざす毒島誠選手のまくり封じてイン逃げ成功1着ゴール、2着には4号艇ベテラン平野勇志選手、3着争い接戦でしたが展示1コース→本番6コースとやらかしやがりました5号艇妹尾忠幸選手が入りました。
 もう一つの方12R。やはり気にならないわけにはいかない2号艇たくましく目を見張る地元戦、前半7Rも2着入りまして前検トップタイムの機力生かした走りを見せております豊田光紀選手3月桐生以来の優出(もっと前かと思ったら意外と最近で軽くびっくりしたのはひみつだ)、そしてその先の初優勝を見据えた戦いとなります、が、

まあこれといった見せ場もなく

スタートは2コースキープそろったスタートでしたが1Mうまく攻め込むことができず後退そのまま5着終了となってしまいまして残念な結果となりました。ひとまず今節もう一日ありますが今節のような走りをいつもとまではよういいませんけど見たいものですね。あ、1着に入ったのは白黒の間まくり差し決めた3号艇伊藤啓三選手でした。

 最終日優勝戦12R、1号艇を手にしたのはB1級山本兼士選手となりましたがこれが自身2度目の優出で前回(2003年11月びわこ)は1号艇で3コーススタートとなりましたがまくり差し決めて瀬戸の魔神以下を抑えて初優出初優勝の快挙だったのですが今回も1号艇、さてどうなることでしょうかねぇ。

2006.12.09 なにかとあれるしわす第2戦2日目
 しわす第2戦2日目、朝から強風、水面も波立つ中安定板を使用してのレースとなっておりまして、そんな不安定なコンディションの中4Rでは1周周回出来るくらい長いスタート審議の結果残念1号艇石間徹4号艇加藤翔5号艇重成達郎の3選手が、この他2号艇寺島和典選手.00、6号艇毒島誠選手.01と(この辺が審議長かった所っぽいですね)全体的にかなりアァーなスタートでしたがその中一番遅いスタート(それでも.04)だった3号艇佐竹友樹選手がそんな中1着で。

 2日目ですので準優進出目指して勝負賭け、地元勢寺嶋雄選手は今ひとつ波に乗りきれないまま後半8R5号艇、1着相手待ちの勝負賭けでしたが3着、と波に乗りきれないまま予選落ち、だったのですが今節もう一人、何が起きたか初日1着2着と快調な成績で2日目は12R記者選抜一回走り、準優5着条件豊田光紀選手、4号艇登場。レースは枠なりから1号艇2号艇競って流れたところ3号艇4号艇の間鋭く突いてきた5号艇作野恒選手が先頭に立ちそのまま1着で予選もトップ通過となりましたが、肝心の豊田選手はといいますと、1周1Mまくり差された後3番手航走、道中6号艇堤健一選手の追い上げ振り切り3着キープでなんとなんと予選得点率は2位タイ、しかもオール3連対キープしたまま準優進出、ただ2位タイでもしかも得点並んだ3選手全員1着2着3着1本ずつ、ということおそらく抽選か細々とした決まり事で山本兼士選手1号艇となったようで豊田選手は2号艇となりましたまあ準優1号艇なんぞ贅沢

 と、意外といっては失礼なのでしょうがそういったメンバーが結構準優乗ってきた中その分今節活躍が期待された選手の予選敗退も目立つ所となってしまいまして、準優前の10Rなんかはあれ今節準優3つだったっけ?というような無用に豪華なメンバーとなってしまいましたね。

2006.12.07 おねえさん☆ノド気をつけてね(´・ω・`)
 はてさて、三国競艇場はしわす第2戦初日、最終12Rは三国選抜、シリーズ主力に推された6人のメンバーが集まったわけでございますが・・・スタート後1M先に回ってあっさり逃げたかと思われた1号艇作野恒選手の内伸びてきた3号艇前半5R終始不安定な走りで最後方沈んだ3号艇毒島誠選手が差し返して1着、前半の借りを返した形になりました。
 そして地元勢の中では初日好調な出足となったのは豊田光紀選手。前半2Rしっかりイン逃げ三国2005年元旦以来1着決めての後半9Rは大外一気のまくり体勢に入りましたが2号艇平野勇志選手までは届かずながら2着食い込んで波乱を提供と失礼ながらこんな豊田見たこと(ryということで明日も頼みますよたまには準優くらいいいでは無いですかねえええ。

2006.12.04 ああよりによって最後の最後に
 しわす第1戦も最終日、3R登場の松田祐季選手、このレースは同期大田直弥選手が6コースに入ったので5コースからのスタートは.20でしたが1〜4コースがものの見事に.40〜.50とドカ遅れしたのも手伝っていっぺんにまくり切りまして3日目後半に続いての1着、あわや98期ワンツーか、というレースとなりまして、後半はまあ残念でしたが今節自信になったんじゃないかなあと。
 一方ワースト機を手に予選敗退となったものの3日目は2着2着この日前半も2着と立て直したように見えた武田光史選手でしたが11R選抜戦はものの見事に炎上、今節は悔しいであろう結果になってしまいました。

 そして今ひとつ心の盛り上がりのない優勝戦。

音声どこー

実況のおねえさん☆が進入動くと噛んでしまうからイヤーとかではなく機器トラブルとのことリプレイには音声が乗っていないのでJLCなら、JLCなら実況付きの映像が、と思ってニュースワイドみてましたらこの日担当の吉本アナがわざわざ実況つけてくれてましたご苦労様です。しかし現地にいたわけでは無かったので11Rと12Rの間にいったい何があったのかは分かりませんが今後こういう事がないことを望みたいですね。
 でレース。5号艇岩谷真選手が動いて1523/46でしたが結局1号艇渡邊哲也選手逃げて1年ぶりの優勝1着、2着にはこのレース唯一のA1石田章央選手入って静岡ワンツーとなりました。

エラー


そんな静岡浜名湖のG1は今垣光太郎坂谷真史両選手が好成績で準優に駒を進め、大村は・・・いや、見なかったことに

2006.12.03 まだ雪は大丈夫だろうけれども。
 3日目のしわす第1戦3日目、寒い中ね、まあね、行われたわけですけどね、4R松田祐季選手がですね、

 転覆

1周BSからなぜかすでに怪しい動きしてましたが2Mで自爆、しわすの冷たい水の中に落ちていったわけで体の方も心配されましたが何事もなく9R再登場、お約束6コースからのスタートとなり5コース1号艇石田一吉選手の先制まくりについてくかと思わせておいてまくり差しに切り替え、そして1Mするすると抜け出すとBS先頭にたって汚名挽回返上となる三国では水神祭を挙げた時以来の通算5勝目の1着ゴール、(どっかの96期の通算勝利数より勝利数が多くなったのは秘密だ)ここまできたら来年の地区スターとかなっちゃってもいいんじゃないかとも思えてきますね、三国との相性も良さそうですし。

 
 そして準優勝戦。
 
 11Rは1号艇岩谷真選手逃げられると思われましたが3号艇変に意識しすぎたかターン膨らんでそこを2号艇渡邊哲也選手4号艇大西源喜選手に差され3番手争い、さらに2周1Mで3号艇谷村一哉選手の差しが白青とらえて2番手浮上で4番手後退となった岩谷選手でしたが3周1M青やっととらえてかろうじて優勝戦には駒を進めることができました。
 12R1号艇には前半8Rも1着でオール2連対キープしたまま平岡重典選手に6号艇池上正浩選手インを伺いこの2艇やや深い進入となりましたがそんな中飛び出していったのは4号艇石田章央選手5カドから1艇抜け出してものすごくあっさりまくりきって1着、オール2連対だった人はイン逃げ失敗見せ場なしでカンジンなところ5着とまさかまさかの準優敗退となってしまいました。

2006.12.02 今日明日の天気が不安。
 いよいよしわすとなりまして2日目の三国競艇場しわす第1戦2日目、2R1回走り松田祐季選手1着なら初の準優見えてくるところでしたが4着(事故ありましたがなくてもこのあたりだったかと)、準優勝戦は次回に持ち越しとなってしまいました。とりあえず残り2日間もいい走り見たいところですね。

 ところで、いきなりですが今月の賞金王決定戦及び来年の新鋭王座のメンバー発表されたようです。賞金王のほうはあんなこともあって今回は静かな年末になってしまうようで、また後に続く選手がいないと言うのもなんだかorz。そして後に続く選手候補が出るレースと言えば新鋭王座、福井支部からは松村康太選手初出場、それと・・・・・と・・・・・以上。ちなみに今回最後となるはずだった萩原秀人選手は事故点に阻まれて残念ながら出られず、1人寂しく康太出陣となるようですね。

 そんな松村康太選手の師匠と言えば武田光史選手なのですが今節36号機複勝率20.1%という凄いモーターを引き当ててしまいましてこの日おは特1号艇は周りに助けられつつ1着取りましたが12R記者選抜、ここ4着条件で6号艇4カドからまずまずのスタートまずまずの展開、でも機力がもうほんとにいまひとつでずるずる後退今節2本目の6着まさかの予選敗退となってしまいました。

 一方調子が良かったのは平岡重典選手、初日から後半11Rで2着と連勝は止まりましたが依然オール2連対と好調、それに続くのは岩谷真選手この日前半4着以外は1着並べましてA2のふたりが2つの1号艇ということになりました。

2006.12.01 しわすを前にしわす第1戦
あの浜名湖の選手紹介は何か間延びしてて面白くないですね。

 そんな3日目からG1浜名湖賞の場外発売も控える三国競艇はまだ11月ですがといいつつこれ書いてるのはもう12月入っちゃってますがしわす第1戦でございます。まずは99期もデビューしてさらに気合も入るところ松田祐季選手ですが1Rおは特3号艇、されど6コースから攻めて道中もせめて3着、後半7R4号艇も6コースから攻めて、されど攻めきれず4着とまずまずと言えばまずまず、そして2日目は2R1回走り1着取るとひょっとしたら準優までは見えてくるかもしれませんね。
 最終12R三国選抜に登場はそんな松田選手も所属するペラグループのリーダー格武田光史選手3号艇登場、前半は2着、ここを好成績収めて予選ランク少しでもいい位置で通過したいところでしたが、



しかしそこから果敢に内側の2艇をまくりに行きます、が、ターンは流れさらに2M競り負けて後退6着終了、そして勝ったのはイン逃げ1号艇池上正浩選手でした。

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