今年は何事もなければそれでいいです。
2006.11.28 しもつき第3戦最終日、優勝戦。
 えー、SGのほうもいろいろな意味でおわりまして、三国の方も今年後半から何となくそういう傾向になっているような気がしますが

 SGの優勝戦の翌日に優勝戦

敗者復活戦ねらいの負け組の皆様の銀行口座を狙って一般戦なのに今節わざわざ5日間開催ですよ多分。
 まあだいたいSG開催しているときは他の競艇場の開催は少なくなるもので、三国も去年あたりは専用場外に徹していたはずですが・・・・でもね、やってくれるのは大歓迎なのでしてたとえば、SG選出漏れの有名どころが斡旋されるのも本人不本意でしょうが見る側にとっては魅力の一つじゃないかなあといったところで今節追加で斡旋されたのは倉谷和信選手、三国前走は準優敗退と残念な結果だっただけに奮起したのか今節予選はトップ通過、でも4日目の準優では逃げ切れず2着で優勝戦は3号艇で登場、そして、今節多数参戦していたベテラン勢を代表して、また地元福井支部唯一の生き残りとして1着と3着のみ積み重ねてきて優勝戦5号艇、4年以上ぶりの優勝も狙いたい玉生正人選手、この2人が本番動いて進入隊形135246の全艇スロー、そして生憎の空模様全体的にスタート遅くなる中.17とこの中では好スタートきってきた2号艇岡崎恭裕選手が1M先手を取りますがさらにその内差し伸びてきたのは藍いカポックを身にまとった今節初日に通算300勝4号艇興津藍選手。BSで差を広げるともうあとはそのまま突き放して今年初通算6回目の優勝となっております。ちなみに倉谷選手は前を行く6号艇栗山繁洋選手を執拗に攻めますが届かず4着どまり、玉生さん・・・orz

2006.11.26 丸亀終了、三国は準優勝戦。
 丸亀の方は地元1号艇三嶌誠司選手SG初優勝&賞金王決定戦出場決定を決めたわけですが、あれだけ災難続きしかも最終日は雨模様、そりゃ地元の選手が勝ったっていいじゃない、まあこれでというか前日御迷惑をお掛けした人の決定戦出場は完全に絶たれたみたいですけどもうあきらめてたのでまあいいや。

 一方三国しもつき第3戦はひっそり4日目を迎えましてまだ準優勝戦。11Rは1号艇岡崎恭裕選手逃げ、続いて何気にこの日前半まで中だった2号艇興津藍選手続いてこのあと3着争いまず抜け出したのは4号艇中里昌志選手でしたが

 せまるとやまふたり

そして2周1M青いのややターン流れるとBSほぼ3艇併走外に玉生正人選手内に古場輝義選手とそれぞれ持ち出して2M古場選手が中里選手を弾いたところ内を玉生さんおいしいところ抜け出して3着、なんとか優勝戦に駒を進めました。
 もう一つの準優勝戦12Rは1号艇逃げ狙う倉谷和信選手と差してきた2号艇宮迫暢彦選手の大阪の2人によるBSの競り合いから2M先マイして抜け出したのは宮迫選手のほう、そしてそのまま先頭キープして前半5Rに続いてこの日連勝となる1着、前半レースの結果が効いて優勝戦の1号艇も手にしております。なお3号艇萩原秀人選手は3着


争い敗れてこちらは残念ながら5着。

2006.11.25 さあ準優勝戦・・・・・・・は明日!
 三国競艇場の一般競走しもつき第3戦は3日目、いつもなら準優勝戦、となるところ今節5日間開催につきこの日が予選最終日。まあ今節はおっさんベテラン勢多数参戦している中若手を代表して岡崎恭裕選手初日2日目と対照的な成績で迎えたこの日はスタートもバッチリまくり差し2連発でまたしても、さらに3日目がまだ予選だったおかげで準優勝戦1号艇を手にすることが。そしてこちらは丸亀に出れなかったので追加で今節出走しております倉谷和信選手初日こそ何となく微妙でしたが2日目以降は安定した成績、この日も前半8R快勝で迎えた12R記者選抜、

 何の問題なくイン逃げ

格上の走りで一応予選3日間オール3連対で予選トップ、もう一つの準優1号艇を手にしております。地元勢萩原秀人選手は2日目のが効いて、玉生正人選手は何となくオール3連対と着をまとめて共に準優3号艇で4日目登場、期待を持ってもいいんではないかと。


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2006.11.23 本日よりしもつき第3戦
 丸亀は当然気になるところではありますが三国の方も珍しく5日間開催の一般戦しもつき第3戦が本日強い追い風終日安定板使用の中初日なのであります。まずはA2級復帰飾りました富山の鉄人玉生正人選手前半2R1号艇から強い追い風の中スタート.37と遅れてしまいますがその横も同じくということで逃げ決めましてまず1勝、後半9Rは3着でしたがまずは順調な立ち上がり。
 でこの日12Rは三国選抜、その9Rでイン逃げきめた岡崎恭裕選手が5コースからまくり差ししかも1M回った後一気に突き放し本日連勝発進、その後方富山大阪支部古場輝義選手前半7Rに続いて2着、さらには大阪大阪支部倉谷和信選手前半8Rに続いて3着、12Rとは関係ないけど京都大阪支部沖口幸栄選手この日4着4着となっております。



そして過剰な期待は持たずに毎日が勝負賭けの饂飩の国。

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2006.11.22 んー
こ れ は き び し い

2日目にして大量の帰郷やら賞除やら以外だと片手で数えられてしまいますねorzでもね、ほんの少しでも可能性ある限り信じてますよそりゃもちろん。



ところで、

明日から三国もはじまりますですよ!

2006.11.19 しもつき第2戦、制したのは
 雨降り続く中しもつき第2戦も最終日、12Rはもちろん優勝戦。1号艇を手にしたのは長らくキープしてきたA1の座を明け渡すことになったもののここを優勝して再浮上のきっかけつかみたいところちば鈴木茂正選手、でしたが・・・

展示から6号艇館野友良選手イン奪取

さらに本番。

5号艇水上浩充支部長2コース進入

としげしげ3コースまで出されてしまいます。そしておねえさん☆気の利いた選手紹介してる間に走り出されて進入噛んでいる間ににスタートしています☆6年ぶり優勝目指して逃げる6号艇の内ずっぽし差してきたのは5号艇われらの水上支部長、そのまま抜け出しまして、前回出走お盆開催しぶき賞以来となります

 3ヶ月ぶり今年V3通算33回目の優勝

最近三国では地元勢の優勝がなかったようですがそれについてもそのしぶき賞以来、

いやあ頼りになりますなあ支部長!
あ、ちなみにしげしげ見せ場なく5着終了でございます。

2006.11.19 しもつき第2戦3日目
 しもつき第2戦も3日目、いつもどおり11R12Rは準優勝戦。
 11R予選2日間オール2着で1号艇を手にしましたのは久田武選手、しかしこの日前半5Rは大外枠から展開向かず6着大敗、このR雪辱果たして優勝戦進出したいところ、しかし意欲的に進入動いてきた3号艇館野友良選手5号艇亀本勇樹選手に内入られ3コースとなってしまいます、が、逃げる3号艇とまくりに行く5号艇の2艇の懐空いたところ初の主導権握りましてそのまま1着、その後方1周2M亀本選手振り込んで選手責任の落水失格となってしまったあとの2着争い3号艇と6号艇人気薄本部真吾選手の争いとなりましたが緑先着でA2勢3人がA1勢3人に先着して3連単24000円、この日5本目の万舟券。
 12Rこの日数少ないイン逃げ決めた福井支部長水上浩充選手4号艇登場、でしたが、

 しげしげにげ

1号艇鈴木茂正選手が07スタートから逃げるところ迫っていったのは我等が支部長・・・の隣5号艇落合敬一選手でしたが1周2M黄色ターンが流れて後退、そこを差してきたのは3号艇関口智久選手、3着争いは先行する5号艇を激しく追い上げる支部長ついに3周2M5号艇の内側もぐりこんで3着の座を奪い取りかろうじて優勝戦進出することができました。

2006.11.18 お正月、強敵再来。
 しもつき第2戦も2日目、いつもどおり予選最終日。11Rに2号艇登場は前半6R4カドトップスタートからのまくり差しで1着、オール2連対キープして登場しげしげ鈴木茂正選手、でしたがその内2コースに入ってきた4号艇こちらは準優勝負賭け亀本勇樹選手がまくりに行きますが流れて1号艇大庭元明選手イン逃げが決まります。その後ろ追走体勢にあったのは3号艇青木幸太郎選手でしたが2M5号艇村上信二選手の鋭いターン決まりまして2番手浮上、いっぽう青木選手はそのあおりをうけて5番手まで後退、そのどさくさにまぎれて3番手まで戻してきた亀本選手5号艇追い回しますが届かず、そしてしげしげはその後ろ4着でしたが結果予選トップ通過となっております。
 12Rには前半は8R2着としてここまでボーダーライン上福井支部長水上浩充選手1号艇登場。5コースから6号艇大澤普司選手飛び出してきますが落ち着いてイン逃げを成功させましてシリーズ待望の白星、何の問題もなく準優進出でございます。

そして話は変わりますが年またぎのレース初夢賞の斡旋が入っております。

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2006.11.17 もう次のシリーズしもつき第2戦初日。
 今日は1Rより2Rのほうがおは特っぽかったですね結果的に

中2日でもう始まってしまいましたしもつき第2戦でございます。この日12R登場致しますは来期7点台の勝率をたたき出してA1復帰を決めております福井支部長水上浩充選手が2号艇で登場、前半8Rは5コースから3着、巻き返し図りたいところでございます。レースは3対3の進入隊形から内が少し凹む中3号艇大澤普司選手まくりに行きますが1号艇亀本勇樹選手併せて大きく外へ。そして残り4艇の争いとなりまして先頭に踊り出ましたのは最内差してきた理子パパ来期A2しげしげ鈴木茂正選手がそのまま先頭を守りきり前半9R2着につづきオール2連対となる1着、なお支部長は途中まで3着走行中でしたが2周2M6号艇貞兼淳二選手に交わされ4着終了、あと余談ですが鈴木唯由選手もこの日3着1着で鈴木さんオール3連対となっております。

2006.11.14 ここからがはじまり。
 しもつき第1戦も最終日、今節デビューの99期もひとまずこれで一区切り。
 
 南野利騰 
 下出卓矢 

兄さん最終日ようやく舟券絡み一矢報いる形となりました。2Rお約束6コースからトップスタート最内差してどうか、といったところでしたがこれが俗に言う三国の6コースは遠い、と言うやつでしょうか1号艇2号艇までは届くことが出来ず、ほかは特に何も言うことはないかなと今節は一節間無事故完走とはなりましたが両者まあ残念な結果。また同期には初出走初勝利やらデビュー節準優進出やらという選手もいるようですが負けずに切磋琢磨していただきたいものですね。

 最終日12R優勝戦、1号艇に鎮座いたしますは3日間5勝2着1回のオール2連対で勝ち上がってまいりました今節58歳バースデーシリーズ名人高山秀則選手。スタート1Mつけまくりにいく2号艇泥谷一毅選手に一瞬並ばれるも問題なく突き放し先頭に立ちそのまま1着ゴール、02年8月04年7月に続きまして三国ではは4年越しの3連続優勝、通算でもその前回三国以来の2年4ヶ月ぶり81回目の優勝となりました。

でもこの調子だとつぎ来ていただけるのは2008年くらいでしょうか・・・宮崎からはまあ遠いかもしれないですけどね。

2006.11.12 蒲郡のあの人が素晴らしいことになってますね
 しもつき第1戦が3日目。今節デビュー99期共に通算4走目となるこの日1回走り。

 南野利騰 
 下出卓矢 

ええでもまだ今節あと1日ありますからせめてどっちかでも舟券絡みのレース見たいところではありますね。

3日目ですので準優勝戦やっております。

 11Rは1号艇泥谷一毅選手と3号艇山口博司選手の争い1号艇競り勝って1着、ただその後方3着争い2周回ってきたところHS5号艇松浦博人選手斜行してきたところ艇の後ろの方4号艇大西英一選手の艇に接触、無念4号艇は宙を舞い転覆失格、5号艇は妨害失格となり繰り上がって6号艇北川幸典選手が3着に入りまして終わってみれば3連単910円。
 12R予選1位通過前半も6号艇インコースから1着高山秀則選手が貫禄の逃げ、2番手争いは4号艇吉本正昭選手との争い制して2号艇尾形栄治選手となっておりまして3連単490円。両方とも堅く収まりました。

2006.11.11 エエエ
 雨が降り続く中2日目のしもつき第1戦でございます。今節デビューの99期の新人2人、今節は両者2回走り。

 南野利騰 
 下出卓矢 

い、一歩一歩前へ進んでますね。(´∀`)

 そして予選最終日12人の枠を目指しての勝負賭け行なわれていましたがたが8R窪田好弘選手が1周1M振り込んだ1号艇椎原工幸選手(不良航法−7点)の艇に接触、

そして横方向に1回転

ただ奇跡的に転覆は免れたもののここで無念の選手責任外エンスト失格、ここで予選突破は後半1着勝負と厳しい条件に。
そして、12Rは1号艇窪田選手に加えこちらは前半7R2着3号艇表憲一選手も登場三国特選。レースはカドから.06トップスタート4号艇佐川正道選手一気にまくり切れるか、と思われましたが、

追い風9m波高9cm

と急に波風物凄く強くなってしまったのが災いして振り込み、また1M付近でも表選手振り込んでTM接触してエンスト失格、その影響で5号艇田添康介選手2号艇太田克哉選手も行き場なくして失速、そして1M回ったところ今度は窪田選手が艇がものすごく浮いてしまったところ強風にあおられて今度は縦に1回転またしてもエンスト失格。これにて今節福井支部終了の運びとなりました。ちなみに1着はそんなアクシデント頻発の中結果まくり差しだけど恵まれでも全然おかしくないような気がしなくもない6号艇尾形栄治選手でございます。

12R減点の選手ゼロなんですか・・・枠がいっぱいだからじゃ(ry

2006.11.11 99期デビュー!&仕切り直し
 MB大賞の興奮もまだ残る中、ここからはお正月まで一般競走がつづきます。おねえさん☆実況で気楽に見るのもまたいいものですよね。そして今節しもつき第1戦、先月やまと競艇学校を卒業した99期の2人の選手がデビューとなりました。初日はそれぞれ2R、3Rに登場となりましたが、

2R 下出卓矢 6着
3R 南野利騰 5着(転覆艇あり)

と残念な結果とはなってしまいましたが下出選手は1Mあわや艇間ぬって好位つけれるか、という場面もありましたが先行艇に間締められまして後退と惜しいところも。まずは早く水神祭をすることができればいいのはもちろんですがまずは無事故完走で。

まあそんな新人さんたちにまけてられない地元先輩若手レーサーも今節登場。F2の足かせも取れて積極的なレースをしてくれるんじゃないかなあ平瀬城啓選手




もう1人F2+事故率の足かせも取れベタおりから開放されようやく新しい地区スターとしての真価が問われます平井誉志郎選手



・・・・・2日目以降に期待。


一方この日12Rは三国選抜。表憲一選手他なみいるA級レーサーを抑えて3号艇に名前を連ねたのはまだ一応B1窪田好弘選手でございます。とはいえ来期は適用勝率6.28をマークしてあっさりA1復帰、なんせ三国のレース展望も"地元・窪田が祝A1復帰Vだ"でございまして前半5Rも4カドから差しが入りまして1着発進と好調が伺える立ち上がりとなっております。そしてレースはといいますと、進入枠なりから1号艇名人高山秀則選手がイン逃げしっかりと決めまして前半7Rに続いてこの日連勝となる1着ゴール。窪田選手は4着と少し残念な結果でございました。

2006.11.08 G1三国モーターボート大賞優勝戦
 さて、熱戦続いたMB大賞も最終日、朝からとても強い風が吹きまして最初っから安定板を使用してレースが行なわれましたが、1R大荒れだった以外は今節を象徴するかのようなイン逃げ祭り、そんな中メインレース12R優勝戦。

白魚逃げ。

枠なり5対1のスタート飛び出していったのは2号艇辻栄蔵選手でしたが軽くブロックするとあとはあっさり突き放した1号艇魚谷智之選手が逃げ切りまして前節SG福岡全日本選手権に引き続きましての優勝、そして昨年に引き続きまして兵庫支部三国MB大賞連続優勝となっております。また地元唯一、3号艇今垣光太郎選手が内空いたとこと差して昨年に引き続きまして三国MB大賞連続2着で終了、となりましたが今節なんだか久しぶりに強い今垣光太郎を見られたような気がします。特に準優勝戦の.01スタートからのまくり差し決めて1着取ったレースはほんとにしびれてしまいました。是非この調子で賞金王決定戦に駒を進めていただきたいものです。
魚谷


2006.11.07 天気一変MB大賞5日目
 三国競艇G1モーターボート大賞は5日目、まずは予選4日間で2着2本はあったものの1着取れなかった記念2節目松村康太選手前半戦は1R1号艇、ついに

イン逃げキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━

これでG1通算11走目にしてついに初1着水神祭まあ準優進出こそ成りませんでしたがこれで最低限の仕事は出来たんじゃないでしょうかねえ。そして勢いに乗って後半7R。

またしても冷たい水の中へorz

遠いところから差し狙いも思いっきりひき波はまって選手責任転覆失格、この日は明暗くっきりと分かれた1日となりました。

 そして準優3つ。

 10R3日目からオール2連対でいつの間にか1号艇を手にしていた昨年度賞金王辻栄蔵選手が逃げ、そのあと2号艇叩いて3号艇室田泰史選手差しを入れますがさらにその内4号艇今村豊選手入ってきてそこに6号艇山田豊選手も一瞬絡んだりしますがそこは経験豊富な今村選手が丁寧なターンで引き離し2着確保、といった結果に。
 11R直近の三国G1で1着2着を分け合った1号艇吉川元浩選手と地元3号艇今垣光太郎選手がここで激突どうしても気になるところでしたが、

ぅおおっと1号艇3号艇スタートこれは際どいかぁ(゚д゚||)
ぅおおっと1号艇バランスを崩したぁ゚(д゚||)
そして先頭に踊り出たのは3号艇今垣光太郎スタートは正常ぉぉ(゚∀゚)


1号艇3号艇両者.01ドッキリスタートながら差してきた今垣選手見えたか吉川ゲンコー大きく振り込んでしまいましてレースには復帰できたものの最後方に。一方今垣選手1Mすぎてから後続を一気に引き離して地元の期待に応える1着、優勝戦もう1枠2着争いは1周1M遅れ目に差してきた大外6号艇上平真二選手が偶然ゲンコー振り込んだ影響を受けずにターンすると気が付けば2着そのままゴールで4万舟決着
 最終12Rは前のレースを受けてか一転全艇慎重なスタート、そんな中カドから4号艇太田和美選手がダッシュよくまくりに行きますがこれは2号艇濱野谷憲吾選手がブロックするもターンふくらみ、また5号艇石田政吾選手が単独で振込みなんてやってる間に.39スタート立ち遅れた1号艇魚谷智之選手がいつの間にかイン逃げそのまま押し切って1着、後続は1周2M内を回りに言った3号艇中村有裕選手を濱野谷選手が全速まくりでかわして2着確保しております。

 3人準優勝戦に進出した地元勢ですが優勝戦に駒を進めたのは賞金王決定戦勝負賭けつづく今垣光太郎選手1人となってしまいました。ここで少しでも差を縮められるんじゃないかと期待していたのですが、当面のライバルのが児島の方で優出しちゃってまして。どうやら丸亀チャレンジカップ勝負ということになりそうですね。

2006.11.06 ピットの中入ってきた
4日目前述のとおり三国行ってきたのですがこの日行なわれていたイベントが

白崎あゆみのザ・競艇塾

まあこの方石川MRO北陸放送の新人アナウンサーさんなんですけれど、その入社前の経歴たるやすごいものが(Wikipedia)。でまあ中身は三国を走ることが出来ない福井支部川原正明選手(なんか近々三国走れるようになるみたいです)をゲストにトークショー+ミニ舟券ゲーム(当たらねぇ)といったかんじでしたが、その最後にやったのがピット見学を賭けてじゃんけん大会。

ここで運を使い果たしました

権利手中にしちゃいましてでも写真まずいかなあと思っていたのですが選手の邪魔にならない範囲であればOKだと。と言うわけでいろいろ撮ってきました。携帯かつ下手くその撮影ですのでまあクオリティとかはご勘弁。
ここをくぐるとピット



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2006.11.05 MB大賞予選勝負駆けの4日目
写真はイメージです


 3連休最後の三国競艇G1モーターボート大賞今年水面際で見れるのもあとわずかかなあと思いながら4日目予選最終日なのであります。ここまで大きな事故もなく3日間過ぎていったのですが2R。今節唯一の減点持ち4号艇齊藤寛人選手ちょっと強引に締めてまくりに入ったところ3号艇烏野賢太選手が抵抗すると烏野選手の艇に乗り上げたカンジンくるっと半回転、そしてその後ろ5号艇伊藤宏選手が4号艇乗り上げこちらも半回転、とまあ2艇転覆ウノケンも完走したけどダメージ大きそうという事故レースああこれはまた人減っちゃうんですかと思われましたが3人ともボートを換えただけで無事後半再登場、しかも全員舟券に絡む活躍、とりあえず心配は無さそうです。
 そして勝負賭け、5R1回走り5号艇石田政吾選手、6コースになってしまいますが粘りの走りで3着残して6.17、6R1回走り1号艇室田泰史選手きっちり逃げて7.17、最終12R1回走り1号艇今垣光太郎選手厳しいメンバーながらもこれまたきっちり逃げてこちらも7.17・・・・・ええ地元準優進出したのはこの3人のみでーございます。一方惜しくも次点に泣いたのが中島孝平選手、前半1R試練の6号艇.06トップスタート(゚∀゚)だったのですが4号艇のカワイイ後輩に抵抗され結果5着、でもボーダー下がってきて1着ならひょっとして、の後半8Rでしたが、結局予選1位通過果たした3号艇魚谷智之選手の前に2着、残念でございました。
 はいそして5日目準優3つ。

3人うまくちらばりましたよ

まあ散らばったのはいいんですけどさすが豪華メンバー3つのRそれぞれ脂っこいですね。でも11Rここでゲンコーガキさん直接対決はちょっともったいないなあとか思ったりしますが予選順位どおりだから仕方がなく。

ああ1号艇ってこの前のSGワンツーとその前のSG勝った人昨年度賞金王じゃあ

2006.11.04 今日はあれだMB大賞3日目
 3日目です。G1初1着目指し続けるところの松村康太選手でございますが、

本日全然こないよねぇこれで5走して3.80、予選突破は厳しくなりましたねええと4日目予選最終日は1R9R・・・ん?

ああ7走ですか

まあ実は45人スタートだった時点で予選7走の選手がでるのはすでに確定してまして、まあはっきりいうとここまで帰郷者いないだけでもとりあえず今節出場の皆様立派。(ちなみに全員予選6走以内でまわすには最低48人必要)というわけでして康太以外に今回予選7走する選手は全部で計算したらなんと18人。まあ5日目になれば追加のB1の人たち来るのでそれまで我慢我慢。

で昨日時点で予選1位だった人やらかし予選2位だった人やらかしで3日目予選トップに立ったのが魚谷智之選手ここまで実に成績でああやっぱりSG取った選手っていうのは違うんだか変わったんだか。ああそうそうそういえばこちらも本日やらかし気味今垣光太郎選手ですがまだまだ圏内で明日は満を持して12R1回走り。

実に脂っこいメンバーそろえましたね番組屋

他の地元勢も康太(でもこのお方より上)と1着取ったときに待機行動違反をやっちゃった齊藤寛人選手以外はまだまだ圏内、1人でも多く準優乗っていただきたいもので。

2006.11.03 MB大賞2日目くるべくひとが
 2日目のMB大賞でございます。初日なんだか最近見慣れた光景orzを披露しました今垣光太郎選手、これまた最近では日常となりつつありますネガティブコメントを披露、とにかく不安を抱えつつな2日目。

ピンピン(゚∀゚)

前半3Rスロー5コースからトップスタートから内4艇全部まくりきって今節初勝利を挙げると後半の10R2コースからまたしてもトップスタートから楽に差しが決まっちゃいまして、今年の三国G1連覇に向けてきましたよきましたよ、コメントはまだ少しネガってますが明るい兆しが見えてきましたね。そんな中福井勢トップ全体でも現在2番目の位置につけていますのが室田泰史選手が初日1着この日も2着2着のオール2連対と好調をキープ、さすが10月末までの級別審査期間福井支部トップでございます。

最終12RはWドリームの2本目、初日連勝しかも2連対率トップ17号機51.3%しかも1号艇を手にして登場田中信一郎選手

きっちり逃げ

いやあ人機一体とはまさにこのことを言うんでしょうね。で2番手にはカドから差しハンドル4号艇原田幸哉選手その内遅れ差し6号艇中村有裕選手順走狙いたかった2号艇石田政吾選手の3人による争いは2周1M黒が緑に接触したところ青ごっつあんで2着浮上、黒緑の3番手争いはそこは地元2号艇が最終2M回ってゴールするまでゆうゆう振り切らせてもらえませんでしたが3着確保しております。


そして、
松村康太選手今節は

参加できてますね

予選ボーダーより少し下ですがまだまだ予選突破も可能な位置にいるですよ。で3日目は2R11Rの2回走り、そろそろいいんでないかな(・∀・)

2006.11.03 2007年前期級別確定。
 現在斡旋辞退ニモマケズ絶賛開催中三国モーターボート大賞ですが、新しい級別審査期間に入りましてこれまでのFとか事故点とかいったものがリセットされて心機一転積極的なレースが展開されることかと思われます。そして福井支部勢も来期級別確定したのではい。

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2006.11.03 45人でスタートG1三国モーターボート大賞
いよいよ待ちに待ったG1三国モーターボート大賞、初日といえば外せない選手紹介、

まあ盛り上がっていましたね

司会進行の小林アナから度々注意入る位の熱気でして一応まだ平日なのにいっぱい客が入っていて選手登場の際は地元選手に限らずいっぱい声がかけられていまして、

ここは本当に三国かと

そして選手宣誓G1初出場じゃないぞ松村康太選手

おはようございます。
さみーなかぁ、こんな三国競艇なんかきてくれてありがとのぉ。
秋晴れの下で開催されます三国モーターボート大賞に出場する選手45名は
・・・・・・・・・・・・
このかな・・肌寒い気候を吹き飛ばすくらい迫力ある激しいレースを提供しますので、初日1Rから最終日最終レースまで三国競艇にきて、暖かいご声援をよろしくお願いします。


と、まあ空白ありつつ多分初の大役を無事に務め上げG1初勝利、そして初優勝へと期待したいもので。

そしてレースは、

はい
はい
はーい
はーい
はーい
はい

とまあ前半は地元勢の好調が目立つところでしたが後半は一転orzまあ康太とか康太とかは結果ともかくいいレースでしたけどね。

で12RWドリーム1発目。枠なり5対1の進入から内側凹んだスタートで4号艇5号艇が艇を併せながら青いのは差し、黄色いのはまくり狙いますが

残念そこはゲンコー

間をついて大外単騎ダッシュから空いたところまくり差し決まりまして三国の相性も抜群でもこのメンバーの中で唯一SG勝っていない吉川元浩選手が1着となりまして私的にはそこまでつくことはないと思ってましたが相当な波乱に。まあ外枠なのが嫌われたのかもしれませんがそれにしてもこの日誕生日の魚谷智之選手1着3着兵庫支部ダービーワンツーコンビが三国でも好調スタートでございます。いや青いのは2周1Mでまあいいではうわー

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