今年は何事もなければそれでいいです。
2008.07.05 ふみづき第1戦予選

 今月から三国に限らず新しい級別に分けられてのふみづき第1戦、相変わらずあっという間2日間の予選も終わり、地元勢は当地前回優勝A2っていつ以来だ齊藤寛人選手は2日目前半7Rイン逃げ失敗が惜しまれるも準優2号艇、そしてあまりA2が板に付いてほしくないところであります萩原秀人選手最初どうなることかと思われましたがその後持ち直しきって準優3号艇、と最終日最終Rも期待できるとりあえずの3日目となりそうです。他・・・他・・・他・・・特にヽ( ´ー`)ノ

最近落ち着いて追っかけられていないですねえ(´・ω・`)


2008.06.30 みなづき第3戦最終日
 なにかと大荒れの準優から1日、6月最後の日、来年もまた三国に全国発売のレースは(ryみなづき第3戦最終日であります。

1号艇滝沢芳行選手以下まったり進入ゆったり枠なり3対3しかしスタートしました☆は全艇10付近揃ったスタート1M3号艇古川誠之選手まくり差しにいくも艇と艇の間には赤と白で縦に塗り分けられた浮遊物、とかやっている間にすんなり先頭逃げ体勢1号艇滝沢選手がそのまま押し切っての今年初優勝は通算48度目にしてなんと三国初優勝、ということとなりました。

2008.06.30 みなづき第3戦予選〜準優
 最終日1R2Rで帰してくれるなんて芦屋の番組屋さんはやさしいね!


 ええ三国はははははほんとうにいまのいままで気付いてなかったよというわけでひっそりみなづき第3戦であります。予選2日間ではそれなりに好調に推移しておりました中辻博訓選手がFに散って予選突破地元ゼロ、福井支部連続優勝も途絶えるということとなりましたが3日目は梅雨らしい雨模様の天気の中カニ坊準優2つ。

 11R、1号艇は芝田浩治選手でしたが同県支部長冨好和幸選手がインに入る、ということで2コース、以下1個ずつコースがずれて612/345からスタートを切りましたスロー3艇がどっかり凹んでしまってカドから3号艇滝沢芳行選手が楽にまくって4号艇中嶋誠一郎選手がつづき、凹んだ1号艇と2号艇篠崎元志選手が優出目指して3番手争いとなりましたが先ゆく黒い方が追撃かわしてまず3人優出は1号艇トンでも意外と配当は付かず。
 12R、1号艇は丸岡正典選手でしたがなんと4号艇柘植政浩選手がピット離れもよくインを奪って、ということで2コース、あとなんやかんやで4126/35からスタートおいたしました12コース凹んで2号艇古川誠之選手まくりに行くもあわら流れ加減で攻めきれず、白黒間突いて6号艇古場輝義選手がまくり差し抜け出すとともに白い方つけまいくらう格好となって失速、2Mも混戦ありましたがそれを乗り越え優出圏内に入ったのは偶数艇トリオ、となりましたがこっちはさすがに1号艇の上に記念込みで三国10連続優出がかかった3号艇上平真二選手も飛んだりもあってすごくおおきい配当となりました。

2008.06.26 富山けいりん開設57周年G3瑞峰立山賞。
ごくまれに競輪のことも書く中の人であります。

 富山けいりん開設57周年G3瑞峰立山賞。LOVE9さんだったりプリンセステンコーさんだったりをゲストによんで華々しく開催されていたわけですが地元の晴れ舞台小嶋敬二選手は2日間不発で途中欠場。残念なこととなったわけですがなんやかんやで大混戦となった決勝、地元富山の松崎貴久選手2着、というかS2ワンツースリーてどうよ、ていうまあ端から見れば何とも、という結果となりましたが、そんなことよりこのシリーズ最終日第2R滝澤正光選手が選手生活に幕を下ろすということになったというのがただ驚きなのであります。A級降格が一つの節目となった模様ですが競艇に比べるまでもいく体力勝負の競技で48歳までS級維持し続けたというのは本当にすごいとしか言いようがありません。私も日曜日に富山競輪場へ行ってきたのですが、そのときは子供のころにスーパージョッキー出ていた人がまだ現役で大きいところ走ってるよ元気だなあ、と思いながら見ていただけで数日後に引退会見するとは思っていませんでした、ともかく最後に滝澤選手のレースを見ることが出来てよかったです、今後の違う舞台での活躍も期待しております。 

2008.06.23 何とかめでたく有終の美。
 新鋭リーグ第8戦G3ヤングヒーロー決定戦もいよいよ最終日優勝戦、最後の地元新鋭リーグとなった松村康太選手好調に準優勝戦まで勝ち上がりまして優勝戦1号艇、人気を背負ってのレースとなりました。無難にインコース、そして目つむって行ったスタートは.03の早いスタートから1M逃げ体勢、しかしその内差し構えから並びかかるは来年の地元びわこでの新鋭王座の権利を早いところ掴んでおきたい2号艇馬場貴也選手、並走さらに2号艇有利かもアチャーと思いき2M冷静に差し返した1号艇、あとはリードを広げて無事先頭でゴール、通算3回目の優勝は三国初優勝なのはもちろんのこと新鋭リーグ戦も初優勝、ということとなりまして来年の自身最後となるびわこ新鋭王座の優先切符も手中に、ということになりました。
 まあとにかく今節松村康太気合いの入り方は今までになくすごいものが端からもかいま見えたような気がしますねえ、今月号のマクールの三国のところの手記だったり今節のインタビューなんかを聞いても優勝するのは自分、という思いが伝わってきましたねえ。それにしても(いつも優勝狙って戦っているとは思うのですが)優勝狙いににいって結果が出た、ていうのは大きいものがありますねえ、そしてこの先課題の記念戦線での戦いにも生きてくるのでは、というか本人も言ってましたがいいかげん予選くらいは突破してもらわないといけないですね。

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